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開催終了「60年安保闘争」50年・ベトナム解放35年講演会

詳細

2010年06月13日 06:34 更新

池澤夏樹氏と元ベ平連事務局長の吉川勇一氏の講演です。
6月16日午後6時半から
入場料800円
市民の意見30の会主催 03−3423−0266

わたしは例によって平日なので仕事で行けそうにありませんが、
どんなお話をされるのか、興味のある講演です。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月16日 08:49

    こんにちは

    以下、当講演会の詳細情報です


      −−−「60年安保闘争」50年・ベトナム解放35年−−−

         6.16(水) 市民の意見30の会・東京 講演会

    講 師    ・池澤夏樹さん (作家)
             「『カデナ』を記して――40年あとのべ平連」       
           ・吉川勇一さん (市民の意見30の会・東京)
             鶴見俊輔さんの「小田実の組織論}
     
    DVDの上映 『ロングインタビュー 鶴見俊輔 戦後日本 人民の記憶』
             (制作テレビマンユニオンより)より抜粋(約15分)
     
    日 時   2010年 6月16日(水) 午後6時30分〜9時  (午後6時 開場)
    資料代   800円
     
    会 場   東京・渋谷・千駄ヶ谷区民会館 
          JR「原宿」駅竹下通り口から徒歩7分 
     
    連絡先   市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動
          〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
          TEL/FAX 03-3423-0266 03-3423-0185
          E-mail iken30@mwb.biglobe.ne.jp

    主催者のサイトhttp://www1.jca.apc.org/iken30/

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    『カデナ』は本土復帰前1968年の沖縄を舞台とした物語です。「カデナ」とは「嘉手納」のこと。
    新潮社による本人インタビュー記事http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/375307.html
    また吉川勇一さんは元わだつみ会事務局組織部長で、その後べ平連において事務局長だった方です。

    今年60年安保闘争から50年、ベトナム解放35年に当たります。
    そして昨日6.15は安保闘争で亡くなった樺美智子さんの命日でした。
    普天間基地の問題で沖縄はいま注目を集めていますが
    そうした基地問題の根っこに安保条約の存在があり
    還元すれば戦後65年経った今も戦争に対し私たちが
    どう向き合わなくてはならないのかという問題が
    横たわっているということについて繰り返し真摯に
    考えつづけなければならないということになるのでしょう。
    私個人、今夜の講演会には参加する予定ですが
    みなさんで池澤夏樹さんの『カデナ』をめぐる話や
    吉川勇一さんの平和市民運動の話などに耳を傾け
    その記憶や記録を分かち合うことで問題意識が醸成され
    理解がいっそう拡がっていくことを期待したいと思っています。
    では長文を失礼致しました。
  • [3] mixiユーザー

    2010年06月16日 11:19

    う〜ん
    行きたいですが、私も本日は無理そうです!

    またお知らせくださいね。
  • [4] mixiユーザー

    2010年06月16日 17:38

    情報ありがとうございます。
    時間ができたので聴きに行こうと思います。
  • [5] mixiユーザー

    2010年06月16日 23:13

    ちょうどきょうが月に一度の「ノー残業デー」にあたったので、これ幸いに拝聴に行ってきました。

    池澤さんのお話の概要

    <自分は「隠れベ平連」だったが、数年前にカミングアウトした。
    菅直人が首相になったが、市民運動をやっていた人間が首相になるということに、意味があるのではなかろうか。そして「市民運動」の真価が問われている。>

    池澤さんは、沖縄とのかかわり、沖縄に移住することになったいきさつ等をお話になったあと、フランスに住んでいるときに「カデナ」の構想を考え、ゆるやかなむすびつきのスパイ組織とベトナム戦争下の沖縄を舞台にすることを決めたという。

    <沖縄はかわいそうだ、なんとかしましょう、ではなく、まず沖縄に良くないもの(基地)を押し付けて恬淡としているのはいかがなものか? 最近、保守系の人が好んで使いたがる言葉なんですが、まさに国の「品性」が問われているのが沖縄の問題ではないかと思います>
    <「カデナ」を書くにあたり、べ平連の活動をもう一度調べ、学びました。ひとりひとりが何かする、上からでなく下からの意志で動く、いかなるひとも強制をしない、というスタイルです。書いているときにフランスにいましたが、フランス人はよくデモやストをやっていました。ひとりひとりの意志がそこに見えています。しかし日本では労働運動も骨抜きにされ、派遣社員が増え、デモもストにもめったにお目にかからなくなっている。こんなときに登場した菅直人は何をやってくれるのか、見ましょう>
  • [6] mixiユーザー

    2010年06月17日 08:40

    ごんふくさん、
    月に一度のノー残業デー、ラッキーでしたね。
    カデナ、ベ平連、そして現代の基地問題についてのお話、
    私も聞いてみたかったです。
  • [7] mixiユーザー

    2010年06月18日 07:55

    ごんふくさま、
    いつも貴重な情報をありがとうございます。
    講演の概要を読ませていただき、
    いろいろと考えさせられました。

    沖縄の問題を、自分の問題として捉えなければいけないと
    思いました。
    巨大マスメディアによって意図的に作られる世論ではなく、
    国民ひとりひとりの意思によって醸成された世論を育てなくては。
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