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日本サイエンスサービス(NSS)コミュの【参加すべし】勉強会【こっちでも宣伝】

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以下、ISEFのMLに流した文章の引用

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こんにちは。はやみずです。

先日、ふと「NSSのメンバーで、定期的に科学教育の勉強会を開いたらどうか
な」ということを思いつきました。

勉強会という考えに至った経緯を説明します。

NSSのメンバーは、ISEFファイナリストのスキルアップセミナーや、夏の科学自
由研究コンサルタントで、曲がりなりにも「人に科学を教える」ということをし
ています。
仕事や大学の関係で、教育に関わる機会の多い人は、科学教育についての経験、
知識は豊富かもしれません。しかし、全員がそうであるわけではありません。む
しろ、教えることについては、日常的にはあまり関係のない人の方が多いんじゃ
ないでしょうか?自分もそのうちの一人です。
そんな自分が、セミナーやイベントのときだけ、なんとなくISEFの経験からアド
バイスしたり、なんとなくプレゼンの方法について教えたり、なんとなくアブス
トラクトの書き方を指導したりすることに、違和感を感じていたわけです。「こ
れじゃ教えられる側もかわいそうじゃね?」ということを感じている部分があり
ました。

そこで、勉強会ということを思いつきました。NSSのメンバーで、興味がある人
が集まって、少しでも「科学を人に教える」ことに対する意識を今までより高く
保つことができれば、ちょっとずつは教えるスキルも上がるんじゃないか、とい
うことです。

勉強会といっても、堅苦しいのは嫌いなので、興味と、やる気と、もしあればネ
タを持ち寄って、いろいろ話をしたり、考えたりするようなものができればいい
なぁ、と思っています。年に数回しかないNSSメンバーの交流の場を増やすこと
にもなるとおもうので、一石二鳥。

ここまで読んで、この勉強会に興味を持った人は、MLに「参加するかもよ」と
メールするとか、恥ずかしければ早水に「参加したいよ」とメールするとか、何
らかの意思表示をしてください。
誰も興味を示さなかった場合は、この話はなかったことになってしまいます。少
しでも興味を持ったら、返信ボタンを即クリック。

具体的にやることは、ほぼ白紙状態です。興味がある人が集まったら、具体案を
出し合って決めていきましょう。
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コメント(2)

どこでもドアがあれば参加したいところです。

前にもメールしたと思いますが
集まった成果を記事にして
研究ドットインフォに載せていきましょう。

最終的には、それを集めてブルーバックスに載せて、
印税収入がっぽがぽの予定!
てつやさん>>

>最終的には、それを集めてブルーバックスに載せて、
印税収入がっぽがぽの予定!

それいい笑

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