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開催終了劇団ひろはた座 震災チャリティー公演

詳細

2011年11月09日 23:56 更新

管理人様、貴重なスペースをお借りします。


11月に地元米沢在住、出身のメンバーで結成されている劇団ひろはた座の舞台公演があります。

青年団全国大会演劇の部で最優秀賞を受賞した経験を持つ金谷茂寿が脚本・演出を手がけた本作。

作品は、農村の現代社会で起こりうる問題・家族の絆や愛をテーマにしたオリジナル作品です。
座員も名前の由来である広幡地区のみにとどまらず、青年団時代の仲間や演劇を観て感動した人たちが入団し活動し本作で14作品になる伝統の劇団です。

団員が仕事であったり学生生活を持ちながらの稽古のため、全員が揃うということが難しいなかでも、本場に向け日々稽古に励んでいます。

演劇というと、なかなか普段の生活では馴染みもなく入りにくい世界かもしれませんが、ひろはた座は地元米沢をテーマとして、馴染みやすい地名、方言、地域テーマなど、より身近で親しみやすい演劇作品になっています。

なかなかここ米沢で演劇等の文化活動はまたまだ認識も低いなかで、文化が育つ地域にここからできたらと願っています。

ぜひ気軽に足をのぞかせてみてはいかがでしょうか?


以下は詳細となります。

劇団ひろはた座 第14作品
『中華そば屋 ひろすけ物語』

【日時】 2011年11月23日(水)祝日
【場所】 米沢市民文化会館
【場所】 開場 13時30分 開演 14時
【チケット】大人 1000円 中高生500円 小学生以下は無料となっています

【あらすじ】ここは国道287号線沿いのとあるラーメン屋「ひろすけ」
主人は五年前に他界、妻の小春が切り盛りをし、長女の智子が手伝いをしている。
二女の愛はクラスメートの勇生が不登校で激を飛ばす。
今度、この土地(借地)が人手に渡り、コンビニができるらしく、立ち退くよう脅しに来る吾郎。
父が病気で倒れ、五年ぶりで帰郷した近所の太一。
母が家出をした小学生の正和、竜二兄弟。
智子に恋している農家の健太郎。
店の客それぞれに、この店への思いと、ドラマがある。
そして、春から夏・秋・冬と季節はめぐり、それぞれに物語が流れていく。
一匹の猫と一杯のラーメンが教えてくれたこと。


恋、友情、出会い、別れ、そんな人間を描き巡っていく二時間半の物語。

笑ってください、泣いてください、誰かを大切に思ってください。


また今回のチケットの収益の一部は東日本大震災で被災された方への義援金として、寄付されることになっています。
今回を通して被災地と一歩繋がり、それが1日も早い笑顔の大きな支えになってくれると思っています。


稽古ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/hirohataza/diaryall


予約はメッセージにて受け付けています。
名前、枚数を送ってください。

お問い合わせだけでも歓迎します。

みなさんよろしくお願いします!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年11月16日 20:33

    また今回の公演について、FM山形にて明日11月17日の昼12時からの放送(おしょうし
    なう。[80.4MHz] )のなかで紹介されることになりました!
    http://www.rfm.co.jp/

    ぜひお時間がある方はこちらも聞いてみてください!
mixiユーザー
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  • 2011年11月23日 (水) 水曜・祝日
  • 山形県 米沢市
  • 2011年11月23日 (水) 締切
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