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Backcountry LaboコミュのBCフィールド情報のありかたについて

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山岳雑誌やスキー、スノーボード雑誌、時にはファッション雑誌などで取り上げられる事が多くなってきたバックカントリー系のスポーツですが、魅力的な記述は多いですが本当の危険についての記述が稀なことが多々あります。
そんな影響もあってか不十分な装備でフィールドに入ったり、危険箇所に平気に突入して行く人がいたりと山岳事故が後を絶たないどころか増加中であることは、雑誌やウェブ上での情報の氾濫が一要因となっていると考えられないでしょうか。
安全に楽しくBC系スポーツが出来るような情報提供とはどのような形であるべきなのか(当コミュニティーも該当します)、皆さんのご意見を戴きたいとおもいます。
また、マナーや安全に対する認識が不足がちな実情を好転させるための方策もご意見を戴きたいとおもいます。

コメント(2)

BCの情報はまだまだ不足してると思います。皆さん情報に飢えてる人が多いのは事実ですね。

ただ情報を流す際は出来るだけ客観的に事実を流すようにすることが一番大切ですね。(自分もHPとかではそう心掛けてますが・・・)
ま、そう言いながらも自慢や美味しい話がどうしても優先になっちゃうのは致し方ないとこですが・・。

情報の受け取り手にかなり問題あるように思いますね。冬山なんてほんの数分で条件が劇的に変化するもんなんで1日前のおいしいレポを鵜呑みにして出掛けちゃう人が現実に存在するんですね・・パウダーで良かったとか言っても雪質なんて僅かな時間で変化するものなのに・・ですね。
こんなことを考えて、受け取り手はいろいろな人がいることを意識して情報は流すようにしたいとこです。
私は、どのような情報でも自分自身で租借する事無く鵜呑みにしてしまう受け手が少なからず見ているという前提で情報は開示すべきではないか、と思うのですが如何でしょう。

客観的である事は、その方々の考え方であると思いますがWEB上で発信された情報は、レスポンスくれる人達の何倍も多くの人々の目にさらされるわけです。
その人達が、その情報をどのように活用するのか、まで出来れば考慮に入れるべきではないでしょうか?

昨今、GPSのログをCDに網羅して付録として販売している雑誌があるようですが、私に言わせれば愚の骨頂ではないのでしょうか?
当然採取されたログは今シーズンの物では無いわけですし、あらゆる地形の変化、積雪の変化、危険な要素が無いわけが無いのに、あたかもこれさえあれば無事に辿り着ける、かのような表現は怒りさえ通り越してあきれるばかりです。
資本主義ばんざ〜〜い。

またルート情報のみならず、道具などの情報も、あると便利だけれど、間違った情報で判断してしまいがちなもののひとつではないでしょうか。
たとえば、スノーシューにしても入山する山域によって、それぞれの持つ特性に向き、不向きがあると思います。
なので、これさいこ〜という情報を得て入手しても、フィールドが違えば使い勝手が悪いばかりか、自ら危険に身をさらす事にもなりかねないと思うのですが、如何でしょう?

以前、どこかで「スノーシュー、ポール、ザックのバックカントリー三種の神器を手に入れたから、これから頑張る」みたいな記述を見た覚えがあるのですが、バックカントリー三種の神器という言葉があることから、あきらかにどこかで情報をミスリードされたと想像に難くありません。

何を言いたいのか、とりとめもなくなりましたが、とにかくっどのようなものでも自分の発信した情報が人を殺す可能性も捨てきれないという事を、重々承知の上で開示すべきだと思うのですが。

最後に、如何でしょう、を多用した逃げ腰な文章でごめんなさい(笑)

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