DJ OHNISHI (Session/WOMB/renaissance)---- 1990年、Danny TenagliaやJunior Vasquez全盛時に魅せられDJの活動を開始。自ら廻せる場所を探していた時にCaveでのレジデントイベントのオファーを受け本格的にDJ活動を始動。彼のDJスキルは人前でプレイすることで着実に進化を果たした。後にManiac Love, Missionといった東京アンダーグラウンドクラブでプレイするようになり、ハウスの気鋭DJとしてシーンに携わるようになる。 2000年には渋谷にオープンしたWOMBでのレジデントDJとして抜擢され、ニューヨークTWILOのサウンドシステムで有名なSteve Dash氏が組み立てたPhazon Sound Systemを操れる数少ないDJとしてそのキャリアを積み上げていき現在に至る。現在は、“CREAM in Tokyo”のレジデントDJ YOSHIと共にWOMB毎月第3週土曜日に行われているレギュラーイベント、"SESSION"のメインDJとしてレジデントを持ち、Lexicon Avenue, John Creamer & Stephane K,Chab and DJ Nukemなど、ネームバリューにこだわることなく、最もフレッシュで勢いのあるDJを招聘し、プログレッシヴ、トライバルファンを魅了している。SESSIONは、NYに拠点を置く“Critikal records”とのジョイントを実現させ東京におけるニューヨーク、ヨーロッパのフレーバーを東京らしく演出するイベントとして認知されている。 OHNISHIのDJスタイルは東京のプログレッシヴ・ハウスシーンの更なる進化を提示し、いち早くプログレッシヴとトライバル・サウンドの融合を表現し、東京のハウスシーンに影響を及ぼした。また、WOMBで行われている最も大きいハウスイベントrenaissance (ルネッサンス)でもレジデントを務め、Hernan Cattaneo, Anthony Pappa, Dave Seaman, Steve Lawlerなどとも共演し昨年4月には本国、イギリスロンドンでのメインイベントにNick Warrenと共にブッキングされれ、今年の7月には台湾のX-dirction, 8月にはシンガポールのZoukでの出演が決まっており今世界に向けて飛び出そうとしているDJとしても目が離せない。