ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

London School of Economicsコミュの英国開発学勉強会(IDDP)よりイベントの告知です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

LSEのMSc in Environment and Developmentに在籍している
amと申します。

私は、タイトルにもありますように、学生の有志団体である
英国開発学勉強会(Intercollegiate Development Discussion
Panel、略称IDDP)に所属しております。
IDDPでは毎月に勉強会(講演会)を開催しており、ここLSEの
コミュニティでは今回初めてIDDP勉強会のご案内のトピックを
立てさせて頂きます。

以下は、IDDPの今月の勉強会のご案内です。

開発と関連テーマにご関心のある方、ご都合がよろしければ
お誘い合わせの上、是非お越し頂けたらと思います。
尚、ご参加のお申し込みはこちらのトピックではお受付できま
せんので、以下の告知MLの転送文をお目通し頂き、申し込み
用の連絡先アドレスまでご一報をお願い致します。


***


第4回勉強会のお知らせです。

2000年に掲げられ、2015年までに国際社会が達成すべき8つの課題を
挙げた国連ミレニアム開発目標(MDGs)は、昨今の開発途上国支援に
おける最優先課題とされていますが、実際のプロジェクトで直面する問題
にはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は実際に保健医療の現場に携わり、援助・研究機関で豊富な経験を
お持ちである講師をお二方お迎えし、MDGsの目標4「乳幼児死亡率の削減」
及び目標5 「妊産婦の健康の改善」に向けた具体的取り組みについて、
ご紹介いただきます。

保健医療を専門にされている方をはじめ、途上国開発支援、MDGs達成に
向けた具体的な取り組みにご興味がある方、講師や参加者の方々との
対話を通して、新しい発見や情報の共有をして頂ければ幸いです。

皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。(転送歓迎です。)


IDDP広報一同

●○●○●○●○●○● IDDP第4回勉強会 ○●○● ○●○●○●○

■ 全体テーマ

「国連ミレニアム開発目標達成に向けて−保健医療の現場から−」


<1>MDG5: 妊産婦死亡に関連する要因の考察−スーダンの事例から−

◆講師:古田 真里枝

◆講師経歴

助産師。ロンドン大学熱帯医学大学院修士課程(リプロダクティブ&セクシュ
アルヘルス・リサーチ)終了後、スーダンの国連人口基金にてプロジェクト
の計画と立案に携わる。現在、聖マリア学院大学看護学部講師。

◆講演内容概案

「妊産婦の健康の改善」は、国連ミレニアム開発目標の一つとして、現在
世界が 共通して取り組む課題となっています。スーダンの妊産婦死亡率は
他のアフリカ諸国と比較しても高いことが指摘されていますが、女性性器
切除など、文化風習が根強く守られる国において、妊産婦死亡率の高さは
今や単なる医学的な問題ではなく、政治的、社会的問題として捉えられて
います。

現在、妊産婦死亡率低減に向けて、国連人口基金(UNFPA)と国連難民
高等弁務官事務所(UNHCR)の共同プロジェクトがスーダン東部の難民
キャンプにおいて実施されています。このプロジェクト立案に際し、調査した
内容の一部をご紹介させて頂き、妊産婦の健康と複雑に絡み合う要因を、
国際開発の視点から、皆様と一緒に考えていくことができれば幸いです。

◆関連リンク

UNHCRのホームページ
(UNFPA/UNHCR Reproductive Health Services Joint Project)
http://www.unhcr.org/protect/PROTECTION/434a73e72.html


<2> MDG4:乳幼児死亡率の削減を達成するために

◆講師:永井周子

◆講師経歴

大学時代より国際保健の領域で活動。国際協力機構(JICA)のマダガスカル
における母子保健事業に専門家として参加。現在、京都大学大学院社会
健康医学系専攻博士課程に所属。1月よりFASIDのサポートでマダガスカル
にて研究中。

◆講演内容概案

2006年9月に、ミレニアム開発目標4「2015年までに5歳未満児の死亡率を
1990年の水準の3分の1に削減する」、この進捗を評価するシンポジウムが
国連児童基金(UNICEF)、LANCET(世界的に有名な医学雑誌)、ノルウェー
政府の主催の下、ニューヨークで開かれました。

このシンポジウムに関連する資料と、マダガスカルでの経験を交えて、乳幼
児死亡率の削減について、医療、疫学・臨床研究の視点からご参加の皆さん
と一緒に考えてみたいと思います。

◆関連リンク:

UNICEFのホームページ
http://www.unicef.org/

LANCETのホームページ
http://www.thelancet.com/collections/neonatal_survival


■日時:2月17日(土) 15:00〜17:00 講演・質疑応答
* 講演順、タイトルなどは変更される可能性があります。ご了承ください。
* 勉強会後に懇親会を予定しております。

■会場:London School of Hygiene and Tropical Medicine
地下: Bennet Room

http://www.lshtm.ac.uk/location/
(地図の1のところです。Keppel St.に入り口があります。)

■ 費用:無料(運営費カンパ歓迎)

■ 申し込み

以下の勉強会参加登録フォームを2月15日(木)までに申込先
(iddp_uk@yahoo.co.jp)までお送り下さい。
当日資料がある場合には、事前に申込みされた方に優先的に配布
致します。当日飛び込みご参加の方には、数の都合上資料を
お渡しできない場合もあります。ご容赦下さい。

IDDP勉強会参加登録フォーム
---------------------------------------------------------------
お名前(漢字):
お名前(ローマ字):
ご所属:
---------------------------------------------------------------
※ お問い合わせは iddp_uk@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡下さい。
(代表受付:石井)

■ 備考
・飲食物持込可
・資料を当日配布いたします。

Intercollegiate Development Discussion Panel (IDDP)
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


*********************************

Intercollegiate Development Discussion Panel (IDDP)
英国開発学勉強会
Email: iddp_uk@yahoo.co.jp
URL: http://iddp.dreamblog.jp

メーリングリストに関するお問い合わせはこちら: iddp_ml-owner@egroups.co.jp

過去の投稿などはこちらのサイトにて閲覧できます: http://www.egroups.co.jp/group/iddp_ml/



コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

London School of Economics 更新情報

London School of Economicsのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング