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開催終了2.25東京歴史教育者協議会第40回研究集会

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2007年01月07日 13:17 更新

東京歴史教育者協議会第40回研究集会

2007年2月25日(日)
会場:東京女学館高

記念講演:小熊英二氏(慶応大学)
「戦後」教育と戦争の記憶
〜60年代の構造変動を中心に〜

9:30開場 10:00開会
午前中:記念講演/午後:分科会
  東京メトロ日比谷線 広尾駅下車3番出口より(徒歩12分)裏面地図参照
JR渋谷駅・恵比寿駅から都バス・日赤医療センター行「東京女学館前」下車


〜集会内容(予定)〜
  10::00  開会集会
  10:20 記念講演:小熊英二氏「“戦後”教育と戦争の記憶〜60年代の構造変動
を中心に〜
  12:30 昼休憩(会場付近には食事の場所がございませんので、昼食をご持参下
さい)
  13:30 分科会(小学校の授業づくり/中学校の授業づくり/高校の授業づく
り)
  16:30  閉会集会
 
【東京都歴史教育者協議会】
東京の小学校・中学校・高校・大学・専門学校などの教員・学生や、歴史に関心の
ある市民の方などを中心とした会です。全国組織(学会)の歴史教育者協議会(歴教
協)とともに活動しています。
連絡先:事務局(富永信哉)TEL/FAX 042-488-3619 e-mailto-my103@s2.dion.ne.jp

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月21日 05:21

    分科会(13:30〜16:30)     
    各分科会2本のレポートからじっくり学びあいます

    <小学校の授業づくり>
    ◇小杉雅彦 
      「『メディアの理解と利用』
       〜小学生のメディアリテラシーを育てるために〜」
      現代の情報化社会は、年々、情報量の増加・複雑 化・高速化・短期化・大量消費化傾向にある。学校でのNIE活動で活用される新聞の記事や、授業の調べ学習などで使われるネット情報などは、その利用者達を簡単に納得させてしまう雰囲気がある。小学校5年生の通信産業の授業では、それらの大量な情報を批判的に読み解く前に、子ども達と共に、生活に入り込んでいるメディアの特性を正しく理解し、その利用方法を学んでいきたい。

    ◇田所恭介 
      「魅力ある社会科授業を探る
          ―今、子どもとつくる豊かな学び―」
     世はあげて「学力向上」に流れています。子ども達はせきたてられています。[楽しさよりドリル]という学校の雰囲気が残念です。これでは“学ぶ”ことをうっとうしく思う子どもが増え、自分への自信が持てず、大人になっていくことへの希望を語れなくなっていくまではと危惧しています。 ――歴史学習(6年)を中心に、学ぶ楽しさ、新しい知識を得ることの喜びを確かめ、伝え合う学習を報告したいと思います。


    <中学校の授業づくり>

    ◇松本 賢 
        「資料で考える江戸時代の改革の授業」
     江戸時代の改革ごとに、代表的な政策を資料から教科書に書かれていることを読み取っていこうという授業です。教科書を読んで、教師が話して、生徒はノートを取るだけの授業では、生徒が眠ってしまうので、少しでも、考える授業になるように工夫しました。歴史の授業での苦労や工夫を参加者のみなさんと話していきたいと思います。授業プリントなどお持ちいただけると、幸いです。

    ◇石戸谷浩美
     「『生徒授業』で学ぶ日本の産業
         〜地理で3度目の試みで何ができたか」
     「生徒授業」に取り組んで8年目。これまでに地歴公の各分野で実践、06年度は地理の3回目となる。「第3編・世界のなかの日本」の「資源と産業」の部分について、9つのテーマを設定し、各テーマ4〜5人のグループで担当して、「教材研究」から「授業案」「台本」「資料プリント」づくりをして「授業」に取り組む。発問や板書、資料提示などを工夫して、一方的な発表ではない「学び合い」の場を作り出す試みである。


    <高校の授業づくり>
    ◇山田耕太 
       「アジアを意識した日本近代史(高校)」
     憲法・教育基本法改定の動き、狭隘なナショナリズム・歴史修正主義の台頭など、近年の歴史教育が置かれている状況は厳しい。しかし、だからこそ歴史研究に依拠した、史実を大事にする教育を行うことがこれまで以上に求められているとも言えよう。本報告では、右も左も分からない新任教員が迷いながら、「アジアの中の日本」を意識しながら一年間、近代史の授業を行ってきた例を紹介する。

    ◇鳥山孟郎 
       「生徒にとって歴史の授業とは何なのか」
     「歴史は何のために勉強するんですか」「歴史を勉強して何の役に立つんですか」―生徒のこの問いに対して、どのように答えてきただろうか。多くの教師は何を教えるかに気をとられて、あまり真剣に考えてこなかったように思う。生徒は入試で点数をとるため以外に、どんな目的やはりあいを感じて歴史を勉強しているのだろうか。


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  • 2007年02月25日 (日)
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