管理人さまが替わられたということで、ここで、新しくトピ立てさせて頂こうと思います〜。 Dollar Brand時代のAfrican Pianoが、私が聴いた最初のアルバムでしたが、最もよく聴いたのは、Abdullah Ibrahim Desert Flowers(1991)です。シンセを導入しているのですが、いつ聴いても、本当に魂が震えます。南アの荒涼とした大地が目に浮かんで来るんですよね。(行ったことないのに。。) みなさんの、お気に入りアルバムをお聞かせ下さい。
african pianoの圧巻ぶりには多少目劣りしてしまうかもしれませんが、「water from an ancient well」は彼の故郷ケープタウンのタウンシップ街にある"mannenberg"がフューチャーされている素晴らしく聞きやすい作品ですよ。
それから、彼の半生を映像化したビデオ「abdullah ibrahim/わが祖国・わが音楽(リズム・オブ・ザ・ワールドシリーズ)」も彼の事を知るための入門編としてとてもわかりやすいです。
「残照」さんが書き込まれた「the third world underground」は僕も函館のジャズ喫茶で聴いたことがあります。ダラーさんの地を這うようなピアノのリフレインがものすごく強烈に印象に残ってます。アンダーグラウンドとはよく言ったもので、アフリカの黒さというか、何か怨念のようなすごみを感じた気がします。CD化はされていなく、レコード屋さんでもなかなかないので持ってませんが。。。