動物愛護団体PETAの「Ink Not Mink」キャンペーンに抜擢され、そのミスマッチとも言える意外性が話題になったばかりの新鋭ラッパー、ワカ・フロッカ・フレイム(Waka Flocka Flame)がツアーバスを銃撃された事件で無事に犯人が全員逮捕されたことが明らかになった。
銃撃事件が起こったのは、皮肉にも新作ミックステープ“Salute Me Or Shoot Me 3”(俺に敬意を示さないなら俺を撃てよ)の発表とほぼ同じタイミングの先週16日。ワカ・フロッカ・フレイム一行のツアーバスが、滞在先のノースカロライナ州シャーロットでカー用品店を訪れたところ、駐車場で近づいてきた2台の車から出てきた男性6人からいきなり銃撃を受けたという。犯人の中には、ワカ・フロッカの警備員が正当防衛で発砲した銃弾が肩にあたった者もいたとのことだが、幸いワカ・フロッカ側に負傷者はなかった。