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開催終了7/30〜季刊『中帰連』創刊10周年記念「読者の集い」〜「悔悟の記録」上演(劇団なんじゃもんじゃ)

詳細

2007年07月27日 02:45 更新


http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/action/dokusya_tudoi.htm

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〜季刊『中帰連』創刊10周年記念「読者の集い」〜

    「悔悟の記録」上演

        (劇団なんじゃもんじゃ)

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日時:7月28日(土) 13:30開場


プログラム:

劇団なんじゃもんじゃ「悔悟の記録」上演
スライド:季刊『中帰連』の10年間
発言:元中帰連会員、読者の方々
挨拶:仁木ふみ子(本誌発行人)・熊谷伸一郎(本誌編集長)

参加費:無料 

 ※季刊『中帰連』読者以外の方は1000円を頂戴いたします。

場所:高田馬場・アートボックスホール
  JR/地下鉄 高田馬場駅から徒歩8分
  東京都新宿区西早稲田3-27-4
  TEL 03-3207-6637

▼地図など詳細は下記をご参照ください。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/action/dokusya_tudoi.htm

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-ある憲兵のものがたる-

●作・演出 ふじたあさや  ●出演 西尾瞬三

◆328人を殺し ◆1917人を逮捕・拷問・投獄
◆シベリヤ抑留6年間◆中国戦犯管理所5年間 ◆帰国1956年8月

あの時代、
『虫を殺してもバチが当たる』と殺生を嫌っていた多くの土屋さんが、
軍服を着て海を渡りました。
そしていつの間にか 『鬼』 になって、
中国で朝鮮で、アジアで、『人殺し』となってしまったのは、
そんなに昔のことではないのです。


 あれは入営2ヵ月頃のことだったかな。
 〈度胸をつける教育〉と言ってね。
 農民姿の中国人を刺し殺すことになったんだ。
 「今度はお前が突き殺せ!」って上官が言うんだ。
 「もしオレがやらなかったらみんなに何と言われるか」と思ってね、
 大きな声をあげて突っ込んでいったんだ。

 中国人への感情?
 当時は何もないですよ。
 命令に服従するだけで、
 うまくやって殺すこと以外、なにも思っていないですよ。
 人の首を切らないと一人前にならない時代だったんだよ。

 そしてね、だんだんに手柄を立てたいという気待ちになってね、
 次々と殺すようになったんだ。
 直接・間接に328人も殺してしまってね。
 それに、捕まえて拷問にかけた人間は1917人にもなったかな。
 虫一匹殺してもバチがあたると思っていた、このオレがね……。

▼劇団なんじゃもんじゃのサイトより
http://www18.ocn.ne.jp/~nanja519/

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  • 2007年07月30日 (月) 13:30開場
  • 東京都 高田馬場・アートボックスホール
  • 2007年07月30日 (月) 締切
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参加者
1人