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質問1)

The rumors surrounding the current leader's past are spreading around the country.

訳
現首党の過去にまつわる噂は、中国に広がっている。

この文の主語は?
rumors surrounding the current leader's past
名詞+形容詞+形容詞+名詞+形容詞

これは「rumors surrounding」が「current leader's past」を修飾しているのでしょうか?
この語順で凄く混乱してます。何か良いアドバイス下さい。
私の考えでは普通名詞の前に形容詞が来ると思うのですが・・

質問2
Each of the workers remains 「ignorance」 of the financial problems facing the company.

訳 各社員は、会社が直面している財政問題を知らないままである。

「ignorance」は不適切で「ignorant」 が正解なんですが、どうして「ignorance」が不適切なのか解説を読んでも良くわかりません。ofの前に形容詞が来る事ってあるんですか?
何かアドバイスください。


質問3
Sufficient tests have been performed to rule out the possibility of this growth being cancerous.

「growth」の後は何故「being」になるのでしょうか?
文法構造がよくわからなくて困ってます。

質問4
I don't know how I made my wife angry but she refused to cook for dinner that right.

訳 どうやって妻を怒らせてしまったがわかないが、彼女はその夜夕食を作る事を拒否しました。

何故「but」が接続詞なんでしょうか?「私はどうやって妻を怒らせたかわからないが、」の後に「but」っておかしい気がしてならないのですが。。「その為に」の役割をする接続詞ならわかるのですが。

宜しくお願いします。

コメント(13)

質問1の主語は「The rumors」ですね。
The rumorsをsurroundの現在分詞で修飾しているのです。

質問2はignoranceにしてしまうとEach of the workersが「無知」とう抽象的な存在になってしまうので、形容詞にするのが適切です。
I am happy.が正解で、I am happiness.が間違いと同じ理由です。
そして、ingnorantはofと仲がいいのでよくくっついて、「〜を知らないと」という意味になります。

質問3も質問1と同様に、beを現在分詞の形容詞として扱っているためだと思います。

質問4はbut以下をよく見てください。きちんとS+Vが出来ていますね。
接続詞の中身は必ず(稀に例外ありですが)S+Vで成り立ちます。
SU-KUNさんありがとうございます。

質問1)
名詞+分詞+語句の形ですね。納得しました。

質問2)
ちょっとこの文だとわかりにくいのですが、
「remains」を「is」に変えればなんとなくわかるのですが

「Each of the workers is ignorance」

ignorance → ignorant
「remains」があるとわかりぬくいですね。
isに変えた場合も「ignorant」に変更する必要がありますよね?

質問3)
「growth being cancerous」
これも「名詞+分詞+語句」の形の分詞ですか?
初めて知りました。beingが分詞の形をするって。

質問4)

I don't know how I made my wife angry but she refused to cook for dinner that right.

私が聞いてるのは文の構造ではなくて、この文で「but」を使ったら変ではないでしょうかということです。

私は妻をどうやって怒らせたかわからないが、「でも」彼女は夕食を作る事拒否した。 接続詞が「But」っておかしくないですか?
質問2はbe動詞でも同じことです。
remainは第2文型を取る動詞なので、構造的にはbe動詞でも置き換え可能です。

質問3はgrowthの後に単純にbe動詞のisだと成り立ちません。
groethが主語になってしまうからです。
もし、isを使いたい場合は、
関係代名詞の主格であるwhichを使うべきです。

質問4は意味は通っています。
「私は妻をどうやって怒らせたかわからないが」で、
すでにbutの意味が含まれていますよね。
「私は妻をどうやって怒らせたかわからないが」の後にまた「でも」は不適切です。
プリンさんの和訳は、逆接の接続詞を1つの英文で2個取ることになってしまいます。
英文に直すと、
But I don't know how I made my wife angry, but she refused to cook for dinner that right.
という変な構造になってしまいます。

私は妻をどうやって怒らせたかわからないが、「でも」彼女は夕食を作る事を拒否した。
ではなく、

私は妻をどうやって怒らせたかわからないが、彼女は夕食を作る事を拒否した。
(怒らせた原因が思い当たらないのに、食事を作ってくれなかった。)

というような感じですかね。
質問3については多少改める必要があるかもしれません。
Sufficient tests have been performed to rule out the possibility of this growth being cancerous.

たしかに文法的観点から見えば、分詞の後置修飾という可能性もありますが、おそらく一般的な考え方は動名詞ですね。

being cancerousが動名詞でofに対しての名詞になっています。そして動名詞の意味上の主語(所有格か目的格で使用しますが)は動名詞の直前におきます。

だから「この成長が癌性のものである可能性を〜」という訳出になります。
質問2)に関して
be, become, stay, remain, seem, appear, sound, taste, smell などの動詞は、linking verb、または copula などと呼ばれるもので、SVCの文型を作ります。基本的にSがCであるということを表現するための動詞群です。

He is happy. 彼は幸せだ。
He becomes happy. 彼は幸せになった。
He stays happy. 彼は幸せでいる。
He seems happy. 彼は幸せそうだ。
The plan sounds great. 計画は素晴らしく思える。
This wine tastes crispy. このワインはキレがある。
This cheese smells terrible. このチーズはひどい臭いだ。

上記の例は、すべて主語が何であるかとか、どういう状態なのかを言っていますね。つまり、SVCの構文であり、S=Cということを言います。

したがって、この文の用法では、remains という動詞の後には、主語(Each of the workers)がどういうものであるか、どういう状態であるかなどを表す語句が来ます。

主語(Each of the workers)は人間であり、ignorant、つまり無知であるという状態には成れますが、ignorance という無知そのものには成れません。

したがって、remains ignorant となります。

質問4) について
質問の趣旨は、but は前で述べたことと逆のことを言うときに使われるのに、「妻をどうやって怒らせたかわからない」ということと、「彼女は夕食を作る事拒否した」ことが特に相反しないと思える。そういうことですね?
実は、どういう風に説明すればいいかわからないですが、読んでみた感じでは、私は違和感を覚えませんでした。
そこで、なんで違和感がないのかと私なりに考えてみました(これが、プリンさんが求めている答えになるかはわかりませんが)。
まず、話者の気持ちを考えてみます。「妻をどうやって怒らせたかわからない」ということは、「何か気に触るようなことを妻にしたということなど思い当たらない」ということを言っているように思えます。さらに、このことから、「自分には妻から非難される理由がない」という気持ちが想像されます。
こう考えると、「非難される理由はない」しかし「夕飯を作ってくれなかった」となり、but を使うのもそれほどおかしいとは感じなかったのだと思います。
まちゃさん

動名詞が使われるのは、主語、目的語、前置詞に対する目的語、補語ですよね。
ofなどの前置詞の目的語になる場合は、その直後に置くはずではないのですか?
ここでのofに対しての名詞はthis growthであって、そのgrowthがどういう成長かを後から説明しているはずです。
その場合、名詞であるgrowthを修飾できるのは現在分詞で、
動名詞が修飾できるとは思えないのですが。
もちろんSU-KUNさんのおっしゃるとおり動名詞が修飾などできるはずもございません。

それに通常前置詞の目的語は前置詞の直後におきます。

が、動名詞の意味上の主語の割り込みは時折起こります。

たとえば、下のような文をごらんになったことはありませんか?

She complained about the room being too cold.

これも分詞と捉えて、彼女は寒すぎる部屋にういて文句を言った。もありえるとは思います。たしかにありえます。が、部屋が寒すぎることに文句を言ったと動名詞で考える方が、(少なくとも日本の英語教育に関しては)一般的とされています。ならなぜ分詞がだめなのかを説明するのは難しいとおもいますがね・・
まちゃさんへ

なるほど。動名詞にはそういった使い方もあるんですね。
まだまだ自分が抑えるべき知識が足りなかったようです。
ためになりました。
SU-KUNさん 再度ご説明ありがとうございました。

なかのさん
「linking verb」知りませんでした。
確かにThis cheese smells terrible. みたい形で考えれば
remains ignorant も納得いきますね。


まちゃさん
「possibility of this growth being cancerous.」
これを分詞で考えてしまうと訳がおかしくなってしまうという認識でいいのでしょうか?



名詞+分詞+語句 この状態で、分詞がbeingになることはありえるのでしょうか?なにかサンプルがあれば誰か教えてください。
訳というよりは、意味の中心ですかね。たとえばプリンさんの質問文では意味の中心は、成長ではなくて、癌性であることだと思いませんか。まぁ分詞でも動名詞でもそこまで大して意味の違いがあるとはおもいませんよ。

分詞句でbeingを使うことはあるんでしょうかね。他のひとの意見もうかがいたいところです。なかなかいまは思いつきません。しかし通常be動詞は、be+形容詞、be+過去分詞がおおいですよね。前者の場合はbeingはわざわざ書かなくても形容詞句として機能しますし、後者の場合でもbeingを省略して過去分詞句として使うのが普通ですよね。

また考えておきます^^
まちゃさんの"being cancerous"が動名詞であるという説は、判るような気がします。

this growth being cancerous や the room being too cold の考え方は、所有格やその他の限定辞で修飾される動名詞に近い気がしましたが、どうでしょう?

rule out the possibility of this growth being cancerous
rule out the possibility of his having cancer

She complained about the room being too cold.
She complained about his being a gay.
はい、なかのさんのおっしゃるとおりです。
通常動名詞の意味上の主語は、所有格か目的格で使用しますよね。
たとえば「あなたが(彼が)たばこをすってもかまいません」は
I don't mind your(his) smoking.
か、あるいは、I don't mind you(him) smoking.
でも構いませんよね。
こうして代名詞を使う場合はmyかme、yourかyou、hisかhim・・・のどちらでもOKです。
そして普通名詞の場合も所有格と目的格を使いますが、所有格ならば〜'sをつける、目的格ならば何もつかないということになるので、普通名詞をそのまま使用するということになります。(普通名詞が目的語になるからといって変化は起きませんよね)

よって下のそれぞれの文、

rule out the possibility of this growth being cancerous
rule out the possibility of this growth's being cancerous

She complained about the room being too cold
She complained about the room's being too cold

のどちらでも構わないと思いますが、普通名詞に関しては所有格の方での使用例はあまり見ないような気もしますね〜。

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