ウォール自身の作品に関する論文ではないですが、Marks of Indifference は僕にとっての必読書です。
60年代からの、写真の使用法の変化に興味があったので定期的に読み返しています。現代美術を考えるときのスタートはその頃だと自分は考えているので、それ以降の論文なんかと同時に照らし合わせながら、"懐疑の時代"の気分を想像しています。
マイケルフリードの『Why Photography Matters as Art as Never Before』について
http://another-field.blogspot.com/2009/03/why-photography-matters-as-art-as-never.html
another fieldという日本語のブログです。