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開催終了被爆者の声をうけつぐ映画祭

詳細

2007年06月04日 12:32 更新

---以下、転送可-------------------------------------

被爆者の声をうけつぐ映画祭
http://eigasai.exblog.jp/i3

 映像で「夏の日の記憶」をつなぐ――。ヒロシマ・ナガサキに関する劇映画
・ドキュメンタリ―・アニメ作品を、6月2日から9日まで8日連続上映する映画祭です。「ゴジラ」「はだしのゲン」「原爆の子」「にんげんをかえせ」「父と暮せば」「ヒバクシャ―世界の終わりに」……など計19作品です。米軍戦略爆撃調査団が1945年9月に撮影を開始した「広島長崎における原子爆弾の影響」の上映や、1955年初めて広島で開かれた原水爆禁止運動を機に企画された映画「生きていてよかった」の上映もあります。監督挨拶や関連講演もあります。子どもからシニア世代まで、お誘いあわせの上、この貴
重な機会をお見逃しなく!!
 

[開催日]6月2日(土)〜9日(土)8日間

[上映プログラム・]
6/2(土)
会場:リバティホール(一階ロビー正面) http://eigasai.exblog.jp/i8

昼の部 13:30〜17:00 
映画祭開会セレモニー(約10分)
短編アニメ「ピカドン」(9分)監督 木下蓮三 
劇映画「原爆の子」(98分) 監督 新藤兼人    
 講 演 「映画は原爆被爆をどう描いて来たか」(30分)映画評論家 山田和夫

夜の部 18:30〜21:00
記録映画「ビキニの海は忘れない」(62分)監督 森 康行 
 講 演 森 康行監督
記録映画「生きていてよかった」(56分)亀井文夫監督 

6/3(日)
会場:1001教室(地下一階)

朝の部 10:00〜12:30
短編アニメ「おこりじぞう」(27分)監督 板谷紀之   
 スタッフ挨拶 山口逸郎プロデューサー
劇映画「はだしのゲン(第一話)」(107分)監督 山田典吾

昼の部 13:30〜17:00
短編アニメ「ながさきの子うま」(27分)監督 河野秋和 
劇映画「せんせい」(103分)監督 大澤 豊 
 スタッフ挨拶 大澤 豊監督

夜の部 18.30〜21:30 
挨拶と作品解説  野田耕造(記録映画作協事務局長)
記録映画「広島長崎における原爆の影響」(164分)

6/4(月)
会場:リバティホール(一階ロビー正面)

夜の部 18:45〜21:15 
 講 演「ゴジラと手塚治虫」石子 順(映画評論家)
劇映画「ゴジラ」(97分)監督 本多猪四郎

6/5(火)
会場:リバティホール(一階ロビー正面)

夜の部 18:45〜21:15 
記録映画「歩く」(34分)監督 板谷紀之   
 スタッフ挨拶 山口逸郎プロデューサー
劇映画「愛と死の記録」(93分)監督 蔵原惟繕

6/6(水)
会場:リバティホール(一階ロビー正面)

夜の部 18.45〜21:15 
劇映画「黒い雨」(123分)監督 今村昌平
 講 演「『黒い雨』のロケに参加して」大原穣子(方言指導者)

6/7(木)
会場:1063教室(6階)(ロビーからエレベーターで6階へ)

夜の部 19:00〜21:15 
記録映画「にんげんをかえせ」(20分) 監督 橘 祐典
 スタッフ挨拶 橘 祐典監督
劇映画「八月の狂詩曲」(98分)監督 黒澤 明 

6/8(金)
会場:リバティホール(一階ロビー正面)

夜の部 18.45〜21:15
 スタッフ挨拶 有原誠治監督
短編アニメ「つるにのって」(28分)監督 有原誠治
長編アニメ「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」(80分)監督 有原誠治
 講 演 池田眞規弁護士(日本反核法律家協会会長)

6/9(土)
会場:リバティホール(一階ロビー正面)

昼の部 13:30〜17:00
記録映画「ヒバクシャ世界の終わりに」(116分)監督 鎌仲ひとみ
 講 演 鎌仲ひとみ監督 肥田舜太郎(被爆医師)

夜の部 18:30〜21:00
劇映画「父と暮せば」(99分)監督 黒木和雄
 講 演 未定 


[鑑賞料金]各回ごと入れ替え
 当日  大人1200円 学生・子ども1000円
 前売り 大人1000円 大人3回券2700円 学生・子ども800円
 ※前売りの注文方法は「http://eigasai.exblog.jp/i9」参照。

[場所] 明治大学リバティータワー
  http://eigasai.exblog.jp/i8
 (御茶ノ水駅・水橋口 徒歩3分)

[主催]明治大学軍縮平和研究所(http://www.gunsyuku.org/index.html)
    被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
(http://eigasai.exblog.jp/)
[協賛団体]株式会社ミノファーゲン製薬
       日本原水爆被害者団体協議会(http://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon/)
       被爆者の声をうけつぐプロジェクト50(http://hibakusha50.noblog.net/)

★開始時間が日によって異なりますのでご注意ください。
★会場は、そのつどの入れ替え制です。
★チケットは、こちらhttp://eigasai.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=9&nid=eigasaiで案内しています。

映画祭案内PDF
表 http://www.gunsyuku.org/eigasai1.pdf
裏 http://www.gunsyuku.org/eigasai2.pdf

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月04日 12:21

    今日はゴジラ♪♪
  • [2] mixiユーザー

    2007年06月07日 02:26

    明日6/7の上映作品は

    にんげんをかえせ」
    1982年 ドキュメント カラー 20分 監督 橘 祐典 
    「子どもたちに世界に、被爆の記録を贈る会」が呼びかけて、10フィート運動が生んだ原爆記録映画第一作目の作品です。
     アメリカ側が撮影した未公開のカラー原爆記録フィルムを、カンパを出し合って買い戻そうと著名人500人の呼びかけで始まった運動。買い戻したフィルムの中の自分と35年ぶりに対面した長崎の片岡さんは絶句する。廃墟と化した広島、長崎の凄まじい限りの原爆の惨状を、赤裸々に映し出している。


     「八月の狂詩曲(ラプソディ)」 
    1991年 劇映画 98分 カラー 
    黒沢プロ製作。「生きものの記録」(1955年)以来、核の恐怖を持ち続ける黒澤明監督が、村田喜代子の「鍋の中」を映画化。長崎の片田舎に住む老女鉦(村瀬幸子)の一夏を描き、原爆への怒りを訴える。ハワイから来た米人親族のラークにリチャード・ギアが出演。音楽は池辺晋一郎。
  • [3] mixiユーザー

    2007年06月09日 11:25

    6/8現在、おかげさまで来場者数延べ1100名を超えました。
    本日が最終日です。万障お繰合わせの上ぜひおこし下さい。


    本日(6/9)の上映作品:

    昼13:30〜17:00
    「ヒバクシャ世界の終わりに」

    1991年 ドキュメント 116分 カラー 監督 鎌仲ひとみ
    劣化ウラン弾の後遺症に苦しむイラクの子どもたちとの出会いから始まった鎌仲監督
    のヒバクシャの声を聞く旅は、低線量被曝の恐ろしさを警告し続けている広島の被爆
    医師肥田舜太郎と出会う。彼とともに米国に飛び、長崎原爆のプルトニュームを作っ
    たハンフォードを取材。核工場に汚染された土地で暮すヒバクシャたちと、汚染され
    たポテト。自覚無きヒバクシャの広がりに慄然とする。

    夜(最終回) 18:30〜 
    「父と暮せば」  
    2004年  劇映画 99分 カラー
    パル企画など製作。「TOMORROW/明日」「美しき夏キリシマ」に次いで黒木和雄監督
    が戦争の記憶を映画化。自分の眼の前で父(原田芳雄)を広島原爆に失った娘美津江
    (宮沢りえ)が、父の幻影とともに生きる井上ひさしの同名戯曲を脚色。明快な劇作
    法に広島の悲劇に新しい照明を。浅野忠信共演。


    映画祭案内PDF
    表 http://www.gunsyuku.org/eigasai1.pdf
    裏 http://www.gunsyuku.org/eigasai2.pdf
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  • 2007年06月09日 (土) 2日〜9日まで
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