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Real GroovesコミュのReal Groves vol.45 @eleven 2010/12/18

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2010 年の締めくくりとなるReal Grooves vol.45でフィーチャーするのは、フロアを湧かせること間違い無しのMike ShannonのDJセットと、Perlonからのニューアルバム”Harmonie Park”のリリースツアーで世界中を飛び回っているWaerikaによるライブセット。さらに、オランダ、アムステルダムのFlowingの参戦も決定。最高の音楽、そして仲間が集結するスペシャルナイトを是非お見逃しなく!!

Real Grooves Volume 45
Wareika"Harmonie Park" Album Release Party @ Eleven
Saturday December 18

Live:
Wareika(Perlon, Tartelet/Germany)

DJ:
Mike Shannon(Cynosure, Wagon Repair/Canada)
Nino(Undergram, Real Grooves, Trenton)
Ozmzo aka Sammy(Real Grooves)
Flowing (Vivid Recordings / Studio 80 / Amsterdam) - Morning set

Lounge:
CHABO & P’N’O (Undergram)
Daia Taguchi(Survival Archive)
Brock Ferrar(gr0ove/Australia)

4500 YEN(1D)/4000 YEN(1D) WITH FLIER

www.realgrooves.com
www.go-to-eleven.com

Wareika
複層的なリズムと即興性あふれるメロディで、世界中のクラブシーンを席巻している話題のトリオ、Wareika。ドイツ、ハンブルクから放たれる作品の数々はダンスミュージックやエレクトロニックミュージックといった枠で納められないほどに自由なサウンドである。 08 年に出会ったJakob SeidenstickerとFlorian SchirmacherそしてHenrik Raabeの3人が、コンガ、ドラム、古びたシンセサイザー、そしてシーケンサーを持ち寄って地下室のスタジオで始めたジャムセッション。偶然録音されていたというその46分間のセッションで、3人のミュージシャンは会話をするかのようにリズムを重ね合い、メロディを交わし合うことで官能的なダンスミュージックを創り上げることとなる。その偶然の産物はやがて”Men Village”と名づけられ、Connaisseurからリリースされるまでに至る。 あまりに長い楽曲と、新次元のサウンドで次第にその名を知られるようになったWareikaは、09年にtechnoとjazzを絶妙に融和させた力作”King's Child”を完成させ、Ricardo Villalobosのリミックスと共に、世界中の注目を集めることとなる。また、アイスランドのバンドGus Gusのリミックスを手がけたことを機に、彼らのツアーに同行し、ヨーロッパのシーンにおける確固たる地位を確立する。 techno/house を基調にjazzやclassicの要素を織り交ぜて、ポリリズムにアレンジするスタイルは、高度な演奏技術と抜群のコンビネーションを誇る Wareikaの3人にしかなしえない、さながら奇跡のような体験であり、セッション形式で繰り広げられる即興ライブは、毎回毎回が二度と聞く事の出来ない至福のひと時である。

Mike Shannon
カナダ、キッチナー出身のDJ/プロデューサー/レーベルオーナーとして10年以上に渡り国際的に活動を展開しているMike Shannon。若干12歳の頃よりhouseやtechnoといったエレクトロニックミュージックに触れ、15歳で地元のクラブでプレイしていたというMike。やがて、レコードショップのバイヤーとして働くことで、ヨーロッパ各地から先進的な作品を仕入れ、カナダに紹介し、シーンを牽引する役割を担って行くこととなる。また、1999年に設立した自身のレーベルCynosureや盟友Jeff Milliganとともに手がけてきたRevolverからは、これまでに自身の曲だけでなく、AkufenやDeadbeatといったカナダ人アーティスト、さらにはPier Bucci、Monolake、Brett Johnsonといった国外アーティストも含めた多くの才能を世に送り出してきている。プロデューサーとしては、2001年にForce Incからリースしたファーストアルバム、Slight of Handで国際的に名を知られるようになり、これまでに様々な名義で多くのシングルをリリースしている。2008年9月には、Richie HawtinのレーベルPlus 8より自身3枚目となるアルバム“Memory Tree”を発表し、トップアーティストとしての地位を確立している。レコードショップのバイヤーとして、また、レーベルオーナーとして新たな音楽、新たなアーティストを発掘し、人々を結びつけることでカナダのシーンに貢献してきたMike Shannon。ドイツ、ベルリンへと拠点を移した現在も、同様に移住してきた多くのカナダ人アーティスト達と共にコラボレーションし、精力的な活動を展開している。2010年には新作”Under the Radar”をRicardo Villalobos、Deadbeat、WastedChicago Youthといった豪華なラインアップによるリミックスと共にリリースする一方で、新たなレーベル”Haunt”を立ち上げるなど、活動の場を更に押し広げている。

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