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ブータンコミュのブータン展(ホノルル美術館)

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ただいまホノルル美術館でThe Dragon's Gift 〜The Sacred Arts of Bhutan〜という大規模な展示会が開かれています。

Thangkaや仏像、仏具などの仏教美術品をはじめ、織物、Chamの映像、ブータンの映画など6つの展示ギャラリーで紹介されています。

The Dragon's Giftは5月23日までで、展示会の詳細や展示品の画像は下のURLにて見ることができます。

http://www.honoluluacademy.org/dragonsgift/

コメント(13)

情報ありがとうございます!
ちょうど来月ホノルルに行くので是非見てきたいと思います!

楽しみ♪
【まとめ用】ブータン関連イベント 情報 No.95 の補足にカデンチェ・ラ!

イベント情報にはスミソニアンでの展示情報もありますので、ご利用下さい。
【まとめ用】ブータン関連イベントを見ないで書き込みしたため情報が重複してしまいすみませんでした!

ホノルルに行かれる方、美術館の入場料/特別展示会の料金は20ドルですが、第一水曜日10am〜4:30pmおよび第三日曜日11am〜5pmは入場料が無料になります。この日はブータン展も追加料金なしで見れます。

先週の日曜日に見てきましたが、展示会はとても充実したものでした。来月またゆっくり見に行く予定です。



monico 様
はじめまして。

情報を得て、皆様にお知らせすることは出来ても、自分がそこへ行くことは難しい、というイベントのほうが多いですので、現場をご覧になった(イベントに参加された)方々の実況中継は貴重かつ嬉しいです(管理人ではない人間の科白としてはいささか出過ぎていますが)。

東京国立科学博物館でのブータン展は、日本では珍しく撮影自由だったのですが、外国では撮影可のミュージアムが多いと聞いていますので、もし、ホノルルでの展示会も撮影可であれば、ぜひ映像を掲載して下さい。
主催者のHPやメディアの映像とはひと味違った視点が期待できますので。

ホノルルまではちょっと行けそうもないmaruto より(⌒_⌒)

maruto様はじめまして。

コメントありがとうございました!美術館の前に色鮮やかなプレーヤーフラッグがひらめいているのを見たとたん、カメラと携帯の両方を忘れてきたことに気付きました。がく〜(落胆した顔)今回は画像はありませんが、次回行く時は写真撮ってきますね。
PARIS 様

はじめまして。
情報は提供できても行けない者のために実況中継を(出来れば画像付きで)よろしくお願いします。

ところで、ブータンで作られた、という映画のタイトルは?
3月21日〜28日に行われるBhutanese Film FestivalではThe Golden Cup の他、ブータン以外の国では初公開という8本の映画が上映されるそうです。タイトルおよびあらすじはhttp://www.honoluluacademy.org/dragonsgift→EVENTS→ Bhutanese Film Festival にて紹介されています。

DRUG GI GOEM (THE GUEST) 
Director: Kinley Dorji
Bhutan, 2006, 103 mins.

KUSHA-THARA
Director: Karma Deki
Bhutan, 2007, 157 mins.

DHANGPHU
Director: Karma Deki
Bhutan, 2007, 143 mins.

THE GOLDEN CUP
Director: Tshering Wangyel
Bhutan, 2006, 130 mins.

THE 49th DAY
Director: Namgey Retty
Bhutan, 2007, 147 mins.

CHORTAN KORA
Director: Gyem Dorji
Bhutan, 2005, 149 mins.

NORBU, MY BELOVED YAK
Director: Pelden Dorji
Bhutan, 2007, 94 mins.

EUCHUNG LHAMO
Director: Pelden Dorji
Bhutan, 2007, 145 mins.

JIGTHAR (THE ESCAPE)
Director: Kesang P. Jigmee
Bhutan, 150 mins.


先月見れなかったメインのDragon's Gift以外の展示ギャラリーを回ってきました。唯一写真を撮れるのはEducation Centerのギャラリーのみということでした。そこではChamの映像や衣装、マスク、楽器などが展示されていたり、今回のブータン展において美術館側がブータン僧侶にThangkaの修復/保存方法を伝授するというプロジェクトの背景を紹介したものやルンタ作り体験(ルンタの版画にインクをつけ色紙に写す)、ゴやキラを着ることができる場所もありました。。

織物のギャラリーでは古めのゴやキラなどのテキスタイルが紹介され、Alter Roomにはお一人の僧侶が1ヶ月かけて作りあげたというマンダラがあり、一日二回儀式が行われています。

Dragon's Giftのコレクションを掲載したカタログはとても充実しており何種類かの
Chamの映像が入ったDVDもついていました。

1枚目:美術館前
2枚目:Thangka作りに使用されるミネラル
3枚目:Thangkaができるまで。
1枚目:マスク
2枚目:衣装
3枚目:楽器
1枚目:ゴ/キラ試着エリア
2枚目:Dragon's Giftメイン展示ギャラリー入り口
3枚目:Dragon's Giftメイン展示ギャラリー入り口
monico 様

ご報告を楽しんでおります。

No.11 中央写真の帽子(シャナ)の説明が下記にありますので、宜しければ・・・
http://bhutan.fan-site.net/17-3-1995.htm

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