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開催終了監督・鎌仲ひとみさん

詳細

2006年06月05日 22:45 更新

アジア記者クラブ2006年06月定例会
2006年06月16日(金)18時45分〜21時00分 定員60名
文京区民センター(東京都文京区本郷4-15-14)

原子力に未来はあるのか? マスメディアの限界とオルタナティブ・メディア

 放射能汚染はとどまることを知らない。4月に試運転を始めたばかりの青森県
六ヶ所村の核燃料再処理工場の事故では、公表までに35時間を要した。安全宣
言を繰り返していた矢先のことである。多発する事故と公表の遅れを詫びる会見
がここでも繰り返された。イラク戦争前にはなかった癌や奇形の増加の理由に
は、劣化ウラン弾の使用が指摘されてきた。20年前のチェルノブイリ原発事故
が示しているように放射能汚染が生態系に与えるダメージは、数十年では消えな
いという現実の中での出来事だった。東芝が今年1月、米原子力発電企業ウエス
ティングハウスを5800億円で買収したように、原子力ビジネスは儲かるので
ある。
 6月定例会は、「市民の知る、知らせる権利を市民自らの手で保障してゆ
くことが、混沌とするメディアの中ではまずます必要になっていく」とオルタナ
ティブ・メディアの必要性を唱える鎌仲ひとみさんをゲストにお招きします。鎌
仲さんは今春、映画「ヒバクシャ」から3年を経て「六ヶ所村ラプソディ」を完
成させたばかりだ。今月は、何が資金難というハンディを背負ってでもマスメ
ディアが描かない真実を鎌仲さんに描かせようとしたのか、原子力エネルギーに
未来があるのか、みなさんとともに考える場を持ちたいと思います。


ゲスト:鎌仲ひとみさん(映画監督)
参加費:会員1000円、ビジター1500円(学生は会員500円、ビジター1000円)

※予約の必要はありません。
※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
※お問い合わせはアジア記者クラブ事務局まで。
※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。

チラシをダウンロードする(PDF 175KB)
http://apc.cup.com/apc200606.pdf

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  • 2006年06月16日 (金) (金)18時45分〜21時00分
  • 東京都 文京区民センター
  • 2006年06月16日 (金) 締切
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参加者
1人