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開催終了住まいの困ったこと質問コーナー

詳細

2006年08月13日 22:54 更新

住まいの困ったことを解決するために
開催します。
誰でも参加可能です。

質問をあげてください。

親切丁寧に私含め、はいからモダニストさんが答えてくれます。リフォーム、新築何でもござれ。

質問お待ちしています。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月13日 23:10

    今、珪藻土がブームですが、珪藻土に発ガン性があるということを時々耳にします。この話の真偽とこれに関して、詳しい方教えてください。
  • [2] mixiユーザー

    2006年08月14日 10:52

    珪藻土に発ガン性について。
    僕が以前、自分なりに調べた結果は、「問題無し」という自分なりの結論に達しました。
    (以下、いろんな情報を引用しながら説明しています)

    そもそもこの問題は「結晶性シリカのじん肺と肺がんへ影響」するという話ですよね。珪藻土はシリカを含んでいるから、このような問題提起が起きたのだと思います。

    この問題の発端は1996年にIARC(国際がん学会)が「結晶性シリカは人に対する発がん性がある」という発表をしたことから始まります。
    これは単純に発がん性があるという話しではなく、『珪肺患者が肺がんを併発する可能性が高まる』という報告です。

    ちなみにシリカ(二酸化珪素)は地球の表層の6割を占めるらしいです。
    コンクリートやモルタル、窓ガラス、御影石などの天然石やタイル、様々な外壁素材、等々かなりの建築資材にシリカは含まれています。
    なのに、珪藻土だけやり玉に挙がっているんですね。

    この問題は労働環境、生活環境的にシリカを長期間吸い過ぎたらじん肺や肺がんになる可能性を指摘しています。しかし生活環境上、このように珪藻土の粉塵が浮遊することなど考えにくいです。
    (もちろん、作業中の粉塵対策は必要でしょう。)
    しかも、これらは「結晶性シリカ」を問題視しているのであり、珪藻土建材は「非結晶性シリカ」の含有率が非常に多いと考えられます。「結晶性シリカ」となった珪藻土は調湿性が著しく失われるからです。逆に言うと調質性の高い珪藻土は「非結晶性」の含有率が高いのでは無いかという考え方です。

    この問題ではIARCをはじめとする各国の公式な判断も全て、大前提として「粉体としての結晶質シリカの長期多量曝露という労働作業条件」に対して警告を促し規制をかけているので、粉体として空気に浮遊しない限りは人体への影響はないわけです。

    解体時のアスベスト問題といっしょにする方もいますが、アスベストは「超軽量、超耐久性、超極細繊維」という特質があり、いちど浮遊させてしまうとずっと浮遊し続けてしまうから危険なのです。
    珪藻土を解体したからと言って空気中にその粉塵が浮遊し続ける事は考えにくくアスベスト問題と同意には決してならないです。
    長期間、浮遊し続けたものを吸い続けて初めて曝露するからです。
    珪藻土はそこまで、細かい粒度ではないので、空気中に浮遊し続けるといった事はおそらくないでしょう。

    結局は、珪藻土メーカーに対抗する漆喰メーカー等が流している過大情報というのが一般的な見解だと認識しています。
    こんな事言い出したら、シリカを含む天然石やガラスを飾っておいただけでも危険だ!という事になりますね。どこにも住めなくなりますよ。

    一応、自分なりの珪藻土の発がん性に対する結論は「シロ」です。
    全うな珪藻土建材であれば安全だと個人的には思います。

    この発言は安全性を公的に立証するものでは無いので最終的には自己判断してくださいね(^^)



  • [3] mixiユーザー

    2006年08月14日 18:46

    > わんずすたいるさん

    ありがとうございます。
    そうなんです、珪藻土が危険なのかどうなのかがわかりづらいですよね。

    いつのまにかにぜんぜん違うことが論点になっていた入り、実際にどこかで発表されたデータとかで裏が取れると安心なのですが・・・。

    この他にもこの話題について知っている方いますか?

    教えてください。

mixiユーザー
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  • 2006年08月13日 (日)
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