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江利チエミコミュの12月 江利チエミ・最後のJAZZアルバム「NICE TO MEET YOU」がCDとなって発売

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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC-2-%E6%B1%9F%E5%88%A9%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%9F/dp/B002TIBAV4/ref=sr_1_13?ie=UTF8&s=music&qid=1256372188&sr=1-13
   ↑
  詳細がわかりませんね〜!! +2 というのがおもいっきり思わせぶりです。

予想1)カウントベイシーとの共演の新宿厚生年金の「我が恋はここに+キャリオカ」
予想2)昭和28年・アメリカ本土のキャピタルレコードで録音・発売された「ゴメンナサイ+可愛い瞳(プリティ・アイド・ベイビー)」
予想3)晩年、自費製作し発売しようとした「ルート新幹線+リターン・トゥー・京都(オリジナル英語曲)」
  ・・・こんなボーナスだったらすごい!...ですが・・・

 THINK!RECORDSさんに期待しましょう!!

※名古屋の歌を集めたCDにチエミさんの名古屋甚句が組み込まれて発売??とのうわさもチラホラ... ご存知の方、どうかお教えください。

コメント(8)

自分の記事に「自己レス」です。

江利チエミさんにオリジナル英語曲は3曲あります。
それは30周年記念リサイタルで発表された「WHATTA WE GONNA DO ABOUT IT」という曲と、結果として発売にはいたらなかった晩年自費製作で作ったEP「ルート新幹線/リターン・トゥー・京都」という楽曲。
この自費製作盤は、一瞬特番でオンエアーされたものの「これこそ幻の音源」です。

この幻のEPのことは「完璧な幻」なので... 
LP『NICE TO MEET YOU』にのみ収録されたこの曲のことを・・・

カール・ジョーンズ先生作の歌詞を掲示させていただきます。

It was in the spring , we were so in love.
We thought that it would last forever more.
But somehow I know in my heart there's gotta be a hung-up somewhere.
Everytime I'd asked what the trouble was,
You'd said that everything was goin' right.
But somehow the glow's lost it's spak,
There's gotta be a hung-up somewhere.
Whatta we gonna do about it?
When a we gonna do about it?
   When a we gonnna sit down and solve situation, Oh.......

I tried so hard, Load knows I tried.
But I just don't understand the situation.
I'm troubled in mind,don't you know it. I'm trying so hard, not to show you.
But I need you, really need you baby, I love you. Oh....
Whatta we gonna do about it?
When a we gonna do about it?
   When a we gonnna sit down and solve situation, Oh.......

あんなに愛し合っていたのに...
  言葉で巧くいい表すことができないのだけれど、何かが違う...
二人の愛の輝きみたいなものが褪せてしまったような気がする...
だいじょうぶかしら...って、わたしが尋ねても、
    あなたは「大丈夫だよ!大丈夫さ」って答えるばかり...
  私はひとり不安が大きくなってしまって... いったいどうしたらいいんだろう...

意味深な大人の歌です。
  30周年の記念EPは「恋の手ざわり/空中ブランコ」でしたけれど...


貴重な情報ありがとうございます。

12月の発売を楽しみにしています。

No:THCD121 っていうのが「品番」だそうです。
ボーナストラック含めて、楽しみですね〜。

チエミさんが最後に残したJAZZアルバム...とても丁寧に歌っているって私は思います。米キャピタル・レコードで録音した時とは「まったく違うアレンジ」ですけど「ゴメンナサイ」も収録されているんですよ!

そうそう、LPの収録曲を書いておきますね。

A面/ 1 A列車で行こう 2 マイ・ファニー・バレンタイン 3 何時か何処かで 4 ミスティ 5 アフター・ユーヴ・ゴーン
B面/ 1 セントルイス・ブルース 2 WHATTA WE GONNA DO ABOUT IT 3 ゴメンナサイ 4 アゲイン 5 モーニン 
伴奏:原信夫とシャープス&フラッツ アレンジ:前田憲男/山屋清/カール・ジョーンズ
「カール先生は私のことを弟子ちゃんとかチーちゃんとか読んでて、私が「先生」っていうと、「イエース弟子ちゃ〜〜ん」って言ってくれてました。
その先生が弟子ちゃんの為に作詞作曲をしてくれました、30周年のお祝いにって」と、30周年の記念コンサートの時に、本当に嬉しそうに話していたチエミさんのことを思い出します。


亡くなる前年の梅田コマの楽屋で。
アメリカからカール先生のメッセージが録音されたテープが届いたところに居合わせました。
「チーちゃん、とても良くできているよ。こちらでいろんな人に聞かせましたが、誰も日本人が歌っているとは思わなかったです」というメッセージでした。
それをとても喜んでいたチエミさんでした。
> 坊主のつぶやきさん
梅田は祇園囃子ですね! 大阪まで追っかけしなかったことが悔やまれます。

ボーナストラックはカウントベイシーとの共演だそうですね!話題になることが楽しみですね!

嬉しいニュースですね。
高音質で♯とチーちゃんが堪能できる。
ボーナストラックはカウントベイシーとの競演。
もうこれが喜ばすにいられるかとわーい(嬉しい顔)
情報ありがとうございます。
とっても楽しみです!
http://catfish-records.ocnk.net/product/8067?
  ↑
 「カウントベイシー楽団との共演」というニュースはBさんより教えていただきました。

>デビュー30周年記念の一環として本作の吹き込みが決まり、師匠であるカール・ジョーンズを呼び寄せ、再びヴォイス・トレーニングを受けた。バックに原信夫とシャープス&フラッツ、編曲はカール先生と前田憲男、山屋清。万全を期し、チエミは見事にこの素晴らしい作品の吹き込みを成功させたのである。チエミ節は極上バラード(2)(4)で健在。ポップス調の(5)、B (3)はこれまでにないチエミの魅力を楽しめる。本作発売の翌1982年、チエミは帰らぬ人に。残念ながら本作がラスト・アルバムとなった。 (塙耕記氏)

■曲目:
(1)Take The A Train
(2)My Funny Valentine
(3)Where Or When
(4)Misty
(5)After You’ve Gone
(6)St. Louis Blues
(7)Whatta We Gonna Do About It
(8)GomenNasai
(9)Again
(10)Moanin’
※(11)Love Is Here To Stay
※(12)Carioca 
※ボーナストラック

■メンバー:
江利チエミ(vo)、前田憲男(arr)、山屋清(arr)、カール・ジョーンズ(arr)、原信夫とシャープス&フラッツ ※ボーナストラック:江利チエミ&カウント・ベイシー・オーケストラ

■監修:塙耕記 ■解説:原田和典
■原盤:キング(K28A130)※ボーナストラック(K28A469) 
■録音:1981年(※ボーナストラック:1963年)

※こだわりのデジタル・リマスタリング!!   

御予約商品
CD
2009年12月11日発売予定 

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THINK!RECORDSさん... 
 去年に続き、本当に素晴らしい企画をしてくださって...ありがとうございます!         

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