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Real GroovesコミュのVol.20 Phonique&Ernesto Ferreyra

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8月4日土曜日!!西麻布yellow!!

Real Grooves vol.20では、才能溢れる二人のアーティストをフィーチャー!スティーブ・バグが現在主宰する[Poker Flat]、[Dessous]、[Audiomatique]、3つのレーベルの中でよりハウステイストの楽曲リリースすることで知られる名門[Dessous]を牽引するハンブルグ第2の男、バグの右腕Phonique。そして、[Raum]、[Mutek]や[Cynosure]からのリリースするアルゼンチンの新星Ernesto Ferreyra。

Phoniqueが最新アルバムで魅せたボーカルに趣を置くテックハウスサウンドに心を動かされ、ビラロボス、ルチアーノ系譜のErnestoによる南米クリックサウンドに体を動かされ、ローカルDJのオリジナルサウンドに愛国心を動かされるダンスミュージックの魅力がたっぷりつまった刺激的な夜にご期待ください!



〓Real Grooves vol.20〓

07.08.04.sat
OPEN22:00
fee3500yen / 3000yen(WITH FLYER)

http://www.realgrooves.com

DJ
Phonique (Dessous/Berlin)
Maxxrelax (Tripster Inc.)

Lounge
Ozmzo aka Sammy(RealGrooves)
Sisi(Timothy Rrally)
Yone-ko(The Suffragettes)

Live
Ernesto Ferreyra (Chic Miniature, Cynosure/Canada)




〓アーティストプロフィール〓
text by Hidehiko Takano

Phonique: フォニーク
ベルリンを拠点に活動し、国際的にその名を知られるPhoniqueことMichael Vater。90年代中盤にベルリンに移り住み、パーティをオーガナイズし、DJとしてのキャリアをスタート。98年1月より開始した自身のパーティでは、これまでに、Glen Gunner(Street Corner Symphony/Block 16)、Lil Tony(Nu Spirit Helsinki/Guidance)、Alex Kid(F-Com/Ovum)、Llorca(F-Com/Brique Rouge)、Joakim(Tigersushi)、Ivan Smagghe(Blackstrobe/Volga Select)、LTJ Bukem、Richard Dorfmeister、Pepe Bradock、Dj Deep、Jori Hulkkonenといった幅広いジャンルのアーティスト達を招聘してきている。また、Phonique自身も、そのラインナップを通じて、ヒップホップからブレイクビーツ、オールドスクール、ドラムンベースまで、フリースタイルなサウンドでキャリアを築いている。 Kikiとの共同名義、QuadroPhoniquekikzでは、4台のターンテーブルを駆使したプレイを展開し、2002年には[Komfort Musik]からmixi CDをリリースするなど、DJとしての活動の幅は幅広く、これまでにヨーロッパを中心に世界各地でベルリンテイスト溢れるサウンドをプレイし、高い評価を獲得している。またプロデューサーとしてもMartin Landskyの[Intim Recordings]からのデビューを皮切に、[KomfortMusik]、[Seasons]、[BriqueRouge]、[Crosstown Rebels]等のレーベルからリリースを重ね、その名を着実に広めてきた。2004年には、[Dessous]からリリースした2枚目の12inch「The Red Dress」はドイツのクラブチャートで一位を獲得し、ヨーロッパ中のDJにプレイされ大ヒット。また、秋にリリースした1stアルバム『Identification』[Dessous]ではParisThe Black Fu、Erlend Oye、Alexander East(Minneapolis)、Ian Whitelaw(Glasgow)、Dixon(Sonar Kollektiv)といったアーティスト達とコラボレーションを展開し、I-tunesミュージックストアのダンスミュージックカテゴリでチャートインするなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たすこととなる。現在はSteve Bugのレーベル[Poker Flat]や[Dessous]を中心に活躍し、名プロデューサーとしてその地位を確かなものとしている。また、リキサーとしても評価が高く、George LevinやDj Spinna、Jazzanovaといった幅広いジャンルのアーティスト達のエディットを手がけている。 現在はAlex Kruger(Dub Taylor/Tigerskin)との共同プロダクション/リミックスが多いが、これまでにSteve Bug、David Duriez、Phil Weeks、Martin Landskyといったアーティスト達とのコラボレーションを展開し、プロデューサーとしてのふところの深さを存分に発揮している。 http://www.dessous-recordings.com/



○Ernesto Ferreyra: アーネスト・フェレイラ
多くのアーティストを輩出し、エレクトロニックミュージックのシーンにおいて近年注目を集めている南米、そしてカナダ。その両シーンで活躍し、プロデューサー/DJ/ライブアクトとしてブレイク寸前のErnesto Ferreyra。アルゼンチン、2番目の都市であるコルドバで生まれ育ったErnestoは15歳でDJ活動を開始し、2000年にメキシコに移ってからプロとしての本格的なキャリアを歩むようになる。クラブでのレジデントは勿論のこと、メキシコ各都市でのビーチパーティなどで頻繁にプレイし、2002年にはMUTEK.MXのプロダクションチームの一員として、企画・運営に携わるようになる。カナダ、モントリオールに拠点を移してからはカナダ人アーティスト達の革新的なエレクトロニックサウンドに影響を受け、制作活動へと情熱を注ぐようになる。05年にGuillaume Coutu-Dumontとの共同名義、Chic Miniatureとしてフランクフルトのレーベル[Raum Musik]から「Conexion Califa' EP」をリリースし、プロデューサー・デビューを果たした。06年には[MUTEK_Rec]から初のソロ作品もリリース。自身のルーツであるラテンは勿論のこと、民族音楽のリズム、ギターやハープのサンプルといった様々なテイストをクリック/テックハウスのグルーヴと共にミックスしたサウンドは実験的なダンスミュージックに仕上がっている。ライブアクトとしての活動も展開しており、06年末に参加したMUTEK_PANAM Tourでは、チリとアルゼンチンにて、Akufen、Crackhaus、Deadbeatと並んでライブを敢行し、高い評価を獲得した。また、07年に再びMUTEK Tourに参加し、ソロだけでなくChic Miniatureとしても、ブラジル、アルゼンチンにてThomasBrinkmann、Cabanne、Damian Schwartzといったアーティスト達と共演している。 http://www.myspace.com/ernestoferreyra

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