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日帰り温泉 関東+周辺コミュの《日程フリー》日本一星空がきれいな阿智村&昼神温泉&峠に1日500人押しかける名物蕎麦を食べるオフ会提案

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[企画意図]
 長野県南端にある阿智村は、環境省が実施する全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」の第1位に認定された、日本一の星空の村です。
 澄んだ空気と適度な高度、周囲を山々に囲まれた地形により、星空観賞に最適な条件が揃っています。実績: 2006年度(平成18年度)の環境省の調査(スターウォッチングネットワーク)で第1位に選ばれました。
 そして村内には、、ph9.7の高アルカリ性で「美肌の湯」として有名な昼神温泉があります。さらに村へと至る峠道には1日500人が行列し、待ち時間が1時間以上が当たり前という名物蕎麦屋の「おにひら蕎麦」があります。
 これまでオフ会であまり取り上げられなかった長野県南部のエリアにスポットを当ててオフ会提案するものです。

[おすすめの時期(シーズン・月齢)]
・総合的なベストシーズン:10月下旬〜11月上旬
・星のクリアさ重視:12月下旬〜2月(空気が澄んでいますが防寒対策が必須です)
・天の川を見たい場合:7月下旬〜8月
[最適な月齢]
・月の光が少ない「新月の前後」を選ぶと、より多くの星や天の川がはっきりと見えます

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《阿智村の代表的な星空観測スポット》
●ヘブンスそのはら
https://mt-heavens.com/
▼特徴:
 全長2,500mのロープウェイ(ゴンドラ)で標高1,400mの山頂へ向かいます。
▼ナイトツアー:
 会場の照明が一斉に消灯するカウントダウン演出があり、頭上に広がる大迫力の星空を楽しめます。周囲の山々に集落の光が遮られているため、星が非常に美しく見える好条件が揃っています。
●日本一の星空 浪合パーク
https://namiai-park.com/
▼特徴:
 標高1,200mの山あいにある、星空観賞に特化した施設です。
▼体験内容:
 星空デッキやハンモックなどが用意されており、星空ガイドによる分かりやすい解説付きの鑑賞会が毎日開催されています。
《昼神温泉》
 長野県下伊那郡阿智村の阿智川沿いにある、pH9.7という日本屈指の高アルカリ性泉質と「美肌の湯」「日本一の星空」で知られる南信州最大の温泉郷です。
 約250年前の古文書にも名前が登場する古い歴史を持ちますが、一時は埋もれていました。昭和48年(1973年)に旧国鉄のトンネル工事中に偶然再発見され、現在の温泉街として大きく発展しました。
 泉質はアルカリ性単純硫黄泉。とろりとした滑らかな肌触りで、古い角質を落とし肌をつるつるにする「美肌・美人の湯」として有名です。保湿・保温効果も高く、疲労回復や冷え性などに優れた効能を持ちます。
 温泉地が位置する阿智村は、環境省の全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」の第1位に認定されたことがあります。夜空の美しさを活かしたナイトツアーや星見露天風呂などが大人気です。
 さらに、阿智川の清流や四季の自然に囲まれており、春には数万本もの「花桃(はなもも)」が咲き誇る桃源郷のような景色が楽しめます。また、五平餅やりんごといった南信州のグルメ・温泉街の散策も魅力です。
 春には温泉街や周辺が赤・白・ピンクの花桃に彩られ、美しい景色を楽しめます。
 昼神温泉朝市(6:00 〜 8:00)では、阿智川のほとりの朝市広場で、毎日無休で地元農家の朝採れ野菜や村の特産品が並んでいます。安いので是非覗かれることをお勧めします。
《昼神温泉日帰り入浴施設》
●湯ったりーな昼神
pH9.7のアルカリ性単純硫黄泉(美肌の湯)を楽しめる阿智村営の施設です。大浴場、露天風呂、サウナのほか、温水プールも完備しています。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里370-1
電話:0265-43-4311
営業:10:00〜21:30
料金:大人 800円、子供 400円
   プール+入浴料 大人1,100円、小人550円
http://yu-tari.com/
●ホテルひるがみの森
ホテルひるがみの森は、日本一の星空で知られる長野県阿智村の昼神温泉郷にある、自然豊かな高台に佇む温泉リゾート旅館です。
《特徴》
▼美肌の湯(温泉):
 アルカリ性のとろりとした泉質が特徴で、肌の古い角質を落とす「美人の湯」として親しまれています。開放的な庭園風露天風呂からは、阿智村の満天の星空を眺めることができます。
▼充実したレジャー設備:
 旅館としては珍しい、全長80メートルのウォータースライダー付き室内温水プール(夏季等に営業)を備えており、家族連れに大人気です。
▼ユニークな敷地内スポット:
 敷地内の駐車場には、温泉街を一望できる南信州最大級の大型ブランコ(無料)が設置されています。
▼車中泊プラン: 昼神温泉エリアで唯一、温泉に入り放題の「車中泊プラン」を提供しており、多様な宿泊スタイルに対応しています。
《車中泊プラン》
・料金:
 駐車区画料金(普通車1台2,500円/税込)に、館内利用料(大人1,500円、小人1,000円/税込)の合算です。※くるま旅クラブ会員割引使えます。
・温泉の利用:
 美人の湯と呼ばれる昼神温泉の大浴場や庭園風露天風呂を利用できます。
・特典:利用人数分のオリジナル名入りハンドトルのプレゼントや、夏季は館内プールも追加料金なしで利用可能です。
・設備、利用環境:
 旅館館内のトイレを24時間利用できます(電源設備はありません)。夜間は日本一とも称される阿智村の美しい星空を満喫できます。
・利用時間、予約チェックイン:
 12:00〜21:00チェックアウト。翌日12:00まで。
《館内プール》
期間:夏季のみ
時間:10:30〜20:00
料金:大人1,300円
   小人1,000円(3歳以上小学生迄)
《日帰り入浴》
営業:15:00〜20:00(21:00最終退出)
   ※9月19日〜9月23日は10:30〜20:00(21:00最終退出)
定休:不定休
料金:大人1,000円 小人700円
   【入浴 + プールご利用の場合】 大人1,300円 小人1,000円
   ※ハンドタオル・バスタオルは有料。

《基本概要》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里567-10
電話:0265-43-4321
https://hirumori.co.jp/
●ユルイの宿 恵山
 ユルイの宿 恵山は、昼神温泉郷にある、囲炉裏料理と美肌の湯が自慢の温泉旅館です。宿名にある「ユルイ」とは、この地に古くから伝わる方言で「囲炉裏(いろり)」を意味しています。
 夕食では、炭火の香りが広がる風情ある囲炉裏を囲み、自家製の串焼きや信州の旬の食材を自分で焼きながら楽しめます。
 昼神温泉のとろりとした滑らかなお湯を、大岩を配した開放的な庭園露天風呂や大浴場、貸切露天風呂で満喫できます。
 昼神温泉郷の高台に位置し、「恵山亭」と「香蘭亭」の全客室から阿知川の清流や南信州の山々を一望できます。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里407
電話:0265-43-3188 
料金:大人 1,000円 / 小人 500円(税込)
営業:11:00〜18:00(※要確認)
定休:不定休(メンテナンス等で休止あり)
http://www.keizan.co.jp/
《日本一星空がキレイな長野・阿智村の阿智村グルメを紹介します。》
●そば処おにひら〜峠に1日500人!行列食堂
 蕎麦処おにひらは、長野県下伊那郡阿智村の山々に囲まれた国道153号沿いに店を構える、1986年創業の人気の手打ち蕎麦店です。阿智村内に「本店」「治部坂店」の2店舗を展開しています。
 圧倒的な蕎麦のおいしさが全国的に評判となり、関東や中京地区から2時間以上かけて定期的に通っているという客も珍しくありません。しかも店に到着してもいつも混雑していて、整理券は用意されているものの90分待ちは日常茶飯事という人気ぶりです。
《特徴とこだわり》
▼こだわりの蕎麦:
 特徴は、そばを店で挽くところから始まる丁寧な仕事。
 阿智村産をはじめとする国産玄そばを独自に配合し、石抜き、磨き、割り、臼挽き、粉の配合までを自家製粉・自家製麺により、自ら行います。
 石臼ではあえて粗挽きにし、そばらしい香りを引き出した田舎風の二八そばに仕上げるのが特徴です。
▼名前の由来: 
 本店周辺の旧地名「扇平(おおぎだいら)」が、「おんびら」から「おにひら」と呼ばれるようになったことに由来します。
▼名水とつゆ:
 そば打ちに使うのは、南信州の山々が育んだ澄んだ湧き水を使用。
 さらに、つゆは毎朝2種類の鰹節に北海道産昆布や椎茸を合わせてだしを取り、寝かせて熟成したかえしを合わせています。
 つゆは、やや濃いめで、そばにしっかり絡む味わいに整えているため、粗挽きそばの風味とつゆの輪郭を一緒に楽しめます。
▼人気の商品は「おにひら3人前」(2000円):
 3人前のせいろそばで。大きなせいろにたっぷりと盛られた姿は店名を冠した名物。ひとりでしっかり味わうことも、数人で取り分けることもできます。
▼もうひとつの人気は「海老と季節の野菜天ぷら盛り合わせ」(990円):
 大きな海老2本と旬の地元野菜を揚げた盛り合わせで、塩で味わいます。
 季節ごとの食材を楽しめるのも魅力で、春には山菜、夏には稚鮎など、秋はきのこ類、冬は海の幸へと顔ぶれが移り変わります。そばの合間に揚げたてをつまめば、その土地の季節まで一緒に味わえる組み合わせです。
▼温かいそばなら「鴨南蛮」(1,480円):
 鴨とねぎを合わせた定番で、秋にはきのこを加えたきのこ鴨南蛮そばに。
鴨とねぎを温かなつゆとともに味わえるため、山あいの空気が冷たくなる季節にはとくに似合う一杯です。
▼蕎麦以外の名物料理:
 蕎麦のほか、南信州名物の「馬刺し」や「くるみだれ御幣餅」なども楽しめます。
《くるみだれ御幣餅とは》
 この地方の郷土の味として用意され、そばとは異なる米の料理を一緒に楽しめます。
くるみだれを合わせた御幣餅は、そばだけで食事を終えず、阿智村を訪れた旅の途中で土地の食文化にも触れたいときに選びたい名物です。
▼土産物店としても人気:
 店頭では四季折々の地元野菜や果物も並び、食事と一緒に南信州の恵みも購入できるため観光客も多く訪れるお店です。
「おにひら3人前」2000円
「海老と季節の野菜天ぷら盛り合わせ」990円
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里556-1
電話:(0265)43-3938
営業:お食事10:00〜16:00
   お買い物(売店)8:00〜17:00
定休:年中無休
https://onihira.com/
●村のごちそう!天ぷらまんじゅう
 阿智村のスーパーには山積みのまんじゅうが置いてあります。その買ってきたまんじゅうを油であげ熱々で食べるのが晩飯の楽しみだというのです。一節によると固くなったお供えのまんじゅうを油で揚げたのが始まりとも言われています。そば処おにひらなどで170円前後で販売もされています。
●阿智村の美味しいものを聞くと、「五平餅」
 阿智村の代表的な美味しいものは「五平餅」であり、つぶしたご飯を串に刺し、味噌を使わずクルミと醤油(または砂糖やごまなど)を合わせた特製の自家製タレをつけて香ばしく焼き上げた、地域に伝わる伝統的な郷土料理です。阿智村の五平餅の特徴タレのこだわり: 一般的な味噌ベースではなく、すりつぶしたクルミと醤油をベースにした香ばしい甘辛いタレが「阿智村の味」として親しまれています。形の違い: 市町村合併を経た阿智村を含む地域では、わらじ型や眼鏡型など、地域やお店によって形にバリエーションがあるのも特徴です。体験の楽しみ: 昼神温泉などの宿や観光協会(古民家など)では、自分で炭火で焼いて作れる「五平餅づくり体験」も人気を集めています。
 阿智村は、市町村合併したこともあり、眼鏡型だったり、わらじ型だったり、村内の地域によって五平もちの形が異なります。 また幣束を模した御幣型もあります。
●「ひるがみ茶屋」の「ひるがみにんにくらーめん」
 ひるがみ茶屋は、長野県下伊那郡阿智村の昼神温泉郷(朝市広場前)にある、温泉街の中心的な甘味処兼直売所です。店内では手作りの「ひるがみ饅頭」や季節の新鮮な野菜、果物、安心・安全な地産地消品等の販売を行っています。
 食事で一番人気の「ひるがみにんにくラーメン」(850円)は、地元の小学生が丹精込めて育てた特産品「ひるがみにんにく」を使用した、香ばしいニンニクの風味と旨味がしっかり効いたご当地醤油ラーメンです。昼神(ひるがみ)という地名は、ニンニクの古称である「蒜(ひる)」にまつわる神話の伝承に由来しており、その名産品を活かしたメニューとして誕生しました。
 その味わいの基本はシンプルな醤油ベースのラーメンですが、表面に浮かぶ香ばしいニンニクチップや焦がしガーリックの風味が食欲をそそる、温泉観光客にも人気のメニューです。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里346-22(昼神温泉郷内)
電話:0265-43-4056
営業:10:00〜16:00(季節により変動あり)
定休:毎週火曜日
●南国飯店〜信州ポークの豪快チャーシュー麺
 阿智村にある「南国飯店」は、1976年の創業以来地元で愛され続けている老舗のラーメン・中華料理店です。
 いまは地元住民の憩いのオアシスとなっている南国飯店。開業のきっかけは長野県・阿智村と岐阜県・中津川市をつなぐ全長約8.5kmの中央自動車道の恵那山トンネルの工事でした。その一大工事を担ったトンネル工事関係者たちの食事処としてオープンしたのがこの店です。
 阿智村の活力の源となっているのが、市場で仕入れた新鮮な野菜と味付けされたひき肉など、たっぷりの具材が入った甘辛いあんをかけた「スタミナラーメン」(980円)。
 そのほか看板メニューとして、創業以来続く鶏ガラと野菜ベースのあっさりとしたスープと信州ポークのかたまり肉を秘伝の甘口タレで提供直前に煮込んだ「チャーシュー麺」(1250円)が代名詞となっています。
 ほかにも、「麻婆定食」(990円)は子供も食べやすいよう辛さは抑えめにしつつ、後入れのラー油で客に合わせて辛さを調整していて人気です。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村駒場1502-2
電話:0265-43-2283
営業:昼11:00 〜 14:00(または10:00〜、スープ終了次第閉店)
   夜17:00 〜 19:30 または 20:00頃
定休:水曜日
駐車: あり(無料)
●「ごか食堂」
 阿智村の「わいwai公園内」にある「ごか食堂」は、伍和(ごか)地区の女性や主婦が中心となって立ち上げたNPO法人「ごかの風」が運営する、地元食材にこだわった食堂・お弁当屋さんです。
 地元のものを使った和食のお弁当が美味しいとのこと。スタッフの畑や地元で採れた新鮮な旬の野菜・果物をたっぷり使った、栄養バランスのよい手作り料理を提供しています。多彩なメニューが楽しめる「わいwai御膳」などが好評です。
 営業は基本的に完全予約制(不定休・要問合せ)となっています。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村伍和482-2(わいwai公園内)
電話:0265-43-2744
値段:500円〜応相談(または御膳が1,000円?など)
営業:不定(完全予約制)
定休:不定
席数:30席(貸切可)
禁煙:全席禁煙
駐車:あり
●村一番の老舗食堂「大坂屋食堂」〜タケノコカツ丼
 阿智村にある「大坂屋食堂(大坂屋)」は、創業100余年(または半世紀以上)続く、旧・駒場宿の歴史ある老舗食堂です。大正時代の終わりから戦争の終結前まで醤油屋をやっていたそうです。
▼一番人気のタケノコカツ丼:900円(税込)
 一番人気のメニューがカツ丼。自家製ダレに阿智村産の自家製タケノコが入っているのが特徴です。甘辛い醤油ベースの特製ダレと卵でとじられたカツの中に、シャキシャキとしたタケノコが加わることで心地よいアクセントを生み出しています。創業100余年の老舗で代々受け継がれてきた、甘めの出汁がしっかりとしみ込んだ素朴で優しい味わいです。豚は純味豚というブランド豚を使用しています。一杯 900円(味噌汁・漬物付き)。
▼そのほかの人気メニュー
・中華そば:700円(税込)
 鶏ガラや和風出汁が香る懐かしい味わいの「ザ・昔ながらの素朴なラーメン」です。鶏ガラベースに和風の出汁がほんのり香る、やさしく甘口な醤油味。テーブルコショウがよく合う昔ながらの味わいです。
 名物のタケノコカツ丼と並んで、長年地元や観光客に愛されている人気メニューとなっています。
▼自家栽培野菜:
 お店で提供される野菜は、店主のこだわりによる自家栽培のものが中心です。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村駒場1179-2
電話:0265-43-2059
営業:昼11:00〜13:30(夜は不定期)
定休:不定休
https://achi-oosakaya.com/

●春木屋本店栄松庵の栗まん十
 阿智村にある春木屋本店 栄松庵は、明治22年、京の旅人「甚六」が伊那谷の豆腐屋への恩返しとして製法を伝授したのが始まりとされています。京の上生菓子の流れをくむ伝承の味として代々受け継がれ、東山道の面影を残す宿場町「駒場」に位置し、天然自然素材を使った伝統的な和菓子を製造・販売しています。
▼信濃代表銘菓「栗まん十」:
 創業当時、伊那谷において初めて「京の上生菓子」の流れを汲んで作られた看板商品です。「栗まんじゅう」という名前ですが、栗は入っていません。手亡豆(てぼうまめ:白インゲン豆の一種)を主原料とした白餡をベースにしており、口の中でなめらかに溶ける上品な甘さと独特の食感が特徴です。
▼並ぶ商品:
 地元生産者が持ち寄る新鮮な旬の野菜や果物、きのこ、山菜、手作りジャム、おやき、漬物、民芸品など
▼雰囲気:
 生産者との温かい会話や、試食・おまけといったローカルな交流を楽しめるのが魅力です。温泉宿泊者の朝食前の散歩コースとしても人気があります。
☆詳しくは公式ホームページへ
https://hirugamionsen.jp/shopping/
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村駒場243-1
   ※阿智川のほとり(朝市広場)
電話:0265-43-2878
営業:8:30〜19:00(木曜日は8:00から営業の場合あり)
定休:月1回・木曜日(水曜になる場合あり)
●昼神温泉朝市
 昼神温泉朝市は、日本一の星空で知られる長野県阿智村の昼神温泉郷で、365日年中無休で毎朝開催されている名物の青空市場です。阿智川のほとりにある広場に約20の露店が並び、地元の生産者と直接会話を楽しみながら買い物ができます。
 阿智村で「天空の楽園 ナイトツアー」などで美しい星空を満喫した翌朝、少し早起きをして温泉街の活気ある朝の雰囲気を味わうのが定番の観光ルートとなっています。
《主な特徴と魅力》
▼産地直売の新鮮な旬の味覚:
 季節に応じた地元の新鮮な野菜や果物(トマト、とうもろこし、りんごなど)をはじめ、春の山菜や秋のキノコが並びます。
▼豊富な特産品や加工品:
 阿智村産の特産品、手作りジャム、漬物、蜂蜜、和菓子、さらには伝統工芸品の水引細工や木のおもちゃなど、素朴で温かみのあるお土産が見つかります。
▼試食や人情味:
 あふれる交流お店の人と「これどうやって食べるの?」といった会話を交わしながら、試食をさせてもらったり、時にはおまけをしてもらえるようなローカルな温かさも人気の秘密です。
《基本情報》
開催:365日 年中無休
営業:【4月〜10月】 6:00 〜 8:00
   【11月〜3月】 6:30 〜 8:00
会場:昼神温泉朝市広場(長野県下伊那郡阿智村智里331-1)
出店:約20店舗
駐車:あり(無料・約50台)
●昼神温泉の花桃

 昼神温泉の花桃(はなもも)とは、長野県阿智村の昼神温泉郷やその周辺(月川温泉郷など)に咲き誇る、赤・白・ピンクの3色のグラデーションが美しい数千本の花桃の木々や、その春の絶景景観のことです。
▼特徴と見どころ
・三色花桃:
 1本の木(または1本の枝)から赤、白、ピンクの3色の花が咲く珍しい品種が多く植えられており、非常にカラフルで鮮やかな景色を楽しめます。
・日本一の桃源郷:
 園原インターチェンジ(IC)周辺や「花桃の里(月川温泉郷)」など、阿智村全体で約10,000本、花桃の里だけでも約5,000本が立ち並びます。
・温泉街の彩り:
 昼神温泉街の阿知川沿いや朝市広場周辺にも約200本の花桃が植えられており、温泉街の散策を華やかに彩ります。
・見頃と開花時期:例年4月上旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。温泉街周辺(4月上旬〜中旬)は、少し標高の高い「花桃の里」(4月中旬〜下旬)より1週間ほど早く見頃になります。
起源:
 日本の電力王といわれた福沢桃介(ふくざわももすけ)がドイツ・ミュンヘンから3本の苗木を持ち帰り、木曽の発電所の庭に植えたのがルーツとされています。
イベント:
 見頃の時期に合わせて花桃まつりが開催され、多くの観光客でにぎわいます。
テレビ朝日「秘湯ロマン」2026年10月23日(金)放送
長野の秘湯特集

いい気分(温泉)昼神温泉「湯元ホテル阿智川」
 戦国時代に武田信玄の隠し湯だったと伝わる、昼神温泉。明治時代初期に大雨による土砂崩れのため、一度姿を消しました。それから約90年後の1973年、当時の国鉄によるトンネル掘削調査の最中にお湯が湧き出し、昼神の湯は復活を遂げました。その昼神温泉で最も古い歴史を持つ宿が1975年創業の「湯元ホテル 阿智川」。露天風呂にある黒い扉の先、170mほどに復活のきっかけとなった源泉が今も湧き続けています。
 名物の洞窟風呂は大きな岩を組んで作られました。お湯の温度は41度ほど。洞窟内にこもった暖かい湯気で、スチームサウナのような心地よさを感じます。
 夕食は南信州の食材を活かした和食会席。香ばしく焼き上がった信州牛。自家製ポン酢が、お肉の甘みを爽やかに引き立てます。
 宿には特別室が3室あり、番組で泊まったのは、5階にある特別貴賓室。客室に備えられた、木の香り漂う湯船。満たされるのは、昼神温泉のお湯です。湯口からは源泉が42度ほどで注がれており、熱くなったら自分好みの温度に調整しながら、 夜の湯あみを満喫しました。
《湯元ホテル阿智川の主な特徴》
三角(右)日本屈指の「美肌の湯」:
 ・温泉の水素イオン濃度がpH 9.73〜9.8と非常に高いアルカリ性を誇ります。
 ・肌に触れた瞬間からとろりとした滑らかな質感があり、「一度入れば肌年齢が若返る」とも評される人気の美肌湯です。
三角(右)昼神温泉「1号源泉」が湧き出る洞窟風呂:
 ・昭和48年(1973年)、旧国鉄中津川線のトンネル工事の地質調査中に偶然温泉が噴出したという歴史を持ちます。
 ・その記念すべき「1号源泉」が湧き出るまさにその場所に作られたのが、宿名物である神秘的な「洞窟風呂」です。
三角(右)南信州最大級のスケールを誇る温泉設備:
 ・庭園に囲まれた広大な「奇岩庭園大露天風呂」をはじめ、勢いよく温泉が流れ落ちる「大滝大浴場」、サウナ、ジャグジーなどを完備しています。
三角(右)星空ツアーへの便利なアクセス:
 ・「日本一の星空」として名高い阿智村の星空観賞に最適な立地です。
 ・オフィシャルパートナーホテルであるため、人気の「ヘブンスそのはら」の星空ナイトツアーや雲海ツアーのチケット付きプランなども用意されています。
三角(右)南信州の味覚を楽しむ会席料理:
 ・夕食や朝食には、信州牛や地元産の鮎、春の山菜、秋の松茸など、四季折々の新鮮な地元食材をふんだんに取り入れた和食会席を堪能できます。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里503-115
電話:0265-43-2800
料金:16,350円より(一泊二食付・税込)
   ※特別貴賓室 38,950円より(一泊二食付・税込)
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉
※「湯元ホテル阿智川」では、原則として単体の「日帰り入浴」は実施していません。
いい気分(温泉)昼神温泉「鶴巻荘」
 1976年、地元の保養センターとして始まった、昼神温泉「鶴巻荘」。
「日本一の星空」で知られる長野県阿智村にある、人情味あふれる純和風の公共の宿です。昼神温泉郷の中でもかなりの老舗であり、木造建築の趣を残しながらも、リーズナブルな価格と充実した設備で高い評価を得ています。
《鶴巻荘の主な特徴》
三角(右)珍しい「お座敷風呂」:
 大浴場の洗い場に防水仕様の畳が敷き詰められた、全国でも珍しいお風呂です。柔らかな踏み心地で、足元が滑りにくく冬場でも冷たさを感じにくいため、高齢の方や小さなお子様でも安心して利用できます。
三角(右)「美人の湯」を堪能:
 泉質はpH9.7のアルカリ性単純硫黄泉で、とろみのある肌触りが特徴です。41度ほどに調整されたお湯は、肌がすべすべになり、湯冷めしにくいと評判です。
三角(右)バリアフリーへの配慮:
 館内にはスロープや手すりが設置されているほか、車椅子対応のツインルームも2部屋用意されており、シニア旅や家族旅行にも優しい設計になっています。
三角(右)信州の旬を味わう料理:
 名物の「鯉の甘露煮」をはじめ、地元の食材をふんだんに使ったボリューム満点の旬彩料理が楽しめます。
三角(右)星空ナイトツアーへのアクセス: 阿智村名物の「星空ナイトツアー」の拠点としても最適で、アットホームな家庭的おもてなしとともに地元情報を提供してくれます。
《基本情報》
住所:長野県下伊那郡阿智村智里332-4
電話:0265-43-2320
部屋:25室(和室・洋室・温泉付き特別室など)
駐車:無料駐車場あり(約25〜30台)
《プラン・料金の目安(1名あたり)》
• 素泊まり / 朝食付きプラン:約10,000円〜12,600円〜
• スタンダードな1泊2食付きプラン(四季プラン等):約12,500円〜16,300円〜
• 特別プラン(スタービレッジプランや高価格帯など):最大48,000円前後〜
《日帰り入浴》
料金:大人800円 / 3歳〜小学生 400円
営業:11:00〜15:00
   ※物味湯産手形などの利用時は11:00〜14:00の場合あり。
   ※土・日・祝日や混雑時は利用できないことがあります。
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉
http://www.tsurumakisou.com/
長野の秘湯
いい気分(温泉)柿其温泉「渓谷の宿 いち川」

 1963年創業の柿其温泉「いち川」は長野県南木曽町の美しい景勝地・柿其渓谷(かきぞれけいこく)の入り口に佇む、全5室の静かな温泉一軒宿です。豊かな大自然に囲まれた秘湯の宿であり、天然のラドン温泉と地元の旬の食材を活かした素朴な郷土料理を味わうことができます。
《いい気分(温泉)希少な天然ラドン温泉「やきやまの湯」》
 お風呂は日本でも数少ない弱酸性単純放射能冷鉱泉いわゆる、ラドン泉で、微量の放射線を含みます。源泉かけ流し(加温)で堪能できます。蛇口からは13度の源泉そのままと、源泉を42度ほどに温めたお湯が出るようになっています。湧き出すお湯の量が、毎分10Lほどと限られているため、浴槽は大人2人が入れるコンパクトな造りになっています。
 木曽産のひのきをふんだんに使った、男女別の内湯。お湯の熱や温泉成分のラドンを逃がさないよう、木の蓋が被せられています。洗い場のシャワーにも源泉が使われています。
三角(右)特徴・効能:
 ほんのり檜が香る浴室で、「万病の湯」「痛風の湯」とも言われ、痛風、アトピー、乾燥肌、高血圧などに良いとされています。館内には飲泉場もあります。
《魚 素材を活かした手作りの郷土料理》
 夕食や朝食は、素材本来の味を大切にした「引き算の料理」をテーマにした手作り和食です。
・炭火でじっくり焼いた岩魚(イワナ)の塩焼き、新鮮な馬刺し、季節の山菜やキノコ、自家製米など、山峡の味覚が並びます。
《知っておきたいユニークな運営スタイル》
 いち川は、女将さんがほぼ1人で切り盛りしているため、一般的な高級旅館とは異なるアットホームなセルフサービス形式を取り入れています。
• 配膳・片付け:
 料理の配膳や食後の片付けは宿泊客自身で行うセルフ式です。
• 平日営業:
 平日のメンテナンス期間などは女将さん1人での営業となるため、2階客室の案内を制限する場合があります。
• 決済:
 現地での現金払いは不可となっており、オンラインでの事前決済が必要です。また、インボイス制度には未対応となっています。
《アクセスと周辺観光》
• 立地:
 エメラルドグリーンの美しい水面で知られる「柿其渓谷」まで徒歩約5分の好立地です。中山道の有名な宿場町「妻籠宿(つまごじゅく)」や「馬籠宿(まごめじゅく)」へも車で20〜30分ほどでアクセスできます。
• アクセス:
 JR中央本線「南木曽駅」または中央自動車道「中津川IC」から車で約40分(無料駐車場10台あり)。
《基本情報》、
住所:長野県木曽郡南木曽町読書1380-6
電話:0264-57-2655
宿泊:大人1名あたり約10,500円〜15,800円程度(1泊2食付き、2名利用時)
   素泊まり・格安プラン/大人1名 約7,920円〜8,800円〜
《日帰り入浴》
営業:10:00〜20:00
料金:大人750円〜800円前後、子ども400円
泉質:単純弱放射能冷鉱泉
もみじ柿其渓谷
 柿其渓谷(かきぞれけいこく)は、長野県木曽郡南木曽町にある木曽川の支流・柿其川(かきぞれがわ)が生み出した美しい景勝地です。数ある木曽路の渓谷のなかでも特に美しい場所として知られています。
《主な特徴と見どころ》
• 柿其グリーン(エメラルドグリーンの清流):
 透明度の高いエメラルドグリーンに輝く水面と、巨大な花崗岩(かこうがん)が織りなす神秘的な景観が魅力です。
• 恋路のつり橋(黒淵):
 渓谷の入り口付近にある吊り橋で、ここから上流に向かって遊歩道が整備されています。
• 牛ヶ滝(うしがたき):
 恋路のつり橋から遊歩道を歩いて約300m(または十二兼駅から自然歩道4.5km)のところにあり、落差のある迫力ある滝と美しい滝壺を楽しめます。
• 霧ヶ滝(きりがたき):
 牛ヶ滝からさらに林道を歩いた奥地にある滝です。
• 四季の景色:
 春の新緑やツツジ・シャクナゲ、秋の紅葉など、年間を通じて美しい自然を楽しめます。
《基本情報》
• 住所:長野県木曽郡南木曽町読書
• 料金:無料
• 交通:JR中央本線「十二兼駅」から徒歩または自然歩道

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