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MOTT THE HOOPLEコミュの訃報 Steve Hyams

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と言ってもご存じない方が多いと思いますが、一応Mott The Hoople名義
のアルバムを出した人です。

Ian HunterがMTHを去った後、Nigel Benjaminをボーカルとして2枚のアル
バムを残したMott。そのNigelがバンドを去った後、MottがBrisith Lionsに
変身(!)する前に、ギター・ボーカルを務めたのがSteve Hyamsなる人
です。

MOTT THE HOOPLE FEATURING STEVE HYAMS
(収録は1977年、発売は1993年)
Tracks:
Dear Louise
Brother Soul
Hot Footin'
Wild In The Streets
1, 2, 3, 4 (Kickalong Blues)
World Cruise

IanがいなくなりNigelが入ってMottに名前を変えたのに、Steveが加入
してMTHとはこれいかに。

実は、このミニアルバムは、いわくつきのようでして、Steveが自分の
ソロのデモを作るのために、ちょうどボーカリストがいなくなって休眠
状態だったMOTTのメンバーに声をかけたのがそもそもの始まりで、
OverendやBuffin達は、このミニアルバムをMTH名義で出すことに
反発していたそうです。

詳しい経緯は不明ですが See For Milesレーベルからこのような形で
リリースされたということです。

ということで、ご冥福をお祈りします。

コメント(8)

 そんな経緯だったのですか。偶然にもTrevor Bolderと同じ62歳ですね。RIP。
>>[1] コメありがとうございます。
ファミリーと認めるのはビミョーですなところですが、British Lionsもアルバムに入れたWild In The Streetsを先にやっていたという点でも何かしらの功績は残してくれたんじゃないでしょうか・・・
>>[2]、コメどうもです。
いつもは教えていただく立場なのに、英爺さんでさえ知らないことをお伝えできて光栄です。
この作品持ってますが出来うんぬんよりもモット名義の最後の足跡として貴重な録音ですね。彼には思い入れはないですが、モット関係者が亡くなってしまうのは哀しいですね。合掌。
>>[5] コメントありがとうございます。確かに、「最後の足跡」ですね。
(。´_`)ノまいど! わりとこのアルバム、好きなんですよ、わし。
>>[7] みるぞうはん。まいど!
私も嫌いじゃないです、なにしろRay Majorがギター弾いてますので😍
音的にはやはりMTHと言うよりはBritish Lionsですよね。

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