僕はNeverland発売当時、一聴して曲のクオリティの低さに愕然としました。Jack、どうしちゃったんだよ!と。確かに二枚とも、どの曲もよく練り込んだ部分があり、かなり冒険心に富んだアルバムです。しかし、期待していた音ではありませんでした。 どちらも、それぞれ1stシングル“New York Time”“Sign Of The Time”を聴いた時は興奮しまくりました。この二曲は好きですね。
でもSevenはかなり好きな一枚なんです。
初めて聞いたときは随分のんびりした印象でしたが、聴きこんでいくと、曲のアレンジがすばらしく、完成度も悪くないと思います。
Sign of the Timesはもちろんですが、Panic in Jane, Sea of Love, Peace SignあたりはすごくNRらしい、わかりやすくてフックのあるロックに仕上がっていると思います。