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弥勒菩薩のこころコミュの弥勒菩薩の起源は古代の太陽神

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弥勒菩薩のルーツを追うと、古代に信仰された太陽神ミトラ(ミスラ)に行き着きました。


弥勒菩薩は、古代アーリア人の神話に登場する神ミスラが仏教に入り、菩薩として信仰されたものと考えられる。ミスラはミトラとも呼ばれ、古代のイラン・インドにおいて信仰されていた神であり(『アヴェスター』や『リグ・ヴェーダ』に登場する)、ゾロアスター教においても、太陽神として重要な役割を持つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92%E8%8F%A9%E8%96%A9

弥勒という名は、一般にサンスクリット語のマイトレーヤMaitreyaの訳語とされていますが、直接にはインドのクシャン朝の貨幣に現れるミイロMiiroに由来すると思われます。Miiroの最後に気音□がついて、roh.が勒(ろく)で表されたと考えられます。ミイロはイランの太陽神ミスラMithraの方言的発音です。ミスラはインド古来の神ミトラMitraと起源を同じくし、Mitra(友)の派生語maitreya(情けある)を通じて、「慈氏」菩薩へと転化します。
http://www.y-uruwashi.gr.jp/bosatu.html

弥勒菩薩は、古代アーリア人の神話に登場する神ミスラが仏教に入り、菩薩として信仰されたものと考えられる。ミスラはミトラとも呼ばれ、古代のイラン・インドにおいて信仰されていた神であり(『アヴェスター』や『リグ・ヴェーダ』に登場する)、ゾロアスター教においても、太陽神として重要な役割を持つ。
弥勒はサンスクリット語では、「マイトレーヤ」というが、マイトレーヤは、ミスラの転用あるいは変形と考えられる。メソポタミア、イラン、インド等において、紀元前にあって、ミトラ神に対する広範囲な信仰があった証拠がある。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%CC%EF%F0%D5%CA%EE%BB%A7/detail.html?LINK=1&kind=epedia

インド系の神、梵天、帝釈と争ったイラン系の神の名は、アフラ・マツダとミトラという太陽神でした。アフラはやがてアシュラに変化し、仏教に登場します。ミトラは太陽神であると共に、黄金の牛に乗りこれを殺す姿をしている神です。
イラン語でMithra、梵語でMaitreyaまたはMitra、大月氏ではMihira、Mihir、Mahira、ホータンではMitrak 語尾のK はイラン系の痕跡を示しています。そして漢語になって弥勒菩薩と呼ばれます。不空訳の「宿曜経」には日曜、太陽、胡名蜜、の記述があり、この蜜が長らく分からなかったそうですが、要するにミトラなのです。
映画「十戒」でモーゼの言葉に反して異教徒の神「黄金の牛」を祭るシーンがありました。こうした異教徒の神が、中国に渡る過程で、弥勒菩薩という別格の菩薩になり、末法のあと,56億7000万年後に人類を救う仏として現れるという信仰が生まれました。
http://www.tokaido.co.jp/lab/wada/42si.htm

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