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MRI勉強会コミュの腰椎

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当院では、0.2TのMRIが起動していますが、腰椎椎体の上辺または、下辺がT2Wで高、T1Wで低のパターンがあり、椎体の炎症 だと考えていましたが、t1Wで高のパターンがあり、脂肪抑制が使えないため、T1 out phaseで撮影
#1 T2W高〜等 T1W高 STIR低 T1out p   hase高
#2 T2W高〜等 T1W高 STIR高 T1out p   hase高
があります。
これって、メトヘモグロビンが椎体の辺縁になんらかの影響であらわれているのですか?

XPとMRIの画像上、圧迫骨折で
#3 T2W等 T1W高 STIR低 T1out p     hase高
STIRとT1out phaseの出血の時期の信号パターンがしりたいです!!

コメント(2)

腰椎の椎体自体の変性を見ていると思います。Modicの分類という分類法があり、それでは変性を大きく3つに分けています。
?T2WI:高信号、T1WI:低信号(type1)
 ・・・血管に富んでいる線維結合組織を反映している。
?T2WI:高信号、T1WI:高信号(type2)
 ・・・局所の強い脂肪髄化を反映している。
?T2WI:低信号、T1WI:低信号(type3)
 ・・・強い骨効果を反映している。
rimiさんが経験されているものは、これらを見ているのではないでしょうか?out of phaseで撮像した経験はないのですが、基本的にSE系のT1WIと同じ信号となるのでは。
また、ヘモグロビンは関係ないと思いますよ。
noworryさんありがとうございます。
Modicの分類を検索した所、写真が載っていました。
私が経験したのと同じでした。
信号パターンがtype1,2にあてはまるので納得しました。

結果よりT1 out of phaseでのhighは、マトリックスに脂肪だけが含まれていたからhighになったと考えています。
ヘモグロビンは、関係ないでしょうね。

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