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日帰り温泉 関東+周辺コミュの《日程フリー》新島のうまいものと古代ローマ風の無料で楽しめる混浴露天風呂を訪れる旅の提案

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《日程フリー》新島のうまいものと古代ローマ風の無料で楽しめる混浴露天風呂を訪れる旅の提案

 新島は周囲約41.6キロの東京都の村です。見どころは世界でも珍しいコーガ石と呼ばれる火山岩が作り出す美しい砂浜が続きます。東京・竹芝から高速船で2時間半、飛行機だと調布飛行場からわずか約40分で行けます。
 1980年代に新島村は東京から気軽に来られる旅行先として若者に人気で当時は夏だけで約10万人の観光客が殺到した。ついた呼び名はナンパ島。当時の若者向け雑誌では様々な特集が組まれた。
 黒潮の暖流に囲まれているため1年を通して気温差が小さく常春の島とも呼ばれ、9月でも日中は真夏と変わらず海水浴も楽しめます。
 そして注目は新島の海岸にある湯の浜露天温泉です。ここは古代ローマやギリシャの神殿遺跡をモチーフにした、無料で楽しめる珍しい水着着用の混浴露天温泉です。
 コミュではほとんど離島の日帰り温泉は取り上げられませんが、この機会にこのトビを参考にお出かけいただければ幸いです。

コメント(25)

●新島への空路
 新島への空路は、東京の「調布飛行場」から「新中央航空」の小型飛行機(19人乗り)が毎日3〜4便を運航しています。
運行情報・アクセス運行会社: 新中央航空区間: 調布飛行場 ⇔ 新島空港所要時間: 約35分特徴: 全席窓側で、空から伊豆諸島の美しい景色を楽しめます。機体が小さいため、早めの予約がおすすめです。
・搭乗手続き:
 出発時刻の30分前までに、各空港の新中央航空受付カウンターで手続きと体重の申告を済ませる必要があります。
・調布飛行場(ベース):
 東京都調布市西町290-3
 電話:0422-31-4191)
料金:片道 約16,600円〜
●新島への海路
《高速ジェット船(東京・竹芝港発)》
所要時間: 約2時間20分
料金: 片道 約13,280円〜(時期により変動)
特徴: 朝に出発し、日中に早く到着するため便利です。
運行:運航は東海汽船が担っています。

《大型客船(東京・竹芝港発・夜行便)》
所要時間: 約8時間30分
料金:等級により異なる(時期により変動)
特徴:夜に出発して翌朝に到着するため、現地での滞在時間を長く確保できます。
運行:こちらも東海汽船が運航しています。

《フェリー(静岡・下田港発)》
所要時間: 約2時間40分
料金: 神新汽船の運賃表に準ずる
特徴: 神新汽船の「フェリーあぜりあ」が運航。
   マイカーの車両積載も可能です。
●湯の浜露天温泉
 新島の海岸沿いに位置する、24時間年中無休・入浴無料の公共露天温泉です。新島港から徒歩約5〜10分とアクセスも非常に良く、島を代表する人気絶景スポットとして知られています。
《ギリシャ神殿風のユニークな建築》
 新島特産の白い火山岩「コーガ石」をふんだんに使用し、古代ギリシャの神殿をモチーフにした異国情緒あふれるデザインが特徴です。青い海と白い神殿風建物のコントラストが美しく、写真映えするスポットとしても非常に人気があります。
《水着着用の男女混浴》
 完全にオープンな屋外施設のため、水着の着用が必須となる男女混浴の温泉です。家族や友人グループ、カップルで一緒に同じ湯船から景色を楽しめます。なお、現地には更衣室が用意されています。
・水着の持参が必須:
  レンタルなどはないため、必ず事前に水着を用意して向かいましょう。
《多彩な湯船と良質な泉質》
 太平洋を一望できる高台や岩場などに、大小6つの湯船が設置されています。
・温度の異なる湯船:
 源泉に近い高温の湯船から、ぬる湯、足湯まであり、好みの温度に合わせて楽しめます。
・泉質:
 ナトリウム-塩化物強塩温泉で、メタケイ酸を豊富に含む「美肌の湯」です。海水成分に近いため塩辛く、湯上がりの保温効果が非常に高いのが特徴です。
・シャワー設備:
 敷地内には屋外シャワーが設置されており、温水シャワーを利用する場合は100円(有料)が必要です。
《時間帯で変わる絶景のパノラマ》
・日中・夕暮れ:目の前に広がる太平洋や向かいの島々(式根島など)を眺めながら開放的な入浴ができます。西側に面しているため、夕刻には海に沈む美しいサンセットを一望できます。
・夜間:
 24時間いつでも入れるため、遮るもののない静かな夜の海と、頭上に広がる満天の星空を眺めながらロマンチックな時間を過ごせます。
●新島「まました温泉(間々下温泉)」
 新島村の南西部(瀬戸山)にある、島民や観光客に親しまれている町営の温泉保養施設です。
《主な特徴と施設》
・内容絶景の露天風呂と充実した設備:
 内湯や露天風呂、サウナが完備されており、露天風呂からは間々下海岸や太平洋、天気が良い日には式根島や神津島を一望できます。
・名物の砂風呂(砂むし風呂):
 新島の東側にある羽伏浦海岸の白砂を、天然の温泉熱で温めて使用した本格的な砂風呂が併設されています。専用の浴衣を着て10〜15分ほど砂に入ることで、しっかりと汗をかいてリフレッシュできます。
・温泉の泉質:
 ナトリウムー塩化物強塩温泉で、なめるとしょっぱく、湯冷めしにくい「温まりの湯」として知られています。
《基本情報》
営業:午後1時〜午後9時
   ※砂風呂は午後8時頃まで
   ※受付終了時間に注意
定休:毎週水曜日
料金:入浴料 大人300円
   砂風呂利用料 大人700円(※時期により変更の場合あり)
交通:新島港から徒歩約10〜15分
●よこた交通
 よこた交通(よこたタクシー)は、東京都新島村にあるよこた商店が運営するタクシー会社です。
 新島での港や空港からの移動、島内の観光や移動に利用されています。電話で呼ぶとお迎えに来てくれる仕組みです。
 よこた交通は朝7時から9時までの営業で、夏の最盛期は夜10時まで営業しているという。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村1-8-12
電話:04992-5-0375
●新島ガラスアートセンター
 新島ガラスアートセンターは、「新島ガラス」の制作・研究・普及を行う施設です。
 新島ガラスとは、東京都の伊豆諸島にある新島特産の火山岩「コーガ石(抗火石)」を100%溶かして作られる、世界でも類を見ない天然の色ガラスです。人工的な着色料を一切使わず、石に含まれる鉄分などの成分によって、光沢のある美しいオリーブグリーン(天然の緑色)に発色するのが最大の特長です。
《主な活動・楽しみ方》
▼ガラス制作・体験:
 一般向けのガラス制作体験や絵付け教室などが提供されており、オリジナル作品作りを楽しめます。
▼作品の販売:
 館内では、国内外のアーティストによるガラス工芸品やアクセサリーなどの販売も行われています。
▼周辺施設:
 隣接する「新島現代ガラスアートミュージアム」では、過去に開催された国際ガラスアートフェスティバルの展示作品などを鑑賞できます。また、国際的なガラスアートの交流イベントも開催されています。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村間々下海岸通り
電話:04992-5-1540
交通:港から車で2分
営業:午前10時〜午後4時30分
定休:毎週火曜日、年末年始料金
料金:入館無料(体験教室は有料)
●ウミガメと触れあう
 新島の周辺海域には多くのウミガメが生息しており、高い確率で遭遇することができます。野生の生き物のためビーチの浅瀬から確実に見るのは難しく、現地の専門ショップが開催するアクティビティ(エコツアー、シュノーケリング、ダイビングなど)に参加して、少し沖合のポイントへ行くのが最も確実でおすすめの方法です。
1. カヤックやシュノーケリングのツアーに参加する
 泳ぎに自信がない方からアクティブに泳ぎたい方まで、ツアーを利用するのが一番の近道です。
・新島エコツアーズ YABIYO:
 底が透明な「クリアカヤック」を使ったツアーなどを開催しています。運が良ければカヤックの真下をウミガメが通り抜ける様子を、海に入らずに(濡れずに)観察できます。シュノーケリングツアーも行っており、どちらも高い遭遇率を誇ります。
https://yabiyo.com/
・新島 桶庄(にいじま新島クルージングサービス):
 船を貸し切って無人島の「地内島(じないじま)」周辺など、透明度抜群のポイントへ案内してくれるプライベートクルージング&シュノーケリングツアーを提供しています。https://www.niijimaokeshou.com/
2. スキューバダイビングで出会う
 さらに間近でじっくりウミガメを観察したい場合は、ダイビングが最適です。
・新島ダイビングセンター
 コバルトブルーの海に潜り、大型の回遊魚やウミガメを探すツアーを行っています。初心者向けの「体験ダイビング」も用意されており、水着とタオルだけ持参すれば必要な機材はすべてレンタル可能です。
https://www.entrydiving.com/niijima/
3. 主な遭遇ポイント
・地内島周辺:
 新島の西側に浮かぶ無人島で、非常に透明度が高くウミガメの生息地として知られています。ボートで行くのが一般的です。
4.ベストシーズン
 海が安定し、水温が高くなる夏から秋(7月〜9月頃)がツアーも多く開催されていて狙い目です。
5.注意点
 100%ではない点に注意。ウミガメとの遭遇は保証されていないほか、当日の天候や波の状況によってツアー自体が中止・変更になる場合もあります。
●新島〜式根島間定期連絡船
 新島と式根島を結ぶ連絡船「にしき」は、東京都新島村が新島港と式根島・野伏港の間を1日3往復している村営の定期旅客船です。わずか10分少々で双方の島に行くことができるので、お散歩感覚で気軽に利用できます。
《運行の基本情報》
・区間:新島(新島港 B堤漁協前)〜 式根島(野伏港)
・所要時間:約10分〜15分
・運航便数:1日3往復(毎日運航)
・予約:不要(当日、各乗り場で乗船券を購入します)
《運賃(片道・往復)》
・大人:片道 430円 / 往復 840円
・小人:片道 220円 / 往復 430円
《時刻表(通常ダイヤ)》
・式根島発:第1便 7:40 / 第2便 11:00 / 第3便 16:00
・新島発:第1便 8:00 / 第2便 11:20 / 第3便 16:20
※夏期など期間によってダイヤが変わる場合があります。
《乗船券の販売場所》
・新島側:新島港B堤横の「連絡船にしき待合所」(出航10分前までに購入)
・式根島側:野伏港の「式根島観光協会」
【新島のうまいもの・グルメ情報】
●栄寿司〜島寿司(カラシ寿司)が名物
 栄寿司は、新島にある寿司店で、地魚の寿司と新島らしい料理を一緒に楽しめる一軒です。島の飲食店案内でも島寿司を名物として紹介されており、地元の魚を味わいたい旅人にとって、新島の食文化に触れやすい店のひとつです。
 寿司だけでなく酒に合う料理もそろい、昼は島寿司を目当てに、夜は魚料理と酒をゆっくり楽しむといった使い方ができます。
《島寿司とは》
 旬の地魚をタレに漬け込み、握りにして辛子を添える新島の代表的な郷土寿司です。辛子を添えるから「カラシ寿司」とも呼ばれています。離島ではわさびの入手が困難でからしを使うようになったそうです。
 新島で受け継がれてきた島寿司は、魚を漬けにすることで保存性を高めた島の暮らしから育った料理です。栄寿司もその味を今に伝える店として知られ、2025年には新島を巡るテレビ番組で紹介され、メダイ、マダイ、クロムツなど旬の魚を使った島寿司が取り上げられました。
 漬けにすることで魚の旨みとタレが一体になり、そこへ辛子のきりっとした刺激が重なるため、普通の握り寿司とはひと味違った輪郭のある味わい。魚の種類が変われば脂の甘さや身の締まり方も変わり、その日の海を感じながら食べられるのも楽しみです。
 観光客向けに作られた料理というより、島の海と生活が育ててきた味を寿司店で楽しめるところに、この店ならではの魅力があります。
 漬けにした魚へ辛子を合わせるのも島寿司らしい食べ方で、しょうゆを後からつける一般的な握りとは違い、魚、タレ、シャリ、辛子をひと口で味わうのが醍醐味です。
 使われる魚は季節や水揚げによって変わり、金目鯛やカンパチなど、その時季の魚が主役になります。
《もうひとつ味わいたいのがくさや》 
 さらに、東京都の島の食材を紹介する取り組みでは、栄寿司が地魚と明日葉を使う店として紹介されています。寿司だけに絞らず、海の幸と島野菜の両方を味わえるのがポイント。新島の名物として知られるくさやも扱っており、ひとつの店で島の食文化を幅広く体験できます。
 くさやは、新島を代表する保存食で、独特の香りで知られていますが、魚を発酵液に漬けて干すことで旨みが凝縮されるのが特徴。寿司とはまったく異なる新島の魚文化を知る一品として、島酒と合わせて少しずつ味わうのも旅らしい楽しみ方です。
《島らしい野菜を味わうなら明日葉を使った料理》
 栄寿司では、新島や伊豆諸島を代表する植物のひとつである明日葉も食材として使われています。ほろ苦さと青々しい風味が持ち味で、魚料理が続いた合間に味わうと口の中の印象が変わり、島の山側の恵みにも自然と目が向きます。
《寿司とは違った魚の表情を楽しめるのが地魚料理》
 栄寿司は地魚を使う店として紹介されており、寿司と酒だけでなく、その日の魚を軸にした料理を楽しめるのも魅力です。刺身や漬けとは異なり、火を入れた魚は脂の香りや身のやわらかさが際立ちます。島寿司を中心にしながら、こうした魚料理を組み合わせると、新島の海の豊かさをより立体的に味わえます。
・たたき揚げ(3枚) 600円
・明日葉ちくわ天ぷら 850円
・カンパチカマ焼き 700円〜
・島寿司(からし寿司)1人前9貫 2500円
《基本情報》
住所:東京都新島村本村5丁目2-9
電話:04992-5-1539
営業:昼11:30〜14:00頃(ネタがなくなり次第終了)
   夜18:00〜22:00頃(状況により変動あり)
定休:不定休
交通:新島港から徒歩約10〜15分
https://tabelog.com/tokyo/A1331/A133101/13061041/
●ステーキハウス白砂〜超本格!極厚 島ステーキ
 新島にある「ステーキハウス白砂」は、新島で唯一のステーキハウスです。
 店主の妻は高校卒業を機に渋谷の調理師専門学校へ。そこで夫と出会い結婚して夫婦で新島へUターンしました。現在では家族5人で島唯一のステーキ店を切り盛りしています。また、ご夫婦で畑も営んでおり、島で採れた新鮮な野菜を味わうこともできます。
 ステーキの焼き場を一手に引き受けるのは息子さんです。腕を磨いたのは、港区白金台のレストランラリューム。一流フレンチの技を学び新島に帰ってきました。特に技が光るというのが火入れ。特に厚さ10�僖�ーバーの巨大ステーキ肉の火入れは芸術的。直接火と間接火を使い分け、肉の四方を丁寧にゆっくりと焼き入れ、外側はしっかり焼き目をつけてあるものの、中は鮮やかなピンク色に仕上げるという焼き加減は絶妙です。(サーロインステーキ500g5500円)
《主なメニューと価格》
・ステーキプレート:2,500円〜(アメリカ産牛肉と旬の地野菜を使用)
・ハンバーガー:1,500円
・ナチョス:800円
《基本情報》
住所:東京都新島村本村6-2-15
電話:04992-5-1331
営業:18:00〜21:00
   ※GW・お盆・週末(土・日曜日)を中心に営業
https://tabelog.com/tokyo/A1331/A133101/13287737/
●紅谷(べにや)
新島村の「紅谷(べにや)」は、1913年(大正2年)に創業した東京都新島村の老舗和菓子店です。新島の本村地区、メインストリートの入口(中央通り)に位置しています。
 新島のお土産品をはじめ、お菓子、おもちゃ、日用品、タバコ、サーフィングッズなどを幅広く取り扱っており、島民や旅行者の生活や滞在を支える拠点にもなっています。
《紅谷のどら焼き》
 紅谷のどら焼きは、新島で1913年(大正2年 / 創業110年以上)に開業した老舗の和菓子店「和菓子司 紅谷」が作る、島民や観光客に大人気の名物商品です。
《特徴》
・ふわふわの生地:
 パンケーキやカステラを思わせる、ふんわりと柔らかい口当たりの香ばしい生地が特徴です。
・ずっしりとした餡:
 北海道産の大納言小豆を使用した、優しい甘みの絶品粒あんが中に隙間なく詰められています。
・手頃な価格:
 地元でも親しまれており、一つ150円〜190円前後から愛され続けている逸品です。店内にはカフェスペース(CAFE BENI)も併設されており、和菓子とともにくつろぎの時間を過ごすこともできます。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村6-1
電話:04992-5-005
営業:7:30 〜 19:00
定休:水曜日
●「POOL」というカフェ
 新島の「POOL(プール)」は、東京都新島村の本村地区(前浜海岸の近く)にある、白を基調とした隠れ家風のおしゃれなアイランドカフェ&マーケットです。
 メイン道路から少し入った落ち着いた場所にあり、テラス席やゆったりとした空間が広がっています。雑貨店「PARK」併設: 店舗にはセレクトショップやスーベニアストアが併設されており、オリジナルアイテムやアパレル、雑貨などが販売されています。
《島寿司醤油ポキ丼》
 ハワイのポキボウルを新島流にアレンジした夏季・GW限定の人気メニューです。
・新島の海の幸:
 新島で採れた新鮮なマグロのタタキや、食感の良い新島産の赤イカをふんだんに使用しています。
・島風の味付け:島寿司の醤油ダレをベースに、新玉ねぎや青唐辛子、明日葉、旬の野菜などを合わせています。
 スパイシーマヨ味もあります。
・食べ方:
 添えられた海苔と一緒に食べると、さらに旨味が引き立ちます。
・価格、提供期間:
 価格は1,500円(税込)ほどで、提供期間はゴールデンウィークや夏季を中心とした限定となっています。非常に人気があるため、確実に食べたい場合は早めの来店がおすすめです
《基本情報》
住所:東京都新島村本村2-9-23
電話:04992-5-0048
営業時間・定休日:不明
https://tokyogrown.jp/node/61043
●かじやベーカリー〜さかなパン
 新島にある「かじやベーカリー」は、東京都新島村の本村(ほんそん)エリアにある、島内で親しまれている人気の小さなパン屋さんです。 
・新島唯一のパン屋さん:
 島内で貴重な、昔ながらの手作りパンを提供するベーカリーとして、地元住民だけでなく観光客やサーファーにも愛されています。
・早朝からの営業:
 朝7時頃からオープンしているため、島内の宿泊施設で素泊まりをしている場合や、朝早くから行動したい観光客に便利です。
・豊富なメニュー: あんぱんやメロンパンなどの甘い菓子パンから、魚フライ、ハンバーグ、コロッケパン、カツパンといったボリュームのある総菜パンまで揃っています。
《さかなパン》
 ふんわりとした柔らかいコッペパンなどに、ほんのり甘い白身魚のフライと千切りキャベツ、マヨネーズを挟んだ定番の惣菜パンです。
・具材:
 サクサク・ホクホクとした優しい味わいの白身魚フライに、シャキシャキとした太めの千切りキャベツ、絶妙な味付けのマヨネーズが組み合わさっています。
・価格:
 1個 300円前後(時期により変動あり)
・人気:
 地元・新島で育った人たちにとっては子供の頃からの懐かしい味であり、観光客やサーファー、朝食を求める宿泊客にも大人気のメニューです。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村1-8-6(かわいい黄色い看板が目印です)
営業:7:00〜18:00頃(売り切れ次第閉店)
定休:火曜日(8月は無休の場合あり)
公式:最新の営業状況などはかじやベーカリー公式Instagramをご確認ください。
https://www.instagram.com/kajiyabakery/ 
●島食堂マルゴー
 新島の「島食堂マルゴー」は、できる限り新島産の島じまん食材を使用したメニューを提供している、2023年にオープンした食堂です。
・島食材の活用:
 新鮮な海産物や新島産の玉ねぎといった農作物など、島の恵みをふんだんに使った料理を提供しています。
・人気のメニュー:
 新鮮なアジを使った「あじ丼」や、新島産の玉ねぎの甘みと島唐辛子の辛さが特徴の「島玉カレー」、海老天丼やとんかつ定食などが人気です。雰囲気: メインストリート沿いに位置し、観光客だけでなく地元の方も気軽に立ち寄れるアットホームで落ち着いた空間が魅力です。
《島唐ラー油の冷やし担々麺》1,500円(税込)
島特産の食材や特製ラー油を使用し、テレビ番組などでも「美味しい」と話題になったこだわりの一品です。
 新島ならではの島唐辛子を使った特製ラー油(島唐ラー油)のピリッとした辛みがアクセントになった、夏季やランチにぴったりの冷やし担々麺です。           《基本情報》
住所:東京都新島村本村6-10-2
電話:04992-7-5180
営業:朝 7:00〜9:00(L.O. 8:30)
   昼 11:00〜14:00(L.O. 13:30)
定休:月曜日・火曜日
●島酒場一〜「ねぎとろ天ぷら」(900円)
「島酒場 一(しまさかば いち)」は、東京都新島村にある、新鮮な海の幸や郷土料理を楽しめる人気の居酒屋です。
《おすすめメニュー》
・金目鯛の刺身:
 新島名産であり、ピリッとした辛味の島とうがらし醤油で甘みが引き立ちます。
・島寿司:
 醤油に漬け込んだ新鮮な魚に、ワサビではなくからしをアクセントにした島の名物料理です。
・郷土料理:新島ならではの地魚や島食材を使った創作料理が堪能できます。
《ねぎとろ天ぷら》(900円)(税込)
 この店の人気名物メニューで、外はサクサク、中は驚くほどとろける新感覚の絶品創作揚げ物料理です。
・食感のギャップ:
 高温でカラッと揚げられた外側の衣と、熱で絶妙にとろけた中のネギトロの食感のコントラストが楽しめます。
・味わい:お塩などでシンプルに食べると、マグロの旨みや脂の甘みがより引き立ちます。
・評判:
 他ではなかなか味わえない独創的なメニューとして、訪れる観光客や地元の人々から「うますぎる」「絶品」と非常に高い評価を受けています。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村6丁目4-16
営業:17:00〜21:45(日曜定休)
●焼とり大三〜金目鯛のねぎま(400円)
新島の「焼とり大三」は、漁師でもある店主が営む、提供されている魚はどれも船からあがったばかりの鮮度抜群です。加えて炭火焼鳥が評判の居酒屋・焼き鳥店です。
・新鮮な海鮮料理:
 オーナーが漁師のため、新島近海で獲れた金目鯛の刺身など新鮮な魚介類が味わえます。
・ユニークな名物:
 炭火で焼いた「くさや」、チーズとの相性が良い「くさやピザ」などが名物です。
・定番メニュー:香ばしい焼き鳥のほか、明日葉料理やお好み焼き、焼きそばといった居酒屋メニューも揃っています。
《金目鯛のねぎま》
 「金目鯛のねぎま」は、鶏肉ではなく新鮮な金目鯛の身を長ねぎと交互に串に刺し、炭火で丁寧に焼き上げた名物料理です。
・素材のこだわり:
 店主が漁師であり、新島近海で自ら釣り上げた新鮮な金目鯛を使用しています。
・味わい:
 炭火で香ばしく焼かれた金目鯛は、絶妙な塩加減と、火を通すことで「とろけるような食感」を楽しめます。
《基本情報》
住所:東京都新島村本村5-3-1
電話:04992-5-0109(予約可)
営業:17:30〜22:00(ラストオーダー 21:00)
定休:不定休
予算:約4,000円〜4,999円
   ※焼き鳥は1本100円程度からとリーズナブル
●ファミリーストア「みやとら」〜たたき丸
 式根島にある、島民や観光客の暮らしを支える老舗の食品スーパー(コンビニ兼スーパー)です。
・豊富な手作りお弁当:
 看板メニューの「島のり弁」や「あしたば飯弁当」など、島でとれた食材や明日葉(あしたば)を使ったバラエティ豊かな自家製弁当が人気です。
・BBQ・デリバリー対応:
 バーベキューセットの予約・提供や、島内への配達(デリバリー)も行っています。
《名物「たたき丸」》
 「みやとら」の看板メニューで、島の名物である魚のすり身「たたき」でご飯を包んで揚げたスナック感覚のグルメです。おにぎりと揚げかまぼこが合体したような食べ物で、観光客や島民に大変人気があります
・構造:
 ご飯の中に式根島の具材を3種類入れ、そのまわりに独自のブレンドで味付けした魚のすり身(たたき)をまとわせてカラッと揚げています。
・具材:
 季節によって珍しい具材が使用されており、選ぶ楽しさもあります。明日葉の佃煮が入ったものが人気です。
・販売情報:
 朝9時頃から店頭に並ぶことが多く、手軽に食べられる島のソウルフードとして親しまれています。
《店舗概要》
住所:東京都新島村式根島283-2
営業:8:00〜19:00
定休:日曜日(連休中の日曜日は営業)
取扱:自家製お弁当・お惣菜、生鮮野菜、果物、精肉、冷凍食品、日用雑貨、酒類など
●サンバレー〜名物!ネギトリ島ラーメン
 式根島の「サンバレー」は、東京都新島村式根島の石白川海岸から徒歩約2分の場所にある、ラーメンや中華料理、定食などが人気の飲食店兼お土産の製造・販売店です。
・水着のまま利用可能:
 海のすぐ近くにあり、水着のまま入店できるため海水浴客に重宝されています。
・幅広い品揃え:
 中華料理や各種定食メニューも提供しています。
・名菓の製造:
 式根島の名物土産である「牛乳せんべい」の製造・販売を行っている場所としても知られています。
《ネギトリラーメン》950円(税込)
 「サンバレー」で食べられる「ネギ鶏ラーメン」は、鶏の旨みが溶け込んだスープにたっぷりの細切り白髪ネギと鶏肉がのった、海水浴客や観光客に大人気の看板メニューです。
 考案したのは店主。昔ながらのあっさりスープに中太麺。豆板醤でピリ辛に味付けた鶏肉とネギをたっぷり乗せます。味は味噌と醤油の2種類。
 島ならではの食べ方として、お好みで「島とうがらし」を加えると、ピリッとした辛味が加わりさらに相性抜群になります。
《基本情報》
住所:東京都新島村式根島4
営業:10:00〜14:00
定休:毎週水曜日
交通:石白川海岸から徒歩約2分


羽伏浦海岸(メインゲート)
メインゲートをくぐるとそこは、6.5kmにもおよぶ白い砂浜が伊豆諸島の中でも最も長く美しいといわれるビーチ。ハワイのノースショア並みの良質の波に恵まれるため、サーフィンの世界大会も開催され、多くのサーファーから愛されています。
東海汽船運賃表
https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/fare/
>>[24]
来年の夏皆さんで行けるといいですね。
宿は取らずも無料の露天風呂に朝までいるとか(^^ゞ

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