ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Jeff WallコミュのJeff Wallをめぐる言説(旧インタビュー動画)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ミュンヘンのRüdiger Schöttleギャラリーで行われているジェフ・ウォール展の動画がVernissage TVに掲載されています。
オープニングの様子とジェフウォール自身のお話。
http://vernissage.tv/blog/2008/12/29/jeff-wall-galerie-rudiger-schottle-munich/

VIA
http://architecturephoto.net/jp/2009/01/rudiger_schottle.html

※興味深いテキストなど集まって来たので「Jeff Wallをめぐる言説」というトピ名に変更します。トピ名、大袈裟でしょうか?
2009.03.04

コメント(10)

>>casaさん

ありがとうござます。
作品の題材と美術史と"参照"の問題から、美術史からWall自身が受けた“影響”〜“好み”の問題に話題を変えていくことが、とても興味深かいです。
彼はあまりエキセントリックなアーティストではないですが、グリーンバーグ以後の写真の使用法に影響を与えた人だと考えています。僕にとって勉強になるアーティストです。

ところで、ウォールの髪の毛のびてますね。笑

**
もう出ているかもしれませんが、リンクを少し。

かなり2、3年前のレクチャーですが、ウォールが自作に付いてTATE modernで語ったものみたいです。
http://www.tate.org.uk/onlineevents/webcasts/jeff_wall_artists_talk/default.jsp

動画ではないですが、これも同じようなMoMAでのレクチャーです。
http://media.moma.org/audio/2007/pub_prog/spec_exhib/Jeff_Wall/JeffWall_022607.mp3
動画って結構あるのですね。あとでゆっくり見てみます。

こちらは動画ではありませんがインタビューとエッセイがまとめられているようです。↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0870707086/gargouille-22
>casaさん

僕もその本で、よりウォールの考えを知りたいと思っています。

ウォール自身の作品に関する論文ではないですが、Marks of Indifference は僕にとっての必読書です。
60年代からの、写真の使用法の変化に興味があったので定期的に読み返しています。現代美術を考えるときのスタートはその頃だと自分は考えているので、それ以降の論文なんかと同時に照らし合わせながら、"懐疑の時代"の気分を想像しています。

ウォールと関係が強い美術史家のマイケル・フリードがあたらしい本を出したようです。フリードについては、まだまだ勉強中です。キーワードくらいは押さえるようにしたいと、コトコト外堀を攻めています。
http://www.amazon.co.jp/Why-Photography-Matters-Never-Before/dp/0300136846/ref=wl_itt_dp?ie=UTF8&coliid=I2357CPIMDCGR9&colid=369S4OQCCYBXL

値段が高いですね、ちなみに僕は本国のアマゾンで購入しました。日本のアマゾンで買うより送料を入れても1000円くらい安かったですよ。ですが、届くのは2月末です。。

それと、その新著に収録されていると思われる論文の一つが、ウェブに落ちていました。興味のある方はぜひ。
http://criticalinquiry.uchicago.edu/issues/fried.pdf
追記:photographer's galleryのウェブサイトから、

JEFF WALL, WITTGENSTEIN, AND THE EVERYDAYについての、甲斐義明さんのレヴューです。
http://www.pg-web.net/off_the_gallery/RE/kai/kai03.html
マイケルフリードの『Why Photography Matters as Art as Never Before』について
http://another-field.blogspot.com/2009/03/why-photography-matters-as-art-as-never.html
another fieldという日本語のブログです。

>ゆうやさん
写真史、絵画史ともに不勉強なので大変ですが勉強になります。
> casaさん

僕も、まだまだ自分の言葉になってないです。ゆっくり読み進めていきたいなと思ってます。

another field の著者、実は僕の学生時代の友人です。彼は自身の言葉で人につないでいく事を模索しているようです。 言葉がもっと盛んに交わっていけば、写真がより豊かな場になる気がします。

僕もここで、Wallの作品や言説についても少しずつトピックを作りたいと思います。
TIMEのサイトでJeff Wallがらみの記事があります。2007年です。
シンディシャーマンなどstaged photo系のアーティストを俯瞰するような内容です。たぶん。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1592850,00.html

最初の方しかまだ読んでません
動画です。メイキングなども。
http://www.dailymotion.com/video/xc7mag_jeff-wall_creation
展覧会情報に載せていたBOZARでの展覧会ですが、ドキュメント映像を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=YZ8c7oopVYI
メイキングや本人のインタビューなど。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Jeff Wall 更新情報

Jeff Wallのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。