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開催終了Deep Acoustics Live Act赤松正行+flyline

詳細

2006年09月30日 18:12 更新

深響 presents
Deep Acoustics Live Act vol.20

2006.10.1.(日)
19:30 open 20:00 start¥2,000 (1ドリンク付)
場所:文化pub KUKU
名古屋市中区栄4-12-15光徳ビル3F
tel 052-252-0669

問い合わせ
深響(平尾)090-3449-6726
info@deepacoustics.com
http://www.deepacoustics.com/

出演
赤松正行(computer) + "  " a.k.a. Electro-Acoustic Operation (sax)
flyline : kei(g)+臼井康浩(g)

(予定しておりましたZorzi Roberto氏は自動車事故の為来日出来なくなりました。)コンピュータプログラムを自在に操り現代アートからクラブシーン、即興音楽まで幅広く活躍する赤松正行氏とacoustic音響saxの"  " a.k.a. Electro-Acoustic Operationの即興Duoと名古屋が誇る即興ギター界の2大巨頭によるギターDuo"flyline"である。名古屋フリージャズ伝説の地KUKUでの熱い即興音楽ナイト。




赤松 正行
1961年、兵庫県生まれ。メディア作家。神戸大学文学部哲学科心理学専攻卒業。神戸市役所ソーシャルワーカーを経て、1997年、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)助教授に就任。2002年より同アカデミー教授、現在に至る。10代半ばよりエレクトロニクスを用いた音楽制作を始め、 1980年からはコンピュータを使用、音楽だけでなく映像やネットワークなど様々なメディアへと制作範囲を広げる。特に、作品と鑑賞者の関係性や、作品自体の自律性に注目し、人とメディアの可能性を拡張することに興味を持っている。代表作には、50台のコンピュータによって音と映像を提示する「incubator」、鑑賞者の時間体験をリアルタイムに映像化する「Time Machine!」、パフォーマーの身体をコンピュータ制御する「Flesh Protocol」、ラジオ放送を解読してロボットが演奏する「decipher」などがある。ソロやセッションによる演奏活動も多く、「トランスMax エクスプレス」(共著)や「Cocoa+Java」などの著作や、「DSPサマースクール」などの企画も行っている。
http://www.iamas.ac.jp/~aka/


flyline
臼井康浩(藤井郷子オーケストラ、Okidoki他)とKei(ex.花電車、Ett他)によるギターデュオ。共に名古屋に漂着した二人が繰り広げる即興演奏は、生ぬるい調和や知性による判断を固く拒絶する。ハードコアフリーインプロヴィゼーション。近年はドラびでお、フェルナンド・カブサキ、マーシャル・アレン(サン・ラ)などと共演。


"  " a.k.a. Electro-Acoustic Operation
1967年生まれ、三重県在住。深響主催。ジャズ、ロック、民族音楽、歌謡曲、クラシック、インダストリアル、ノイズ、フリーミュージック、即興音楽、現代音楽、電子音楽などの音楽、および電子機器、自動車、産業機械、軍用機器、コンピュータ、ネットワークなどの産業文化、さらに美術、科学、哲学、宗教、生命体、雑草、道路、山河などのあらゆるものをバックグラウンドとする。各種sax、エレクトロニクス機器、コンピュータ、ターンテーブルetc、さらには映像に至るまでの表現手段を駆使し屍を積み上げる。最近は輪廻転生からグローヴァル経済まで単純から複雑に至る様々なシステムに対する人間のあるべき姿を考察している。電子機器の製作および音響オペレートも行う。

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