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ニュージーランド留学&ワーホリコミュのNZでの犬事情(犬連れでのワーホリ)

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NZでのワーホリを考えているジジと申します。

TOEICではそこそこ取れるんですが、そのわりに話せず・・・
なんとか克服したいと思ってワーホリを検討しています。

そこで問題なのが、うちにいるミニチュアダックスの処遇です。

1年前に里子として引き取って以来、(大変親ばかですが)
私にとっては最高の子供で、頭がよく・・・私を頼りきってくれている2歳の男の子。
生まれて1年の間に2回飼い主さんが変わり、もうこれ以上転々とさせたくないので、
いっそのことワーホリにも連れて行こうかなぁ、、、と無謀にも考えています。


インターネットでちょっと調べてみたところ、割と大型犬が多いようで、暮らすには不自由しなさそうなのですが、
まず住居の問題が先にたちますよね・・・
場所としてはNZの中でも暖かい地域を考えており、農業従事もいいなぁと思っているのですが、やはり犬連れのワーホリは無謀でしょうか。
犬を連れて行くならこういうところがいいよ、これをしないとだめだよ等ありましたら教えていただけませんか?
何卒、よろしくお願いします。

コメント(24)

詳しく調べたわけじゃないので何ともいえませんが、
動物に国境をまたがせる時の検疫ってすごい厳しいんじゃないでしょうか・・・。
厳しいというか・・・時間がかかるような気がします。


もう20年近く前(!)ですが、
知人がオーストラリアに移住する際に、飼っていた犬も一緒に渡豪させていましたが、
検疫に1ヶ月かかると言っていた記憶があります。


特にオーストラリアやNZは、海外から入ってくるものにすごく厳しいので、
(たとえば食べ物を持ち込む場合にも、建前上はガム1コから申告しなきゃいけないですよね。
木の実類や種などは持ち込めないですし)
その既定路線から考えると、動物の持ち込みも厳しいんじゃないかな?と。
ジジさんのお気持ちは分かります。

私も実家でちわわを飼っており、実家で生活していたときは溺愛してました。
この子ためならーーっていつも思ってました。
私は今海外在住ですが、ちわわは実家で飼われてるので、寂しいですが何も心配はありあせん。

ワーホリをわんちゃんと一緒にということですが、検疫もそうですが、宿泊先を探すのに大変かもしれません。

以前、私がNZで暮らしていたときのフラットはペット禁止でした。ホームステイを考えていらっしゃるんでしたら、見つかりやすいかもしれませんね!
でも、ワーホリとなると、旅をしたり、仕事をしたり、住むところも転々とされるではと思います。

私がジジさんのトピ読んで一番思ったことは、
わんちゃんがストレスを感じるではないか?ということでした。

飛行機に何時間も入れられ、検疫に時間がかかり、慣れない土地や食べ物の中で生活することがわんちゃんにとってはストレスになるのでは?と思いました。

もし、ジジさんが永住目的でNZに行かれるなら、わんちゃんを連れていかなければならないという気持ちも分かります。

ワーホリで1年後に帰国される予定でしたら、実家の家族や信頼できる知人に頼むというのも1つの方法かもしれません。

私の友人も、溺愛するねこを実家に預けて、NZに来ていましたし、
彼女は親だったら信用できると言ってました。

私は、自分のわんこが飛行機の中に長い間入れられてる状況を想像すると、
やっぱり耐えられません。

参考になれば幸いです。
こんにちは。今NZで犬を飼っていますが、1年前に家を探していたところ、賃貸の物件は猫OKはあっても犬OKの物件がほとんどなく、物件自体を探すのはとても大変でした。フラットも同じで猫はOkでも犬はなかなかOKのところを探すのは困難だと思われます。

NZ駐在(4年半)の日本人の知り合いの方が小型犬4匹(ヨークシャテリヤ)を持ち込んでいましたが、移動の際の航空会社とのやりとり、飛行機持込の際の犬用ケージの発注(航空会社指定)、たくさんの書類と、みていてとても複雑で大変そうでした。最終的に帰国のときも航空会社との手違いでギリギリまで手続きに振り回されていたのを思い出します。

1年という期間ですので、まずどういった手続きが必要になり、時間がかかるのかをよくお調べになってから検討することをオススメします。

こちらにはドッグパークも多く、犬はほんとうにのびのびと過ごしています。
>1 巻さん
コメントありがとうございます。
そうですね、検疫にもかなり時間はかかりますし、2週間〜1ヶ月かかるという情報は目にしました。
日本も同じく木の実とか種とか持ち込み禁止でしたよね。
海外から日本にわんちゃんを連れてくるのもとっても大変そうで、、

でも、他にお願いできる方がいない以上、自分の負担・犬の負担になっても連れて行くしかないのかなというのがあって。
犬の一生14年間のうちの2ヶ月と考えれば、我慢してもらう価値がある気がしたのです。。

>2 KAORI・加織さん
コメントありがとうございます。

そうなんですよね、一番私が不安なのは宿泊先です。。
手続きが煩雑で時間がかかるというのはもう仕方ないことなのですが、
やはり不安定な身の上で犬が一緒に、というのはさらに状況的にシビアなのは予想できるので、
何かいい手はないものかと考えてトピ立てさせていただきました。

KAORI・加織さんもお友達もご実家でペットが飼えるんですね、、、
うちの両親は遠く離れたマンション住まいなのでペット飼えなくて、誰にもペットを託すことができないんです。:゚(。ノω\。)゚・。
友達が一人だけペット可にすんでいますが、実際任せてしまえるものなのかわからないので、
まずは自分が連れて行けないものか、という可能性をさぐっています。。
1年間友達に預けたとして、わんこがそのお宅に慣れた頃にまた私が帰ってくるわけですよね・・・
すごく残酷な気がしてしまって、、、私に慣れて信頼したころに私からはなれて、また違う人に慣れた頃に私が帰ってきて、、
それでも、手放す気にはとてもなれなくてとても悩んでいる状況です。。
>3 うっちょさん

コメントありがとうございます。

やはり犬可の物件というのはとても少ないんですね、、、
みなさん一軒家で大型犬を飼っていらっしゃるイメージ(勝手なものですが^^;)があります。
住んでいらっしゃる方でさえ大変なくらいだから、私はやっぱり無謀なことを考えてるんですね。。

4匹もつれてらっしゃると必要書類・手続きだけでも目が回りそう><

向こうでの住居さえなんとかなりそうなら手続きは時間と手間さえかければできそうなので、
犬の体調と相談しながらいけるかな、と考えています。
1年という期間、私が思ってるより短いものなのかなーとちょっとみなさんの意見をきいて思いました。
実は犬にとってもそんなに重要じゃないのかもしれません、、、

NZは公園に犬可・不可があるみたいですね〜!
調べたときにブログにのってました。連れて行けたら本当にいい時間を過ごさせてあげられそうです^^
半永住目的で犬をつれていかれた方がいらっしゃいましたが・・
犬の負担はかなりのものだったと聞きました。
犬は何も分からない訳で・・
中にはあまりのストレスでおかしくなっていたり、脱糞だらけの犬もいるとか・・
向こうでは犬の躾は非常に厳しく、英語での訓練学校に通わせる必要があったとか(ワーホリではどうか知りませんが・・)
ご参考になれば・・
地球の暮らし方にはマイクロチップ埋め込み、とか書いてあり結構大変そうですよ。

まず融通きかない役所関係の情報を先に調べ尽くす事をオススメします。もうやってらっしゃるかもしれませんが。
>6 わんわんさん

コメントありがとうございます。
やっぱりそうですよね、、飼い主と離れてまったく知らない人だらけの中にはいるわけですから・・・人間不信になりそう。
躾はいいんですけどね。。。向こうにいってからの住居さえなんとかなればそれも経験になりますし、犬のためにもなりますし。

>7 ひでまろさん

コメントありがとうございます。
そうですね、マイクロチップは大抵埋め込まなければいけないもののようです。
まずは連れて行った先での生活がどうにもならないと困るので、先に住環境を調べたいと考えています。
>8 M☆Mさん

コメントありがとうございます。
同じような方がいらっしゃってうれしいです。
そうなんですよね・・・ほんとに。
声をかけても耳を立てて一生懸命話を聞いたり、5分でもでかけると帰ってきたときのうれしそうな姿を見ると、
きっと新しいお宅に行っても私を探すだろうなぁ、と考えて。
だれか家族に預けられたら解決するんですけどね・・・
1年一緒にいて、また1年どこか他にいかせるくらいならいっそ手放す方が犬のためになるのかな、とも考えています。
新しい人と環境になれて1年たってから、また前の飼い主が帰ってくるっていうのも残酷ですよね・・・

かといって、検疫が心身ともにストレスなのは重々わかっているので、1年の間に2回も経験させるのも酷・・・
その分むこうの自然いっぱいの中で一緒にいられるからいいのかな、とも。
そうなった場合、まず住居ですよね。

M☆Mさんは連れて行った場合のおうちのこと、どう考えてらっしゃいますか?
犬の事を勉強しているので、犬第一な意見で、キツイ意見かもしれませんが、

検疫もホントに大変ですし、
犬に限らず、ペットは荷物扱い。スーツケースなどと一緒に機内に入り、そこには人はいません。
10時間以上、何もしてあげれないんですよ!!!様子もみてあげれないんですよ!!


永住でなら、わかりますが1年のワーホリのためだけにと考えるのは。。。

NZでの犬はみんな生き生きしてて、連れてきてあげたいなと思うこともありますし、ホントに愛犬が恋しいので、お気持ちはわかります。


>TOEICではそこそこ取れるんですが、そのわりに話せず・・・
なんとか克服したいと思ってワーホリを検討しています。

でも、英会話のためだけなら、他にも方法はあると思います。。。


飼い主さんが2度も変わっているという事情もわかりますが
・ワーホリをあきらめる
・家族(友人)に託す

この2択が犬にとっていいのではないでしょうか?



> ★ちかげ☆さん

コメントありがとうございます。
まず…コメント読んでいただいたらわかると思いますが、犬を託せる人がいないんです。
いたら苦労も迷いもしないんですが。。

検疫が大変だから、と除外するとこの段階でこの2托になります…

・ワーホリを諦める
・犬を諦める

自分の人生と犬の人生、選べるものではありません。。
そこで一緒に行くことを考えました。

英語の上達に関しては色々ご意見あるかとは思いますが、私なりに出した結論なので…簡単に諦められるものでもないのです。
私も先月ワーホリから帰国したばかりですが、やはり犬と一緒にワーホリというのはおすすめできないと思います。
大変な手続きや検疫、チップの埋め込みなど、飼い主さんにとっての手間もそうですが、ワンちゃんにとってのストレスも相当なようですよ。
飛行機から出てきた時には糞尿にまみれて、気が狂ってしまったりということもあるようです。
私が過ごした1年間では、ペット連れでワーホリされている方には一度も出会いませんでした。
また、ジジ@Gizyさんがワーホリでどういうことをされる予定なのかにもよるとは思いますが、何度かの引越しや旅行もされることと思います。
ペット可の住居を見つけても、そこに定住して一年間ワンちゃんと過ごすのでは、はっきり言ってワーホリの意味がないですよね。
旅をするとなれば、バスや国内線の利用も必要かもしれません。バックパッカーズ等に宿泊することもあるでしょうし、雄大な世界遺産の風景を見に行く機会もあるでしょう。世界遺産の地域は、ペットの持ち込みは一切不可です。
行って、住んで、帰ってくる意外にも、様々な場面でワンちゃんがいることがマイナスになったり、ストレスを与えることになるのではないかと思います。
一年間を充実したワーホリにされたいのであれば、やはり信頼できる方に託すべきかと思います。

もしくは、たった一度のワーホリ生活をワンちゃん中心に生活する覚悟があるのならば、しっかり調べて、ワンちゃん自身も「行ってよかったワン」と思ってくれるようにしてあげてください☆
トピ主さんは、検疫や移動に関する犬の負担を考えた上で
ワーホリに連れて行きたいと考えているんですよね?
では、その部分をのぞいて、現地でのことだけ書きますね!

私は、NZで現在くらしています。
中型犬といっしょに。

フラットを探すのは苦労しました。
基本的に犬はダメと言われるのがほとんどでした。
不動産もまわりましたが、たいていは犬禁止です。
なので、新聞などに載っている「部屋かします」「家かします」の
情報を頼りに電話をかけまくりました。
インターネットも使いました。
かけた電話、問い合わせたメールは50件以上にのぼります。

結局、2〜3件「犬OK」でしたよ。
ですから希望がないとはいいません。
ただ、「非常に難しい」だけです。

犬の登録は、たぶん65ドルだと思います。
1年に一度お金を払いますが、更新なら45ドル。
お住まいになる地域で登録してください。
この登録でプラスチックのリングの札がもらえます。
それを首輪につけて置けばいいのです。
万が一、逃げたときはこういうのが役に立ちます。
私の犬は一度パウンドのお世話になりました。
(犬の名誉のために追記・・・
普段、庭で野放しにしても逃げ出す子ではありません。
てんかん持ちで発作の後、徘徊してしまいました・・・)

しつけがいいと書かれていますから大丈夫と思いますが、
一応書いておきますね。
万が一、人を噛んだりしたら、殺されると思ってください。
万が一、よその家のファームに入ったら、銃で撃たれても
文句は言えません。
ファームの羊などに危害を加えたら、それ相応のお金の支払いなどを
覚悟してください。

うちのわんこも時々言うことを聞かないので
必要以上にしかりつけることがあります。
でもそれは、上記のようなことがあるからです。

動物といえども家族。
かたときも離れたくない気持ちはわかりますよ。
質問あれば、メッセでもいいですよ。
わかる限りでお答えしますから。
悩んでるお気持ち分かります。

>友達が一人だけペット可にすんでいますが、実際任せてしまえるものなのかわからないので、
まずは自分が連れて行けないものか、という可能性をさぐっています。。

このお友達がジジさんの信用できる方なのであれば、ジジさんのワーホリを充実させるためにも頼んだ方がいいと思います。

飼い主が変わることはわんちゃんにとってストレスだと思います。

それよりも検疫や、NZに住居が何度も変わり、時には何時間もかけて移動したりの方がわんちゃんへのストレスは大きいような気がします。

ジジさんもアコモデーションや仕事が見つからなかったりとストレスを感じてしまうんではないかと思います。

私はNZ滞在中にワーホリ中の友達がたくさんできましたが、
彼らはバッパー生活がメインで、いろんな都市を転々としてました。

もし、どこかのバッパーがペットOKということがあっても、バッパーのお客さんは毎日違いますし、彼らがわんちゃんを触ったりすることもあると思います。
わんちゃんに対して知識のない人は、いろんな食べ物をあげてしまうかもしれません。

ジジさんがいつも一緒にいるっていうのもなかなか難しいと思いますし、かといってわんちゃんをずっと見知らぬ土地のアコモデーションに置いておくというのも不安だと思います。泥棒も多いですしね。。。

1年間、ジジさんのお友達に預けられるといいですね。

わんちゃんはジジさんのことを信頼してなついてるのは、文章を読んでも伝わっています。
でも、ジジさんと一緒とは言え、海外での生活というのはわんちゃんにはかなりダメージが大きいと思います。

いろんな意見があると思いますので、参考までに☆
>13 *ゆかり*さん

コメントありがとうございます。
糞尿にまみれたり気が狂ったり、というのはみなさんお聞きになってる話なのでしょうか、、
コメントの前半にも書いていらっしゃる方がいらっしゃいますね。

コメントを読んでいただけるとわかると思いますが、託す相手がいないのです。
その上でのお話なのでその行為がどうなのかではなく、できたら、連れて行った場合、のお話がききたいんですよね。。。
あと、犬中心の生活を送る必要は私はないと思っているんです、ごめんなさい。
日本にいても仕事をしている間10時間ほどお留守番してますし、、、稼がないとご飯もあげられないことなので、それは仕方ないと思っています。
同様に、海外だからといって犬中心に犬第一に生活をする必要はないのかな、というのが私の考えです。
もちろん、連れて行った場合は普段よりも色んな場所に一緒にいけたらなぁとは思っています^^

託せる人がいればいいんですけどね、、、いないから悩むんです。。
みなさん一緒に考えてくださって助かります。

>14 あゆさん

コメントありがとうございます。
ほんと、助かります。 
一見、日本よりペット可物件が少ないようですが、やっぱり日本みたいにせまい部屋がたくさんというわけじゃないでしょうから、実は同じような確立なのかもしれないですね。
にしても、日本みたいに一覧で見せてくれるわけじゃないから、探すのは本当に大変そうですね。
やはりお値段的にもかなり違うのでしょうか?

登録が必要なんですね、あゆさんのわんちゃん、見つかってよかったですね><
もしそれでどなたかの庭に迷い込んでも殺されても何もいえないですもんね。。。
登録にはどのようなものが必要でしょうか。

日本も強く人をかんだりしたら殺処分ですよね・・・血がでない程度でも問題なのでしょうか。
うちの子は怖がりなのでいきなり上からがっと手を出されちゃうと攻撃しそうになります。
その辺りは人間がきちっと見ておかないとダメですね。。
基本的にリードつけてるので大丈夫とは思いますが、、
NZも基本的にみなさんリードはつけてる・・・・んでしょうか?

メッセージさせていただこうかとも思いましたが、他にも同じような方がいらっしゃるかもしれないので、
参考になるかなーとここで質問させていただきましたっ
またメッセージもさせていただくかもしれません、よろしくお願いします。



>あと、犬中心の生活を送る必要は私はないと思っているんです、ごめんなさい。
>日本にいても仕事をしている間10時間ほどお留守番してますし、、、稼がないとご飯もあげられないことなので、それは仕方ないと思っています。
>同様に、海外だからといって犬中心に犬第一に生活をする必要はないのかな、というのが私の考えです。
>もちろん、連れて行った場合は普段よりも色んな場所に一緒にいけたらなぁとは思っています^^

私の言いたい、犬中心の生活というのは、なにも四六時中犬に手をかけて生活をする、という意味ではありませんよ。
なにかをしようと思ったとき、(仕事、旅、移動など)いろいろな場面で、一人でワーホリしている人と同じようにはいかない、ということです。
ワンちゃんの都合のために、ワーホリの人がみんなやっている事を、諦めねばならなかったり、制限されることが多々あるということです。

かかるお金も、自分ひとりで過ごすのとは違ってくるでしょうし、たとえば2〜3日での安宿泊まりの小旅行や、海や山の小屋泊まりトレッキングなども、犬と一緒ではムリでしょう。
ワンちゃんが病気をすれば、英語で病院へ連れて行き、高い治療費を払うことになります。
街を移動しようにも、ホステル等を利用できなければ、いちいち出発前にペット可の滞在先を見つけてから移動しなくてはならないでしょう。

日本での日々の生活とワーホリ生活は同じではありません。
ワンちゃんが上手にお留守番をできるから、働きながら暮らせばいい、という簡単なものではないと思います。
むしろ、仕事へ行く→犬はお留守番→帰って犬の世話→就寝という生活を送りたいだけであれば、あまりワーホリの意味がない気がします。

そのすべてを受け入れる自信と覚悟があるならば、ワンちゃんが幸せに楽しく滞在できるように、頑張ってください☆応援しています。

ただ、本当に預けられる人が誰一人いないとしたら・・・

いつか近い将来、長期間海外へ行きたいと思っていたのなら、ひどい言い方かもしれませんが、安易にワンちゃんを飼い始めるべきではなかったのかもしれないですね。
でも、ジジさんのワンちゃんに対する想いと愛情はとても良く伝わってきますよ。だからこそ、ジジさんにもワンちゃんにも、最良の結果になってほしいと願っています。
私も大切な愛犬を両親に託して行った身ですから、他人事と思えずコメントさせていただきました。
私のワーホリ生活は本当に満足できる素晴らしい1年間になりましたが、もし愛犬を連れて行っていたらできなかったと思う事が、本当に本当にたくさんあるのです。
そして、せっかくの一生に一度のワーホリですから、後悔のない充実した1年にしていただきたいと思います。
追申
できれば、ジジさんがワーホリで何をしたいのか、具体的に書いていただければ、なにかお役に立てるコメントができるかもしれません。
英語上達のためだけであれば、たとえば1年間という期間にとらわれず、ワーホリビザにこだわらずに、ワンちゃんにかかるお金と時間を英語の勉強に費やして、短期(または中期)留学にしてきっちり学校に通い、お友達に「○ヶ月だけお願い」という方法もあるかもしれません。
なぜ「ワーホリ」「1年間」にこだわるのか、何をしたいのか、どこへ行きたいのか、どんな仕事をして、どんな結果を残したいのか。
選択肢は、必ずしもYESとNOだけではありませんよ。
>15 KAORI・加織さん

再度のコメントありがとうございますっ
友達はとても信頼できる友達ですね。。。
ただ、友人は友人のご両親の買った家に期間限定(それも未定)で住んでおり、
いつご両親が上京されるか、全くわからない状況です。
なので預けることはなかなか考えられません。。。
信頼できる友達なだけに、私との約束を守ろうと重荷になってしまいそうで。
自分の代わりに人の人生をしばるわけにもいかないですよね^^;

やはりワーホリにいくなら犬を手放すのが現実的、なんですね。
みなさんの意見を読んですごく実感しました。
そもそも1年離れていてまたなじんだころに私が戻るというのも何度も心を寄せた人から離されることになり、それも避けたいかなぁと思っています。戻ってまた手元におきたいというのは私のエゴなので・・・

>18 *ゆかり*さん

*ゆかり*も再三のコメントありがとうございます。
なるほど、文章を読んで犬が中心=犬第一で好きなことをしない、という風に捉えてしまったので・・・
そういう意味ならとってもよくわかります。
今でもどこかにとまりに行くことも考えられないし、あまり遅くまで出かけていられないですものねー
同じ生活をしても意味がないというのも非常に共感です。
ただ・・・置いていけないから連れて行く?という選択肢があがっているだけなので、そこはご理解ください。
ワーホリ、自然が一杯だし犬つれてったら楽しいぜー わぁぁぃってわけじゃないんです^^;
手放すかつれてくかしかないなら、連れて行きたいと思い、そのための情報収集がしたいんです。
連れて行けない、と判断するにも情報収集してあがくしかないんですよね。

1年の理由は1ヶ月の留学ではどうにもならなかったため、1年くらいは必要と考えての結果です。
ワーホリはやはり費用を稼ぎながら留学できるという点が魅力と思っています。
これ以上はあまりに個人的な話なので、差し控えさせていただきたいです、ごめんなさい。

ちなみに・・・全く海外に行くことは考えていない状態だったのです(日本大好きーな性格なので)
ここ1年色々あり、結論に至りました。
はじめまして。
ジジ@Gizyさんの熱い気持ちが伝わりコメントさせて頂きたくなりました。
おそらく、ジジ@Gizyさん以外にも同様の気持ちの人が多いかと思います。
是非、犬連れのワーホリ成功させてください。

検疫等の制約は、先の人が述べた通りだと思います。
NZでの一般的なペット事情も、その通りだと思います。
そのリスクを覚悟の上という前提で、お話をさせて頂きます。

フラットやバッパーは、確かに見つけるのに苦労すると思います。
ただし、ホームステイであれば事情が、かなり違ってくると思います。
NZの一般的な家庭では、犬と猫を飼っている家庭が非常に多いです。
よって、犬を受け入れてくれる家庭も、宿に比べて非常に多いと思いますよ。
(エージェントに要望を言えば、条件に合うステイ先を見つけてくれるはずです。)

NZの人は、大変親切な人が多いです。
なので、ジジ@Gizyさんが旅行に行きたいと思ったときも、面倒を見てくれる可能性が高いと思いますよ。
それに、ジジ@Gizyさんの愛犬にとっても、同じ箇所に滞在した方が、ストレスが少ないかと思います。
(同じ箇所のホームステイであれば、1年という長期滞在も犬にとってプラスになります)
ホームステイは、ジジ@Gizyさんのスピーキング能力も上がるので、1石3鳥ではないでしょうか。

もう一点だけ。
滞在先は北島より南島の方が、犬を受け入れてくれる家庭が多いと思います。
南島の方がスローライフなので。。
(日本でも都市部より田舎の方が、ペット飼いやすいのと同じ理由)

では、がんばって下さい。
登録のしかたですね。
では具体的にここで書きます。

私はワイカト地方に住んでいるので「Waipa District Council」で
手続きを行いました。

そこで、「犬の登録をしたい」旨を伝えれば、書類がもらえます。
記入したのは、犬の名前、色1、色2、犬種1、犬種2、性別、年齢、
ワーククラス、マイクロチップナンバー、飼い主の名前、飼い主の住所、
どこで飼うか、電話番号、飼い主の生年月日だったと思います。

色は、うちの場合は赤がメインで、テールに少し黒があります。
なのでカラー1はレッド、カラー2はブラックと記入しました。
「赤」といっても日本人が考える赤ではないです。
私たち日本人からすると「茶色」です。
この色の分け方は私にはわかりません。。。
不安なら写真でももっていって、スタッフに聞いてみるといいかも。

犬種は、単なる雑種ではなく、何と何が混じっているかです。
純血種ならストレートにかけるので問題なし。
うちは、雑種で、さらに迷い犬を保護したので血統はまったくわかりません。
見た目で判断して書いただけです。

当然、年齢も推定で書いたわけです。

マイクロチップはすでに埋め込まれていたようです。

それなのになぜ迷い犬?と多少疑問がありますが、個人的なことと
説明が長々となるのでそこは受け流してください。

ワーククラスというのは、牧場で働く犬かペットか?ということ。
ですから「PET」でいいわけです。

この登録をすると、年に一度登録をしなおすため(タグをもらうため)
アプリケーションフォームがその住所に送られてくることになります。
なのでNZをたつときは、そのことを申し出てください。
私も登録抹消をしたことがないので、はっきりとしたことがわかりません。

これ以上のインフォメーションは私にはないです、残念ながら。
もし、もっと聞きたければ、あるいは確認をしたければ、
ガバメントに問い合わせるのが一番です。

レジストレーションのレターを見ているのですが、WEBがのっていなく
Eーmailアドレスしかないので、ちょっとここでは控えさせてもらいます。
E−mailならば、聞きたいことをダイレクトに聞けてよいかと思いましたが。

「噛む」程度はわかりません。
歯型がついて検証ができるなら、けっこうやばいです。
子供を噛んだら、相当やばいです。

カントリーとタウンでは人も違うし、感性も違います。
前に住んでいた「ド」カントリーでは放し飼いしても
誰も文句は言いませんでした。
はす向かいに住むワンコがうちにあがりこんできてえさを盗み食い
するくらい。。。(苦笑)
しかし、タウンに引っ越してからは10分ほど門の外に出ただけで
大騒ぎになりドッグコントロールに通報されました。
次の日、私はこってり絞られました。

ですから、癲癇発作の後逃げ出したときは、自分からパウンドに連絡を
入れておいたのです。
どこかの誰かがうちの犬を発見したら連絡が来るようにしました。
結局ミルクファクトリーにいたのですが、万が一ファームで
羊に噛み付いたりしたら大変なことになるところでした。

ちなみに、羊に噛み付くとそれは売り物にならないので高い代償を
支払うことになりますよ。
ファームを営む友人は、犬に大事な羊を何頭か噛まれ500ドル
受け取ったと言ってました。でもそれでは足りない代償だそうです。
田舎の知人の知人とかなので500ドルで手をうっただけです。

この金額がぴんと来ないでしょう・・・人にもよりますが、
1週間分の給料以上と思ってください。最低賃金×時間で大体の目安になります。

それと、質問以外のことを書き加えます。
この国は動物がたくさんいる国です。
どの町に行ってもベットはあります。
「アニマルホスピタル〜〜〜」とでかでかと看板が掲げられているわけではないです。町のインフォメーションセンターなどで
「ベットはどこですか?」と聞けば教えてくれると思います。
まあ、隣人でも知っていると思いますが。

ワーホリで犬を連れて・・・と聞いたことはないですが、
移動性の少ないワーホリならそれもできるんじゃないですかね?
その中で短期旅行1〜2日とかならドッグケネルがありますし。
ドッグケネル・・・かわいそうって思うでしょ?
ちがいます。ランニングとかもしてくれるし、犬にとって
楽しい場所です。日本のおりに閉じ込めるだけのペットホテルとは
まったく違うんですよ。

だから、大丈夫だと思いますよ!!

住居のことが一番心配だと思いましたが、エージェントにお願いすると
いう方法もあったんですね!思いつきませんでした。

英語を学ぶため・・・一箇所に定住していると数ヶ月で伸び悩みがきます。
(お互い、わかる言葉でしか話さなくなる。
その人の英語しかわからなくなる。話題が決まってくる)
それを克服するには、ただ住むだけではなく勉強も大切ですよ!
がんばってくださいね!!!
なかなかパソコンからアクセスできず、コメント遅くなりましたっ
せっかくお時間いただいてるのに、当の本人が遅くなり、申し訳ありませんっ


>21 よ〜へ〜さん

コメントありがとうございますっ
応援いただけて心強いです^^ 
そうですよね、同じような状態でわんちゃんをあきらめた方ももしかしたらいるかもしれない・・・

エージェント、色々悪く言われてることも多いですが、実はいいところもあるんですねっ
現地の語学学校も紹介してくれるところがあるようですし、ホームステイいい手かもしれませんね
当たりのご家庭だと、結構向こうから話しかけてくれたり色々連れて行ってくれたり・・・っていうこともあるし、同じ犬つながりで仲良くなれる方もいるかもしれないし・・・・
行き帰りの検疫でのわんこの負担が一番ネックで、当たりのホームステイさえつかめば意外と順調にいくことも考えられるという点、よ〜へ〜さんのおかげでプラスの面にも気づけました。
私と同じ環境の方も、よ〜へ〜さんのカキコミで勇気づけられたと思いますっ

寒いのかなり苦手なのですが・・・犬の苦労を考えれば、なんのそのっ!ですね 笑

>22 23 あゆさん

度々のコメントありがとうございますっ
本当に詳しく登録方法まで書いていただいて、非常に参考になりました。
狂犬病注射の証明書とかは別にいらないんですねっ 少し意外でした。。
うちのはブラックタンなので、2がレッドになるんでしょうか・・・茶色が赤になるっていうのは本当に不思議。
迷い犬だったわんちゃんを飼ってらっしゃるんですね・・・あゆさんのわんちゃんはあゆさんの元にたどり着いて幸せですね。
都心部と田舎の違いは日本と同じですね・・・むしろ東京より厳しいかな。。。
リードを離す事は絶対ないので、羊を傷つけるということはおそらくないとは思いますが・・・
もともと狩猟犬ですから、その性格が悪くでないように、羊に近づけない等の努力が必要ですね。
また、他人と触れ合うときにも注意しておきたいと思います。
1日に1回思い切りじゃれて遊ぶのですが、そのときにむき出しになった歯を見ると飼い主でも怖いものがあります。。

日本のペットホテルなんかは狭いところにみんながうろうろしていて、くさ〜く・・・腰を振るようになって(きっとすることがなくて暇になっちゃうんですね、、)帰ってくるのですが、
ドッグケネルはわんちゃんが楽しいところなんですねー それは、心強い。

確かに触れ合う人が決まると、日本人同士でも同じように話すことなくなっていきますもんねーあせあせ(飛び散る汗)
シアトルでのホームステイでは、ホストマザーが芝居に連れて行ってくれたり買い物につれていってくれたりとしてくれました(どうも相性がよかったようで、他の方は知り合いでも断られたりしたようです^^;)が、当たりのご家庭とも限りませんし。。
その場合、やはり日本での勉強のように単語を覚えたり・・といったことをすればいいのでしょうか。
どうも海外での英語の勉強、となると学校にいく以外はいまいちイメージできなくて。。

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