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マクロレンズコミュの●質問コーナー●撮影テクニック●

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マクロで上手に撮す為にはどうすればいい?など、マクロ撮影に関する質問があればこちらにお願いします。

また、こういったトピックを立てたい等の希望は、こちらで尋ねて頂けると幸いです。

【注意】
質問される場合は、御使用のカメラまたは購入予定のカメラ、所有しているレンズまたは購入予定のレンズ等を書いた上で行って下さい。

参考にできる写真や目標にしたい写真など、可能な場合はアドレス(URL)を書き込むなどすれば、より具体的な答えが得られると思います。

◆質問をした方は御礼を兼ね必ず『一言』返信を返しましょう◆

デジタル一眼レフ入門
http://www.dowjow.com/workshop/kumon_dslr/

商品写真入門
http://www.dowjow.com/shohin/

撮影情報図書館
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sd-y/tosa3e8oka.html

レンズの基礎知識
http://cweb.canon.jp/ef/knowledge/index.html

コメント(141)

はじめまして。

みなさんの写真を拝見すると、書き込むのも躊躇する位の初心者ですが。

昨年の夏頃に、香川の金比羅さんで 『海野 和夫 昆虫写真展』 で海野和夫さんの
公演を聴いた時に、市販のレンズを加工してマクロレンズを製作する方法をはなされていました。

1〜2ヶ月後に発売される『カメラマン誌?』に関連記事が掲載されるとの事で、
数ヶ月の間本屋さんで記事を探したのですが、見つけることができませんでした。

結構、安く作る事が出来る内容だったと記憶しています。

情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて頂ければ幸いです。

ヨロシクお願いします。
西君さん、はじめまして。

等倍までのレンズなら、画質やコストパフォーマンスを考えれば市販のモノを使用する方が良いと思いますので、あくまで、等倍以上のマクロレンズという前提でお話しします。

昔から、広角レンズや標準ズーム等はリバース(反転)アダプタを介して接続する事により、高倍率マクロとしての転用をされてきましたが、最近のデジイチは絞りがオートなので開放のみしか使えない、といったデメリットがあり、一応、電子接点をリバースの状態で作動させるアダプタもありますが、その場合、コスト的にどうかな?!という感じだったと記憶しています。

フィルム時代からのレンズ資産があるなどして、それらを活かす為にダメもとで改造にチャレンジされるのならともかく、自称「初心者」と仰る方には、見聞きするほど簡単ではないような気がします…。

まぁ、私自身、初心者みたいなものですから、別の方で「改造にチャレンジするのも良し」という意見やその方法が提示されるのであれば、それらを参考に試してみるのも(試行錯誤自体が)良いかもしれません。


海野和男のデジタル昆虫記
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/

撮影機材
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/digital/camera/kizai.html

標準ズームを“逆付け”した「高倍率超マクロレンズ」 - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/labo/20090528_170176.html

マクロレンズ 自作
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP364JP364&q=%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%80%80%e8%87%aa%e4%bd%9c
アズ@ダークフォースさん。はじめまして。

詳細な情報ありがとうございます。

確かに俺には手に余るかもしれませんね^^

教えて頂いた情報を熟読して可能な方法を考えてみます♪

本当にありがとうございましたぁ m(_@_)m
西君さん、改めまして。

色々と自作される趣味もお持ちの様なので、上記に囚われず色々と試してみて下さい。

上記の様に簡単なキーワードだけでも多くの情報が得られると思います。
marony さん、はじめまして。

羨ましいお悩みで御座います。
(・∀・;)

>>マクロレンズだと7Dとの組み合わせで、100mm F2.8L IS USMが気になって仕方ありません。

一番のネックは、「将来、フルサイズに移行するか否か」に尽きるのと、50mmマクロの等倍化(リニューアル)が待たれる事、だと思います。

フルサイズ移行を視野に入れればEF-S は外さざるを得ませんし、且つ、せっかくキヤノンのカメラを使っていてマクロとなればUSM のアドバンテージは捨てがたく…。
( ̄  ̄;)

>>100mmは花の雄しべ雌しべとか昆虫のアップみたいな写真

マクロに限らず、望遠になればなるほど(同じ絞り値では)背景をボカシやすくなり、(等倍マクロとして)同じ大きさに撮す場合、より被写体から離れる事ができるということです。

マクロの被写体として昆虫や小動物などを離れた位置から大きく撮すメリットや、状況(足もと)的に近づけない花を撮すメリットが代表例だと思います。

望遠(マクロ)のデメリットとしてはブレを生じやすいわけですが、イメージスタビ内蔵の100mm F2.8L IS USM と高感度でもノイズの少ない上位機種の組合せは、まさしく「鬼に金棒」?!

しかし、当然、価格的には高価に為らざるを得ないわけでして、悩みどころですね。

とりあえず、安価なシグマ50mmマクロやタムロンで繋いでおいて冷静に熟慮する期間を設けるというのもありかもしれません。
(ノ∀`)アチャー
追記です。

>>撮影の好みが広角風景が多かったので

>>EF-S10-20mm(これがシグマ12-24mmなら、広角メインでフルサイズ移行の比重がより高くなる、と感じます)

上記2点もアドバイスに迷いが生じる原因でもあるのですが、やはりフルサイズ移行を踏まえ、とりあえず手軽に購入・撮影できるシグマ50mmマクロでマクロ撮影を楽しんでみる(試してみる)、その後、APS-C サイズ続行かフルサイズ移行(もちろん併用もあり・APS-C を優秀なテレコンと考える・笑)かを判断してから、100mm F2.8L IS USM を検討する、でも遅くないでしょう。

APS-C サイズ(7D)なら、何度となく理由は説明していますが(過去の質問等を参考にして下さい)、先に60mm マクロUSMの購入を勧めます。
>>広角マクロのマクロ機能はどちらかというと補助的な性能で、本格マクロは望遠域のレンズ。。。になるといい考えでよろしいでしょうか?

広角(焦点距離が短い)レンズは、物理(光学)的に撮影最短距離が短くなります。

【シグマ24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO】を例に
メーカーとして、最大撮影倍率1:2.7(約0.37倍)等、ある一定の倍率が得られる物に【マクロ】の名前を冠しているだけであって、本格マクロというからには、やはり等倍(1:1)は必要かと。

>>露が着いちゃいそうな場所や、梅雨時期の紫陽花等の撮影

私自身は「余計なモノは付けない」派ですが、やはり気になる方は気になると思いますので、レンズ保護フィルター等の使用も考慮すべきでしょう。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/protect/

http://www.thanko.jp/product/av/amenimomakezu-chirinimomakezu.html
質問した場所が違っていたので同じ内容をこちらに移動させていただきます。

Canon EOS Kiss Digital X + TAMURON AF18-200 を持っています
2本目は純正のマクロレンズを購入したいと検討していますが
何を買っていいのかよくわかっていません

花のアップの他にも、風景なども撮りたいと思っています
おすすめを教えてください

宜しくお願いします


>アズ@ダークフォースさんの返信

ユーランさん、はじめまして。

質問用のトピックは別に用意してございますので、次回からはそちらにお願いします。

何度となく質問いただく項目ですので、できれば一度、質問用トピックを御一読下さい。

書いてある事が、いまいち解らな〜い、という場合、
既に11倍ズームをお持ちのようなので

キヤノン純正
EF-S60mm F2.8 マクロ USM
ttp://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s60-f28/index.html

をお勧めします。

USM (超音波モーター)はオートフォーカスも早いし静かで気持ちいいですよ。


一方、コストパフォーマンスに優れる

シグマ ACRO 50mm F2.8 EX DG
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28.htm

も候補に挙げておきます。


補足

>>風景なども撮りたいと思っています

風景は既にお持ちのズームレンズ18mm側(広角側)が適していると思いますが、さらにワイドな景観を目的としている場合は、
キヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM

等の広角ズームレンズの領域となりますが、Canon EOS Kiss Digital X のようにAPS-C サイズ(フイルムより小さい撮像画素を用いたデジタル一眼レフ)では、その性能(画角)を発揮し辛く、風景重視の方はフルサイズ機(フイルムと同じ大きさを持つ撮像画素を使用している機種)を求める事になると思います。

ちょっと解りにくいと思いますが、APS-C サイズは1.6倍換算になるため、

例えば10mm の焦点距離を持つ広角レンズでも、フイルムやフルサイズ機での16mm 広角レンズと同じ画角(撮せる範囲)になるためです。
>アズ@ダークフォースさん
ありがとうございます

APS-C サイズなのでキヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMは以前からかなり興味をもっていました
でもお値段が高額になってしまうので足踏みしているところです

なぜ風景まで撮れるものを探していたかというと
登山をする時になるべく装備を軽めにしたいと考えており
TAMURON AF18-200とマクロレンズ両方を持って歩くにはさすがに重いので1本である程度対応できるものが欲しかったからです
EF-S60mm F2.8 マクロ USMを購入しようかと思います

丁寧にコメント頂きありがとうございます


花や虫や小動物などを撮影したく、マクロレンズを買おうとしていて、キャノン100mm F2.8L IS USM?が良いかなと思っています。

でも、35mm換算で160mmとなり、望遠すぎて被写界深度が浅くなるため花の撮影には不向きと言われました。

なので35mm換算で約100mmになるタムロン 60mm F2にした方がいいと言われたのですが、どちらがいいのか迷い困っています。

そこで皆さんのオススメをお聞き願いたいです。

主に水滴のついた花や、虫の止まっている花をアップで、また小動物や星空などを撮りたいと思っています。
 > 114: YUI さん

被写界深度は焦点距離だけで決まるものではなく、使用するF値や撮影する距離でも変わってきますので、望遠だから不向きということはないと思いますよ。

たとえば、仰られている キヤノン/EF100mm F2.8 L マクロ IS USM も タムロン SP AF60mm F/2 Di II MACRO 1:1 [Model G005] と、ついでに キヤノン/EF-S60mm F2.8 マクロ USM の被写界深度をそれぞれの絞り開放の最短撮影距離で較べてみると、下のように計算上はほとんど同じなのです。

タムロン SP AF60mm F2 : 焦点距離 60mm 絞り F2 最短撮影距離 0.23m(23cm) ピントの合う範囲 0.229〜0.231m 被写界深度 0.001m(1mm) ワーキングディスタンス 10cm

キヤノンEF100mm F2.8 L IS USM : 焦点距離 100mm 絞り F2.8 最短撮影距離 0.3m(30cm) ピントの合う範囲 0.299〜0.301m 被写界深度 0.001m(1mm) ワーキングディスタンス 13.4cm

キヤノン EF-S60mm F2.8 : 焦点距離 60mm 絞り F2.8 最短撮影距離 0.2m(20cm) ピントの合う範囲 0.199〜0.201m 被写界深度 0.001m(1mm) ワーキングディスタンス 9cm

もちろんどのレンズも最大撮影倍率は等倍(1倍)なので、最短撮影距離で撮れる大きさは同じですが、バックに写りこむ範囲とバックのボケ方が違いますので、ご自分が何をどのようにお撮りになりたいかでお選びになるべきだと思います。

水滴のついた花・・・のように等倍でバックが花びらだけという場合であればどのレンズでも大丈夫だと思いますが、虫の止まっている花をアップ・・・になると近づくと逃げる虫も多いので少しでも離れて撮れる望遠系のほうがいいかもしれませんし、小動物となれば室内では広角系でも離れれば望遠系が有利かもしれませんし・・・、星空だと広角系を使われる方が多いですし・・・

僕自身は実際にマクロレンズで接写をしていると、レンズの明るさよりも手ブレ補正が欲しいと実感することがよくあるので次は絶対に手ブレ補正付きにしようと思いますが、これだって三脚を使用することが多い方であればそんなに必要ではないかもしれませんし・・・

また、ワーキングディスタンスというのは、実際に最短撮影距離で撮影する際に被写体に一番近づくレンズ先端から被写体までの距離のことで、レンズによっては先端が伸びますので、最短撮影距離が長くても被写体を脅かして逃がしてしまう場合もあったりします。
 とりあえず、EOSマウントで使用できるマクロレンズの一覧表を作ってありますので、よろしかったらご覧ください。

[左] EF-S60mm F2.8 マクロ USM (IF) で撮影
[中] キヤノンではありませんが中古で1,980円で買ったコシナ/AF 100mm F3.5 MC MACRO で撮影
[右] もっと昔のNikon/Ai Micro-NIKKOR 200mm F4 (IF)で撮影

 ぁ、EOSマウントで使用できるマクロレンズの一覧表のリンク貼るのを忘れました !(^_^;)

下に書いておきますので、よろしかったらご覧ください。
 ↓
http://www7.plala.or.jp/tomono-s/camera7.htm#macrolens

 それと、書き忘れましたが・・・

APS-C機種で言う「35mm換算1.6倍相当の焦点距離レンズの画角」というのは、あくまでも35mmフルサイズよりも小さい画面(センサーサイズ)で切り取ったことで拡大された画像の画角が、1.6倍の焦点距離のレンズの画角に相当するということであって、レンズの効果(被写界深度や圧縮効果など)までが、1.6倍相当の焦点距離のものになるわけではありません。

したがって、100mmのレンズをAPS-C機種で使っても、フルサイズの機種で使ってもレンズの効果はほとんど変わりません。
ただ、APS-C機種は写る大きさがフルサイズ機種で撮った時よりもセンター部分をトリミングした分だけ大きくなり、それがフルサイズ機種で160mmのレンズで撮った時と同じぐらいの大きさで写りますよ、という意味です。
 ↓
http://cweb.canon.jp/ef/technology/efslens-technology.html

ただし、手ブレに関しては、これも一緒に拡大されてしまいますので、少しのブレでも振れ幅が大きくなってしまいます。
したがって僕は、手持ち撮影がメインなのであれば、手ブレ補正が重要なポイントだと考えます。

 
長々と、そして書き足しばかりで見苦しくてスイマセン。
お気に入りの一本が見つかって、楽しくマクロ写真を撮れるようになるといいですね !(o^-')b

> YUIさん
タムロン60ミリ、Canon100ミリISはどちらも良いレンズと評価されています。
オイラは100ミリを所有し使っています。
Bodyは5DMk2なので100ミリで使えています。

APS-Cのbodyは10Dから使っており、現在はサブとしてX3と20Dを所有しています。
当時はIS無しの100ミリ(現在も所有)を購入しました。
花をメインに撮影していますが、撮影には不向きと感じたことはありません。
ISは強力で手持ち撮影に良いです。
価格差があるので、購入は考えてしまいますね。
自分が「どのように撮影したいか」が重要で100ミリと60ミリの違いをカメラ店で感じると良いと思います。
過去にEF-S60ミリを所有していましたが、100MacroIS購入をキッカケに下取りに出しました。

過去に撮影したもので、100ISの写真は無かったと思いますが、160ミリ(35ミリ換算)で撮影した花をアップしています。
参考になるかはわかりませんが、宜しかったら見てくださいな。
リンク先:
http://digitalian-photo.web.infoseek.co.jp/macrogallery-top.html
>>114 YUIさん

お二方が既にアドバイスされている事と重複しますので簡潔に致します。

>>35mm換算で160mmとなり、望遠すぎて被写界深度が浅くなるため花の撮影には不向きと言われました。

画角は160mm相当と同じでも、被写界深度は焦点距離(及び絞り値)に左右されるので、すこし間違っていると考えます。個人的には、APS-C機での100mmは長すぎると考えるのですが、手振れ補正のイメージスタビ内蔵であることや、仮に対象が「虫の止まっている花をアップで、また小動物」で、そちらに重きを置くなら手振れ補正付き100mmマクロは便利です。

反対に、それほど「虫の止まっている花をアップで、また小動物」を撮す機会がないのなら60mmで十分とも言え、けっこうな価格差があるので悩みどころですね…。
(・∀・;)
> Friendfield MUSTANGさん
> 副社長さん
> アズ@ダークフォースさん

皆さんのアドバイスを参考にして、キャノン100mmを買いました。

これから写真を撮りまくりたいと思います。

ありがとうございました。
マクロレンズ一本からデジ一を初めました。
物撮り(接写あり)、草花(もうちょっと早ければ蜂さんと桜が実家でまっていたのですが、、)、
スナップなどを撮りたいと思っています。


まだ使い方を手探り中なのですが、物撮りの接写を行なう際に三脚があると便利そうだなと思ったのと、
道端の春のお報せを撮りたいのでローアングルの三脚があればよいかなと思っています。

NIKON D7000とAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G EDを使っています。
(使えるようになりたいと思っていますが正確ですが、、、)
目線くらいの高さのものについては今後買う意思はありますが、来年とかだと思っています。

1つめの質問としては三脚自体についてです。
候補として、ベルボン「ULTRA LUXi mini」、ベルボン「ULTRA MAXi mini」を考えています。
この2つの三脚の違いは低さと高さの最大値について皆さまの御経験ではどの程度撮影の幅に
影響があるか教えていただけたらと思います。
また他にお勧めがあれば教えていただけると嬉しいです。

2つめの質問としてはLUXi miniのほうだとベルボン スーパーマグスライダーのセットが
あるのですが、スライダーの効果がよくわかっていません。
皆様の使用感など教えていだければと思います。

大神さん

三脚自体はなんとも言えませんが…マグスライダーは持って居るので…

使い方ですが三脚とカメラの間に挟むんですがスライダーを使う事で一度三脚を設置した後に前後左右に微妙にカメラを動かす事が出来ます。

マクロ撮影の場合にはほんの少しの移動でも構図が思った以上に動いてしまうので大まかに構図を決定して三脚を設置…その後スライダーで微調整をするといった使い方です…

なんだか上手く説明出来てないですね…すみません…
ボンドさん、お返事ありがとうございます。

この所、三脚もスライダーもなしで試していた所、スライダーはマニュアルでピント
合わせたい際に有効かなと思いはじめました。

梅本製作所の雲台の一部に搭載されているパン機能なんかともまた違うのですね。

綿密な構図を考えられるレベルでは全然ないですし、もちろん撮るものによって違う
のかもしれませんが、今後複写もやりたいので一つもっておいて損はなさそうでした。
(複写に使えるものについて購入優先度を上げるようにしています。。)

カメラ自体の操作も理解できていないのですが、なるべく購入する方向で検討したいと思います。
弱点は荷物が増えることですね。。。

一点追加ですが、剛性が弱い感じがするとの意見をネットで見掛けたのですが使用している中で
それを感じることはあるかどうか教えていただければ幸いです。

三脚の20cmの高さの違いについてローアングルやマクロの際にどう違いがでるのか御教授
いただける方も引き続きお待ちしております。
>>123 大神 さん

できる限り低い位置で撮りたいのだったら、全高を考えるより最低高を重視して、
最低高が136mmのULTRA MAXi miniの方が良いのではないでしょうか?
それでも、その20cmに拘りがあるのでしたらULTRA LUXi miniと思います。

あと、私的に自由雲台は扱いにくいので、スライダーを購入するんだったら、
PANヘッドタイプの雲台に交換した方が良いのではないかと思います。
お勧めは、PHD-41Qだと思います。既製より8mm高くなる程度です。

高さが欲しくて剛性があって、極力ローアングルも撮りたいという二兎・三兎は追えないと思います。
大神さん

スライダーですが…私が無頓着なので気が付かないだけかも知れないですが…剛性で気になった事は無いですよねぇ…

三脚の個人的な意見ですが…

ゆくゆくはある程度の三脚購入の意志がおありの御様子なので…ならば出来るだけローアングルの撮影が出来る方がいい気がします…マクロ撮影での10?20?の差はかなり大きいと思うんですが…高くする分にはわりと楽な気はしますが低くとなるとかなり苦労します…


後複写機材との事の御様子でしたので…ご存知かとは思いましたが…


Nikon製品

フォーカシングステージ
PG-2


マクロコピースタンド
PB-6M

等…この辺はカタログ落ちしてきましたので…今でも手に入るかわかりませんが…
冴さん
お返事ありがとうございます。

最低高ですと
LUXi Mini 161mm
MAXi Mini 136mm
上記で25mm差があります。

(LUXi Miniセットあり)QHD-61 98mm
(MAXi Miniセットあり)QHD-51 79mm
雲台の高さを比較すると19mm差があります。

足自体の最低高の差は6mm程度と考えています。(勘違いがあるかもしれませんが)
8mm程度だと気にならないというご意見だと思われたので雲台を変更すれば
基本的に双方で問題にならない感触なのだろうと感じました。

雲台を変更する場合は低さは犠牲になるもの「SL-40AZ」もしくは「SL-40AZD+SG-80」を
考えています。(梅本製作所の品番はなぜ全角英数なんだろう。。)
SL-40AZ 90mm(梅本製作所 自由雲台)
SL-40AZD + SG-80 104mm(梅本製作所 自由雲台+クイックシュー)

低さを追う場合は
SBH-100DQ 68mm(Slik クイックシュー付き)
QHD-41 62mm(ベルボン自由雲台)
あたりの使用を検討したいと考えています。

構成例は以下を考えているので、マージンとして1割余裕を持った状態でも2kg以下に
抑えることができそうです。(SB-900は最も重いSBの例と考えています。)

最小構成
D7000(約780 g) + AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED(約425g) = 約1205g
フラッシュ付き
最小構成(約1205g) + SB900(約415 g) + エネループ単三x4(約27gx4=約108g) = 約1728g

5割の安全マージンを持たせる場合や焦点距離がより長いマクロレンズを使用した際には
3kg以上の荷重に耐えられるものを検討しようと思っています。

上記から、最低高さを狙う際にはあまり違いはないと考えています。
そのため全高についてのご意見がお聞きできたら嬉しいなと思っていました。

また、PHD-41Qなどの自由雲台以外は考えていませんでした、三脚購入自体が初めてなため
まずは自由雲台を使用してみてから検討させていただきたいと思います。
剛性については、スライダーについて剛性について否定的もしくは懐疑的な意見を見たので
使用中の方の感想をお聞かせいただれば嬉しいなと思っていましたが三脚本体については
考慮に入れていませんでした。

アドバイスありがとうございます。

ボンドさん

使用中の方が気になったことがないのであれば少なくとも一般的な使い方では問題がなさそうかなと思うので一安心です。

複写のほうは、趣味の調べごとで資料の持ち主の方との交渉次第ですが江戸後期から
現在までの紙+布の資料について電子化を行ないたいなと考えています。
(許諾の交渉からですが、、、
資料の大きさなどもまだ把握していないのでB2版サイズなどが出た場合は分割撮影に
するなど検討項目が多いので機材の検討はまだまだ着手できていない状況です。

フォーカシングステージ PG-2 は検討対象に入れたくなりました。
マクロコピースタンド PB-6M については、サイズ的に辛そうな予感です。

アドバイスありがとうございます。
>>大神 さん

雲台に関しては、あくまでベルボンの製品に限って商品説明しましたが、
他社製でもっと低い物もあるかもしれないので、探してみる方が良いと思います。

試しに、まずは撮ってみてはいかがと思います。(距離のある物と接写の差)
・手前に遮る物のないところから風景を、25mmの高差で撮り比べる。
・お手持ちのマクロレンズで、普段撮るくらいの撮影距離で25mmの高差で撮り比べる。
 (撮影距離に関しては、最短撮影距離から色々と試してみてください)

実際に撮って見ると、画像がどのように違って見えるのかが分かり、
納得がいくと思います。

最後に、雲台へはカメラを乗せる向きは自由ということも考えると、
撮影の幅が広がってきます。(自由雲台では意味ありませんがw)
製品によっては、センターポールの下へ雲台などを付けるという事もできますし。
冴さん

物撮り接写をしていたので、比べてみましたが被写体の高さとか調節すればいいや。となってしまったので、被写体の選択が間違ってる感がすごく漂いました。
お外出てからが本番とは思うのですが、実物なしに検討するのにじれてきたので「こだわり接写セット プロ」を購入しました。

物撮りだけですととりあえずマグスライダーは使用しないなという感想でしたが、
今後花などを撮る時に使いたくなるのではないかと思っています。

地べたぎりぎりだとアングルファインダーが欲しくなったりとか、
またお金飛んでいきそうで戦々恐々としております。
レンズの焦点距離とは、ピントを合わせたときの、レンズから撮像素子までの距離です。
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/01.htm

ただ、お使いのカメラの撮像素子のサイズによって、90mmのレンズでも1.5〜1.6倍換算しなければならなくなり、フルサイズの撮像素子ならそのまま90mmの画角(上記アドレス参照)、メーカーにより異なりますが、キヤノンのAPS-C機(35mmフィルムより小さな撮像素子を使用するカメラ)なら1.6倍した144mm相当の画角になります。

同様の質問は何度となく出ていると思いますので、このトピックを見てみて下さい。

それでもイマイチ解らない場合は、お使いの機種をお知らせいただいた上で再度、質問してみて下さい。
>>[129]

 90mm というのはレンズの焦点距離のことです。

キヤノンのサイトですがレンズの基礎知識が書かれているページをご紹介しておきますね。
 ↓
http://cweb.canon.jp/ef/knowledge/index.html

ズームレンズの場合はこれが可変するので、24-105mm のように表記されますが、マクロレンズなどは 60mm とか 90mm とかのように可変しないものが多くて、こういったレンズを、ズームレンズに対して単焦点レンズと呼びます。

お使いのカメラは何でいらっしゃいますか ?

タムロンの 90mmマクロ であれば、APS-C機種でもフルサイズ機種でも使えますが、タムロン/SP AF60mm F2 Di II MACRO 1:1 [Model G005] (IF) をはじめとして、トキナー/AT-X M35 PRO DX 、 キヤノン/EF-S60mm F2.8 マクロ USM (IF) 、はAPS-C機種専用ですので、APS-H機種やフルサイズ機種では使えません。⇒http://cweb.canon.jp/ef/technology/efslens-technology.html

まぁ、APS-C機種であれば、どちらのレンズでも使えるということになりますが・・・

 マクロレンズの基本は等倍(1倍もしくは1:1と表記)ですが、軽くて安い0.5倍(1:2)のEF50mm F2.5 コンパクトマクロ などもあります。

また、レンズによっては最短撮影距離でグーンとレンズ長が伸びるものや、IFというレンズの伸び縮みがないものなど、いろいろとあります(例えば キヤノン/EF-S60mm F2.8 マクロ USM (IF)の最短撮影距離は 20cm、タムロンの以前の SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1[MODEL 272E]の最短撮影距離は 29cm と 9cm の差がありますが、新しいのは[IF]になりましたが古いのは[IF]ではないので、ワーキングディスタンスは[IF]の キヤノン/EF-S60mm と同じ 9cm になってしまいます。)ので、店頭でいろいろとお試しになってご自分の用途に合ったものをお選びになるのがよいと思います。

もしキヤノンのカメラでしたら、こちらにマクロレンズの一覧表を作ってありますのでよろしかったら参考になさってください。
 ↓
http://www7.plala.or.jp/tomono-s/camera7.htm#macrolens

 どうせなら2009年以降に発売になっている手ブレ補正付きのマクロレンズが便利だと思いますよ。
種類も、キヤノン/EF100mm F2.8L マクロ IS USM (IF) をはじめとして、 シグマ/アポ・マクロ 150mm F2.8 EX DG OS HSM 、シグマ/マクロ 105mm F2.8 EX DG OS HSM 、シグマ/アポ・マクロ 180mm F2.8 EX DG OS HSM 、そして今年の11月22日発売の タムロン/SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD [MODEL F004] (IF) 、また、2012年12月中旬発売予定のEF24-70mm F4L IS USM は 望遠端 70mmでマクロ撮影/ハイブリッドIS が設定可能 となっています。

タムロン180mmマクロ(手振れ補正なし)を使っていますが、180mmは極端に被写界深度が浅くかなり手ごわいレンズです。
三脚使用なら手振れ補正があっても切って使わなくてはいけないので手振れ補正機能は不要ですが
手持ち撮影が多いなら手振れ補正は必須だと思います。
それと焦点距離は短い方が扱いやすいです。
100mm以下の焦点距離のレンズをお勧めします。
>>[132]

 EOS Kiss X3 であれば、APS-C専用でもフルサイズ用でも、どちらのレンズでも着けられますので大丈夫ですね。

焦点距離の違いは、広角とか望遠とかのレンズの効果のほかに最大撮影倍率での撮影時の撮影距離に影響が出ます。
 花や静物のようにギリギリまで近寄っても逃げることのない被写体でしたら、広角や標準のマクロレンズでもいいのですが、虫などのように近づくと逃げられてしまったり柵が在って近づくことが制限されてしまったりするような場合には、望遠マクロレンズのほうが適していたりしますので、ご自分の撮りたいものや撮影スタイルに合わせて選ぶのもいいと思います。

 お話に出ている11月22日に発売された タムロン/SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD [MODEL F004] (IF) や ハイブリッドIS が付いた キヤノン/EF100mm F2.8L マクロ IS USM (IF) などは、初めてのマクロレンズとしては使い易く性能的にも充分なものではないかと思います。
 ただ、以前から発売されている手ブレ補正無しの タムロン/SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1 [MODEL 272E] というのも、生産終了になっているわけではないので、タムロンの場合は必ず、奨められているのはどちらなのか…を確認してからご購入になってくださいね。

 それと、2012年12月中旬発売予定の キヤノン/EF24-70mm F4L IS USM は 普段は L レンズ の ズームレンズ として使えて、望遠端 70mmでのスイッチの切り替えで ハイブリッドIS を使用してのマクロ撮影が設定可能 となっていますが、撮影倍率は 等倍(1:1) ではなく、0.7倍(1:1.42) までとなっていますので、その点は考慮に入れてお考えください。

ちなみに、僕は手ブレ補正の付いていない古いマクロレンズばかりですが、upしました写真のように、60mm、100mm、200mm のマクロレンズなどを、Kiss D-X などで楽しんでいます。

[左] Canon/EF-S60mm F 2.8 マクロUSM (EOSマウント)
[中] COSINA/AF100mm F3.5 MC MACRO (EOSマウント)
[右] Nikon/Ai Micro-NIKKOR 200mm F4 [IF] (ニコンFマウント+ニコン-EOSマウントアダプター)




焦点距離を長くするにはどうしたらよいでしょうか?

突然の質問すいません。
当方、シグマのマクロ70? に リングフラッシュ(ニッシンMF18) を EOS Kiss X4着けて使っています。
パソコン上で画像の大きさを調節するのではなく、いつでも物を一定の大きさで撮影する必要があります。

1:1.1の大きさで撮影しようとすると、被写体にリングフラッシュがぶつかりそうになってしまいます。
撮影距離を30〜40センチほど長くしたいのですが、どのような方法があるでしょうか?

接写リング  や クローズアップレンズ で調べているのですが、どれも 被写体に近づいて撮影できる とは書いてあるのですが、逆に長くする ということは書かれていません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

チャーリーさん、はじめまして。

マクロレンズ+テレプラスで焦点距離を長く、ワーキングディスタンスを長くできると思います。
http://okwave.jp/qa/q4532354.html
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/camera-lens/kenko-teleplus/mc4mc7/

望遠マクロに比べれば画質は落ちるし、かなり暗くなります。
対照が静物のようですので、デメリットは余り感じないかもしれませんが、検討の上、判断いただければと思います。
>>[138]

御教示本当にありがとうございます。 
言葉以外にどうお礼したら良いものかと、恐縮してしまいます。

もしよろしければ、
テレプラスhttp://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/camera-lens/kenko-teleplus/mc4mc7/ 
 と  
接写リングhttp://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-camera/close/digital/
の違いを教えていただけないでしょうか?
どちらもカメラ本体とレンズの間に差し込むようなので、違いが今一つわかりません。


あと撮影対象は静物ですが・・・その〜・・・ 「歯」 です。
業界専用機種もあるのですが、「医療用」とつくだけでカメラだけでなくどんな工業材料も2倍以上の金額になるものですから。
前述のワーキングディスタンスを考えて購入すればよかったと思っています。
http://www7.plala.or.jp/tomono-s/camera7.htm#macrolens



ひょとして、テレプラスはレンズがついていて、接写リングはレンズの長さを伸ばす単なる筒、と言うことでしょうか?
仰るとおりです。

テレプラスと接写リングの違いは、テレプラス(テレコンバージョンレンズ)は光学系(レンズ)が入っていて、接写リングは単なる筒とも言えます。

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