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2019年12月05日09:01

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追加防犯カメラ 設置(その2)

今日の宝塚は晴れ時々曇り空でした。 流石に 11月も終わりとなると 23時現在の気温は 4.8℃ まで下がり暖房が必須です。 あと 1か月で新たな年を迎えますし、 年賀状もそろそろ用意しないといけません。納車もあるし忙しいですね。

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さて 昨日は尿管結石の診察で病院に行ってきました。 レントゲンを撮っていただいたところ、 「かなり動きましたね。 尿管は膀胱の裏側まで回り込んでいますので、 膀胱まで あと 2〜3 cm というところでしょうか。」 との診断でした。 やったね。 (^0^)/

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昨年 2018-01-05 に到着した ipcamera Vstarcam C7816WIP 屋外用 セキュリティ 監視 カメラ ですが、 ようやく設置することが出来ました。

9月中旬位に 尿管結石の痛みが 少し治まったので 設置作業を開始しようとしたのですが、 南側のベランダに取り付けようとすると 日差しが強すぎて 断念していました。 あっつい・・・

Vstarcam C7816WIP は Wi-Fi でも接続できるのですが、 セキュリティーが WEP となるため、 自宅のネットワークに直接接続するのは危険と判断し、 有線LAN で wi-fi 中継器に接続し、 そこから 自宅のネットワークに WPA2-PSK(AES)で入ることにします。

今回 新たに購入した 中継器 NEC Aterm WG1200HS3 です。

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中身は 本体と電源アダプター等になります。

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屋外で使用しますので、 これを 下の配電ボックスに収納します。

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防滴配電ボックスですので 内部の温度上昇を少しでも避けるため 中継器 本体に通風用の穴を追加します。最近の NEC の ルーターは安定していると思っていたら、 熱暴走対策として 2mm 厚のアルミ放熱フィンが組み込まれていました。 基盤裏面にも 同じくらいの大きさの放熱フィンが組み込まれていました。

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前面、後面とも同じくらいの穴を開けました。 (^^ゞ

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防滴配電ボックスを壁に取り付ける穴を コンクリートドリルで開けます。

取付完了。 あと 2cm 程右に穴を開けたいところですが・・・

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雨戸と干渉するのです。

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防犯カメラが活きていることを知らせるために フラッシュライトを組み込みます。

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点滅スピードが速すぎるため、 10uF を 1000uF に変更します。
動画は元記事をご覧ください。

フラッシュライトの電源は カメラの ACアダプターから取り出しました。

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この位置に防犯カメラを取り付けた理由は、 危険は伴うものの電柱からベランダにギリギリ飛び移れそうな距離なのです。関東の方で、 電柱からベランダに乗り移り 2Fで寝ている高校生が刺されるという事件もありましたので せめてもの対策です。

夜間の赤外線モード画像です。

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こちらはノーマルモードです。 この照度では人相の判別までは少し厳しいですね。

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こちらは 2017-12-10 に取り付けた ガレージ側のカメラ画像になります。 門燈のお陰で 赤外線モードでなくてもそれなりに映っています。 日中は クロネコさんやご近所の方が 回覧を持ってきていただいた時にとても役立っています。

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元記事 https://takajun.hatenablog.jp/entry/2019/11/30/230333
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