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チャイコフスキーの交響曲コミュの第5番 ホ短調 作品64

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第5番 ホ短調 作品64
この交響曲が本格的に書き始められた1888年、チャイコフスキーは最初の演奏旅行を行い、ブラームス、グリーグ、グノー、マスネ、ドボルザークと会い、刺激を受けている。演奏の方も好評で、よい思い出を胸にロシアへ帰った。
その直後、美しい自然に囲まれたフロロスコエに滞在し、この交響曲第5番が生まれた。
初演での評論家の評価はイマイチだったが、再演の度に評価が高くなっていったそうです。
第1楽章 ホ短調 6/8拍子 Andante, Allegro con anima
第2楽章 ニ長調 12/8拍子 Andante cantabile, con alicuna licenza, Moderato con anima
第3楽章 イ長調 3/4拍子 Allegro moderato
第4楽章 ホ長調 4/4拍子 Andante maestoso, ホ短調 2/2拍子 Allegro vivace

この曲の素晴らしさ、名盤、オススメ盤、CDを聴いてみた感想
珍演、暴演、云々を語りましょう

コメント(30)

ケンペ、ロンドン交響楽団のライブ録音がオススメです

最後の最後でためていたエネルギーが爆発するような演奏です
ケンペはベルリン・フィルとスタジオ(教会ですけど)録音していますが
それとは燃焼度がまったく違います
音を外さなかったオケも見事です
昔まだベームの最晩年、ベームがロンドンフィル(だったと思う)とチャイコフスキーの後期3曲を発売した事がありました。ベームでチャイコフスキー?その時5番を視聴したんですが、凄いエネルギーを感じて「こんな演奏したら、ベーム長くないのでは」と言った事がありました。それから暫くしてベームは亡くなりました。その後ベームで5番聞いてもそんなエネルギーは感じない。なんか不思議な体験です。
 こんにちははじめまして、私の持っているCDはEvgeny Mravinsky; Leningrad Philharmonic Orchestraでした。
 偶然にも最近改めて聞いてはまってます。
代表さんのオススメのCDを探して聞いてみます。
はじめまして。

チェリビダッケ/ミュンヘンフィルをおススメします。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=940962

ライブ録音なのですが、CDでこれなんだからライブで聴いたら
気が狂っちゃうんじゃないかと思えるほどの完成度の高さです。
>>すだっぴさん
はじめまして。

>チャイ5でも、終楽章のゲネラルパウゼのところで
>拍手が入ることがあるそうです。

やはりそうですよね。
生演奏では聴いた経験ないですが、市販のライヴ録音CD
でも編集されてしまうみたいでなかなか拍手を聴く機会が
ないですね。
今まで1つだけ出会いました。
・フルトヴェングラー/RAIトリノ放送交響楽団(1952年)
 輸入版:URANIA(伊) URN22.201
 ※4楽章8:03から約2秒だけ続きますが、同時に10人
  くらいは拍手していそうな感じですね。
他の指揮者でもありそうですが、拍手を編集でカット
しているのかもしれませんね。
リカルドムーティ指揮のフィルハーモニア管弦楽団のチャイ5が自分的には最強です。音のバランスが完璧です。感動の嵐です。推薦します。
4番5番6番ともフランクフルトの演奏がよかったような。

指揮者をわすれてしまった。ごめんなさい。

ホルンのソロが鳥肌ですねー。
はじめまして
私も5番のお気に入りは
チェリビダッケ&ミュンヘンフィルです。
これほどまでに緻密で音の厚みがあり、ドラマティックなものは無いと思います。
かっこいいのに泣けます。
特に4楽章の最後はすばらしいです。
これでもかといわんばかりかのパワー。
5番が出なくなってしまいましたね

チェリビダッケのラストのパワーは本当に凄いです
聴きなれない方は違和感を感じるかもしれませんが
慣れるとたまりませんよ
あの時代のミュンヘンフィルのティンパニはペーター・ザードロで有名なんですよね
物凄い音を聴かせてくれます

ケンペのライブとスタジオの聴き比べもいいですが
ライブ録音で光を放っているのがゲルギエフだと思います

ウィーンフィルとのライブですが、音楽のうねりのようなものを感じます
節々で耳につくところはありますが、最初から聴くと納得できる演奏です

運良く私はゲルギエフのチャイ5を2回聴くことができました
ウィーンフィルとマリンスキーでしたが
生はこのCDよりも凄いです
さらにVPOよりもマリンスキーの方が凄かったです
ぜひ一度生で聴いてください
初めまして。
突然失礼致します。
私は、チャイコフスキーでは5番が最も好きなのですが、この録音を聴くと、日本のオケも捨てたもんじゃない、と思います。
実際に生でも聴いた演奏なのですが、凄く感動した事を鮮明に覚えています。

ところで、この指揮者、アレクサンドル・ラザレフ。
ロシアでは余り居場所が無いらしいのです。
こういう指揮者に日本のオケのポジションを埋めて貰いたいなぁ…と思います。
そろそろ監督の契約が切れそうな某公共放送オケとか…(笑)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6TOYM/mixi02-22/
はじめまして。私は、数ケ月先にチャイ5を演奏
させれもらえる機会に恵まれましたのでまたCD
を聞き始めたところです。
フランクフルトのインバル盤は、ホルンが
ノイネッカーさんと言う女性の名手ですね。
あのディスクは彼女のホルン協奏曲って感じ
がします。これ以上のホルンは聴けませんね。
ゲルギエフのウィーンフィルは1楽章の最後の
コントラバスの低いミの音のクレッシェンドが
凄まじくこれに習って自分も弾いたりしていました。
あと、コバケン、チェコフィルのうねり声付き
名演奏とかムーティ・フィラデルフィアは
2楽章のテーマの歌わせ方が気に入っています。
ストコフスキーは、4楽章の金管のファンファーレ
(172小節から)がオルガンみたいにやってますし
カットもやりたい放題ですね。29歳の時の
シャイー、ウィーンフィルもフレッシュな快演、
マゼールの初期のウィーンフィル盤はウインナ
オーボエの独自のネーザルトーンが懐かしいです。
ムラヴィンスキー、レニングラードフィルの演奏で73年のライブ録音を買いました。メロディアから出ています。

DGの60年の録音だと、周囲が言うほど凄いとは思えませんでしたが、この73年のライブ録音は凄いです。これなら絶賛される理由がわかると思います。小細工無し、骨太です。あんな怖い顔して、こんな熱い演奏を聴かされると、ファンになってしまいます。


JSさん

感性は変わりますよね。以前買ったCDであまり良いとは思えなかったCDも、あとで聴いてみると良さがわかったりします。色々なものに触れてから、改めてもう一度戻ってみると再発見があります。
フリッチャイの1957年ライブ録音、良かったです。
スタジオ録音と比べると前へ前へと推進するパワーがすごく感じられて全然違いますね。
(本当はシューマンの方が目的で買ったのですが、両方とも当たりくじ引きました)わーい(嬉しい顔)
<video src="738223:51845a2d2f94b3957462d2935468f3a5">

CD整理していたら、こんな演奏を発掘しました。
なかなか個性的な解釈で楽しめました。
> Hirokoさま

私もそのピアノ連弾編曲盤所有しております。
Hirokoさんがおっしゃる通り第2楽章なんてピアノのために作ったのかと思わせるような響きですよね。

チャイコフスキーに限らずオーケストラ曲をピアノやオルガンに編曲したモノは好きなので結構聴いてます。

でもチャイコフスキーって少ないんですよね・・・。
チャイ5のオルガン編曲版は結構面白いですよ。
好き/嫌いがはっきり分かれるとは思いますが・・・。
個人的には、こちらよりも、Hirokoさん紹介のピアノ編曲版の方を聴く機会が多いです。

異色の演奏かもしれませんが、バーンスタイン・ニューヨークフィル(1988年)が大好きです。旅に連れて行きたい一枚です。

陽気な情熱家バーンスタインと陰気なロマンティスト・チャイコフスキーの相性は、なぜか非常によいと思っています。


ペーター・マーク指揮ローマ放送響が陰影が深い名演奏なのですが、なんと4楽章の展開部を大幅にカットしてます泣き顔‥。
4楽章に限れば1956年録音のムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルが最高です!(他の楽章は特別凄くはないですが)

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