ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

PROGRESSIVE-PARTYコミュの2/5(土) renaissance

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
renaissance - renaissance Masters Albam Tour -

DJs:
HERNAN CATTANEO
OHNISHI

23:00〜
DOOR: 4,000Yen
WITH FLYER: 3,500Yen

@WOMB
東京都渋谷区円山町2-16
tel:03-5459-0039
http://www.womb.co.jp

世界的なダンスミュージックシーンに新しいアイデンティティーを確立し、東京のクラブシーンにも"Quality Clubbing"を確立したルネッサンスの開催決定! 今回のスペシャルゲストは灼熱のアルゼンチ-ナHERNAN CATTANEOが約1年振りに登場する。ブエノスアイレスのクラブ"PACHE"で10年以上のキャリアを持つ彼の持ち味は、ディープ・ハウスからアップリフティングなプログレッシブハウス・トランスに至るまでの絶妙な選曲センスと、パーティーの原点とも言うべき「一体感」を生み出す独特のDJスキルで、トップDJ達からも絶大な支持を受けている。彼の才能はDJのみに留まらず、'01年に発表したシングル"DEEP FUNK"はプログレッシブ・ハウスの原点とも言うべき、GLOBAL UNDER GROUNDにも収録されている。PERFECTOとの契約後、更に知名度を世界中に広め、世界中のクラブフリークを魅了している。そして、2004年のDJ Mag Top 100で見事に6位にランクインし、今や全世界のプログレッシブ・シーンの牽引役となった。今年の3月にリリースしたRenaissance Master Seriesの第2弾を早くも来年の1月にリリースすることが決定し、東京から今回のアジアツアーを敢行する。


HERNAN CATTANEO-----
南米Buenos Airesで育ったHernanは、当初はBillboard Magazineを読み漁りながら、Simply RedやLevel 42と言った、いわゆるユーロポップサウンドを聴いて育っていた。しかし、1987年に彼の友人の一人がNYのRecord Shop"Vinylmania"を訪れ、Frankie KnucklesやDerrik May、Inner CityなどがフィーチャーされたTraxxやDJ Internationalと言ったChicago Houseの名盤を持ち帰った事を契機に、彼の音楽人生は一変する事になる。「まさに頭をガツンとやられた感じだったよ」とHernanは語る。「そしてすぐにたまらなく好きになってしまったんだ。何故なら、それらのSoundは、いわゆるDepeshe ModeやNew Orderと言ったユーロポップ系バンドの音と、AmericaのSoulサウンドが本当にうまく混ざり合っていたからさ。それ以来、僕の周りの全てが変わってしまったと言っても良いくらいだよ」
やがてHernanはBuenos Airesにある小さなClubでResidentを務めるようになり、そして次第に南米各地のClubに招待される存在へと成長していく。彼の才能が広く知られるようになったきっかけは1996年。激しい競争を勝ち抜いて、毎週土曜日開催の"Clubland"と言うPartyのResidentの座を獲得した事に始まる。その後2年間で大きく成長を遂げたClublandは、アルゼンチンのBest Clubの称号を獲得するに至り、やがては全世界のエリートDJ達がこぞって訪れるようになる。そしてそこでHernaは、Sasha、John Digwees、Danny Tenaglia、Carl Cox、Darren Emerson、そして勿論Pauk Oakenfoldと言ったTop DJ達とDJブースをシェアする機会に恵まれるようになるのである。その後もClublandは成長に成長を重ね、ミレニアムの足音が近づいてくる頃には、その名を全世界に知られるようになるのであるが、その影にHernanの大きな貢献があった事は間違いない。
やがて、Deep HouseやTribal、それにProgressive Houseを中心としたHernanの素晴らしい選曲はCreamのクルーたちの耳にも届くこととなり、彼は即座に南米におけるCreamのResidentとして抜擢され、それを契機にHernanは1996年と1997年におけるBest DJ Awardを手にする事になる。この様な状況の中、Hernanが南米大陸以外の場所でPlayするようになるのは単に時間の問題であり、そして遂に彼はPaul Oakenfoldの招きで彼と一緒にEuropeをTourするチャンスを得る事になる。と同時に、Paulの運営するPerfectoレーベルと契約を果たし、自身のOriginal作品である"Deep Funk"とMIX CD"South America"をReleaseする事になるのである。
1998年と翌1999年には、HernanはPaul Oakenfoldと一緒にアメリカツアーに出かけ、Nevadaの"Burning Man"やDenverの"Red Rocks Amphitheatre"といった素晴らしいClubやEventに参加する。また、CreamにおけるResidentもLiverpoolとIbizaへと拡大、その他にもIbizaでのPeferctoのEventへの参加を果たしたり、IcelandからSingaporeに至るまでの数多くの場所におけるプレイをこなすなど、彼の生活は徐々に多忙を極めるようになっていく。
そして、2001年の夏には、Channel4のClapham Common Extravaganzaにおいて7万人の聴衆を前にPlay。その他にもBedrock AnniversaryやCreamfields、LiverpoolのNationにおいて開催されたCream Birthday等でもPlayし、特にBuenos Airesで行われたCreamfieldではヘッドライナーを務め、故郷にその錦を飾る事となる。そして2001年の年末頃には彼自身の作品"Deep Funk"がClub でヘビープレイされるようになり、DJ MAGのDJチャートにおいても50位にランクイン。ついには同誌の表紙を飾るArtistの仲間入りを果たし、また、同年9月にはIbizaのPashaにおいて"Best Newcomer DJ"の座を手にするなど、Hernanはトップスターへの階段を着実に上り始めるのである。
その後も彼の勢いは留まるところを知らず、2002年と2003年にかけては、DJ MagのDJ投票で22位にランクインされたり、その年記録的な動員を誇る事となったBuenos AiresにおけるCreamfieldでのPerformanceを筆頭とした数多くのFestivalに参加したりと、Hernanはますますその評価を高めていく事になる。またStudioWorkにおいてもその才能を遺憾なく発揮した彼は、遂にはJohn Digweedが主催するBedrockレーベルからReleaseされたMorgan Pageの作品へのRemixを手がけ、同時に、SubliminalやYoshitoshiのお気に入りArtistであるDean Colemanとの共作によるOriginal作品の制作を行うなど、制作面において着実にその地位を築いてきた。
これらのコンスタントな露出を背景に、Hernanは「再びMixコンピレーションのReleaseを行う時がやって来た」と確信していたが、まさに運命の巡り会わせというべきか、期せずしてRenaissanceからMastersシリーズの監修を依頼される事になる。このコンピレーションはその2000年のスタート以来、常に世界最高峰のDJをフィーチャーすると言うコンセプトに基づいてReleaseされてきているMix CDであるが、これを自ら手がける事になった事に際してHernanは「僕自身Renaissanのコンピはずっと大ファンだったんだ。初期のSasha/DigweedのMixからDanny HowellsやDeep DishたちのMixまでね」と語っている。2月の初旬にはReleaseされ、高い評価を受ける事が約束されているこのコンピレーションを引っさげ、今後はWorld Tourに出かける事になっているHernan。その勢いは全く衰える気配すら見せておらず、今後も彼の動向からますます目が離せなくなっていくのは間違いないだろう。
renaisance website > http://www.renaissanceuk.com
Hernan Cattaneo website > http://www.hernancattaneo.com

DJ OHNISHI (Session/WOMB/renaissance)----
1990年、Danny TenagliaやJunior Vasquez全盛時に魅せられDJの活動を開始。自ら廻せる場所を探していた時にCaveでのレジデントイベントのオファーを受け本格的にDJ活動を始動。彼のDJスキルは人前でプレイすることで着実に進化を果たした。後にManiac Love, Missionといった東京アンダーグラウンドクラブでプレイするようになり、ハウスの気鋭DJとしてシーンに携わるようになる。 2000年には渋谷にオープンしたWOMBでのレジデントDJとして抜擢され、ニューヨークTWILOのサウンドシステムで有名なSteve Dash氏が組み立てたPhazon Sound Systemを操れる数少ないDJとしてそのキャリアを積み上げていき現在に至る。現在は、“CREAM in Tokyo”のレジデントDJ YOSHIと共にWOMB毎月第3週土曜日に行われているレギュラーイベント、"SESSION"のメインDJとしてレジデントを持ち、Lexicon Avenue, John Creamer & Stephane K,Chab and DJ Nukemなど、ネームバリューにこだわることなく、最もフレッシュで勢いのあるDJを招聘し、プログレッシヴ、トライバルファンを魅了している。SESSIONは、NYに拠点を置く“Critikal records”とのジョイントを実現させ東京におけるニューヨーク、ヨーロッパのフレーバーを東京らしく演出するイベントとして認知されている。 OHNISHIのDJスタイルは東京のプログレッシヴ・ハウスシーンの更なる進化を提示し、いち早くプログレッシヴとトライバル・サウンドの融合を表現し、東京のハウスシーンに影響を及ぼした。また、WOMBで行われている最も大きいハウスイベントrenaissance (ルネッサンス)でもレジデントを務め、Hernan Cattaneo, Anthony Pappa, Dave Seaman, Steve Lawlerなどとも共演し昨年4月には本国、イギリスロンドンでのメインイベントにNick Warrenと共にブッキングされれ、今年の7月には台湾のX-dirction, 8月にはシンガポールのZoukでの出演が決まっており今世界に向けて飛び出そうとしているDJとしても目が離せない。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

PROGRESSIVE-PARTY 更新情報

PROGRESSIVE-PARTYのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。