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懐かしい物ふぁんくらぶ♪コミュの男女7人秋物語

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1987年にTBS系列で放送されたドラマ。前年に放送された男女7人夏物語の続編である。

概要
キャストは明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎のみ夏物語から据え置き、他のメンバーは入れ替えた。池上季実子演じる千明はロンドンに転勤になったという設定で、夏物語のラストには付き合って結婚の約束までしていた貞九郎(鶴太郎)は、また独り者に戻っている。また、野上君章(奥田瑛二)は中国に転勤になっており、野上の恋人である香里(賀来千香子)も付いて行ったことに、美和子(小川みどり)は結婚して幸せに暮らしていることになっている。

主題歌は森川由加里の「SHOW ME」で、夏物語の主題歌である石井明美の「CHA-CHA-CHA」に続き、こちらも大ヒットした。ドラマのクライマックスでは毎回、「SHOW ME」のイントロが流れ、演出に一役買っている。

最高視聴率は36.6%。ドラマは夏物語のオープニングと同じように、良介が寝ていたベッドに違う人間(今回は山下真司演じる高木)が寝ており、良介がベランダに出て電話をかけるシーンから始まる。踏み切りで桃子が良介にしがみ付いて泣くシーンなどは、名シーンとして語り継がれている。また、翌1988年4月1日には、男女7人(さんま、大竹、岩崎、鶴太郎、山下、手塚理美、岡安由美子)が再び集結し「さんちゃんしーちゃんなんでもトーク」が放送され、出演者の裏話的なトークが披露された。

このドラマの放映後に製作されたゴールデンコンビ(さんま・大竹)の映画「いこかもどろか」が公開された直後、本当に愛を育んでいた二人が結婚した。また、このドラマから10年後、同じスタッフで同じコンセプト(役どころは違うものの、中年になった良介というコンセプト)のドラマ「その気になるまで」が日曜劇場で放送され、さんま、手塚が出演した。


ストーリー
夢だったマイケル・ジャクソンの取材が出来るチャンスを得て、神崎桃子がアメリカに旅立って一年。すっかり便りも届かなくなり、桃子と音信不通になった今井良介は川崎に転勤、海外勤務となった木更津在住だった先輩の留守を頼まれ、清洲橋のマンションを引き払い、木更津にある先輩の一軒家に引っ越していた。通勤フェリーの中に見慣れた後ろ姿。桃子と一年ぶりに再会するのだが、その横には恋人らしき若者がいた…。


キャスト
今井良介:明石家さんま
神崎桃子:大竹しのぶ
沖中美樹:岩崎宏美
大沢貞九郎:片岡鶴太郎
高木俊行:山下真司
島村一枝:手塚理美
小泉ひかる:岡安由美子
横山健:柳葉敏郎
工藤波子:麻生祐未
沖中品子:堀江しのぶ

スタッフ
脚本:鎌田敏夫
演出:生野慈朗、清弘誠
プロデューサー:武敬子、山本典助
制作:テレパック、TBS

サブタイトル
放送期間:1987年10月9日 - 12月18日
再会
揺れる心
迷路
昔の夢
新しい恋
地球滅亡の日
清洲橋
妊娠
嘘
二人
離さない




備考
明石家さんまが第3話の撮影が終わってない事を知らずに調髪をしてしまい、第3話は場面ごとに良介(さんま)の髪の毛が伸び縮みする不自然な内容となる。放送当日の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)ではさんま自身がこれに関して言い訳を述べていた。また番組自体の総集編でも同様にツッこまれている。
劇中良介が通勤に使っていた日本カー・フェリー(後のマリンエキスプレス)川崎-木更津便が話題となりドラマとの相乗効果で一時期乗降客が増えたが高速道路東京湾アクアラインの完成により1997年12月17日をもって廃止された。

リンク
男女7人ロケーションめぐり
http://homepage2.nifty.com/location/

(´・ω・`)「秋物語」の次があると思って冬か春のどちらかを友達と予想してたのに・・・・

コメント(2)

80年代に戻りたい… さん
ドラマとかの小道具でいいな〜と思うもの多かったですよね、
私は探偵物ですが「プロハンター」の事務所においてあった
アヒルの電気スタンド?がほしかったですよ^^
会に行ったら10000円もするのでやめましたけどw
あのスタンドってロス殺人事件の容疑者だった三浦被告が日本に持ってきた商品らしいですよ、
詳しくは覚えてませんけど^^:

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