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開催終了堀浩哉展 -滅びと再生の庭- 関連イベント/対談1 「3.11以降の芸術」

詳細

2015年02月19日 16:54 更新

堀浩哉展 -滅びと再生の庭- 関連イベント/対談1 「3.11以降の芸術」

日程:2015年2月21日(土)15:00-17:00
料金:無料(定員50名)
会場:3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ

「堀浩哉展 -滅びと再生の庭-」に関連したイベントとして、赤坂憲雄氏(学習院大学教授、福島県立博物館館)をお迎えし、堀浩哉氏と対談します。
主題は「3.11以降の芸術」として、現在堀浩哉氏の制作テーマの中心であり、今後の日本そして東北、未来に対する方向を模索するお二人の対談は必聴です。
「堀浩哉展 -滅びと再生の庭-」http://www.3331.jp/schedule/002757.html

赤坂憲雄(あかさか・のりお)
1953年生まれ。学習院大学文学部教授。福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。昨年発足した『ふくしま会議』、ウェブサイト『ふくしまの声』の運営にも携わる。主著に『東北学/忘れられた東北』『柳田國男を読む』など。震災以降の東北を訪ね歩いたフィールドワークの記録は『3・11から考える「この国のかたち」東北学を再建する』で読むことができる。

堀浩哉(ほり・こうさい)
1947年富山県生まれ。1967年に多摩美術大学入学。同年、仲間を募ってパフォーマンス「自己埋葬儀式」を行い、美術家としての活動を開始。1960年代末には学生運動にも参加し、その中から美術の制度性を問い直す運動体「美術家共闘会議(美共闘)」を立ち上げ、その議長としても活動。一方で「今、ここ」での社会と美術の「境界線上」で生成する様々な問題や事象と共鳴しながら、インスタレーションやパフォーマンスとして精力的に展開し、1977年パリビエンナーレ、1984年ベニスビエンナーレなど数多くの国際展にも出品。2002年より多摩美術大学教授に就任。多摩美大が運営するオルタナティブスペース「アキバタマビ21」を創設し、初代プロデューサーを務めた。2014年度に多摩美術大学教授を定年退職。

[お申し込み]必要事項をご記入の上、FAXもしくはメールでご連絡ください。
*お席に限りがありますので、是非事前にお申し込みください。
FAX/03-6803-2442、E-mail/info@3331.jp
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3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

TEL:03-6803-2441 / FAX:03-6803-2442 / E-MAIL:info@3331.jp
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東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分

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JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分

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