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開催終了11月23日『裁かるゝジャンヌ』無声映画ピアノ伴奏上映会

詳細

2007年11月13日 17:21 更新

実行委員をさぼり中のhataboです。
今回は知り合いの無声映画伴奏者・柳下美恵さんが来広されるので、お知らせまで。
ご興味のある方はぜひ、足をお運びください。
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「サウンド・アンド・サイレント」
会場:広島市映像文化ライブラリー
日時:11/23(金・祝) 14:00〜16:00(終了予定)*開場13:30
【鑑賞料】大人500円・こども250円 *事前に申し込みが必要です
【申し込み方法】電話または映像文化ライブラリー1階窓口にて受付(先着順)。
【締切】11月21日(水)。ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
【お問い合わせ・お申し込み】電話082-223-3525

http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/11calendar.html#s_and_s

サイレント映画を生演奏つきでお楽しみいただく「サウンド・アンド・サイレント」。
今回は、デンマークの巨匠カール・ドライヤー監督の代表作「裁かるるジャンヌ」を無声映画伴奏者として全国的に活躍されている柳下美恵さんのピアノ伴奏でお届けします。
演奏する楽器は、広島市南区宇品地区(爆心地より3km)の民家で被爆したアップライトピアノ。
できるだけありのままの姿で残された、貴重な被爆ピアノの響きとともにサイレント映画の名作をご鑑賞ください。
フィルム提供/コミュニティシネマ支援センター、財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
協力/被爆ピアノ・翼を広げる会

◇上映作品「裁かるるジャンヌ 」
監督/カール・ドライヤー
1927年/108分/白黒、無声/日本語字幕
カール・ドライヤーの無声映画の到達点にして、世界映画史の金字塔のひとつでもある傑作。火刑を受けるジャンヌ・ダルクの物語を映画化するに際して、ドライヤーは小説よりも古文書を重視し、本物の裁判記録にあたって研究を重ねた。ゴダールの「男と女のいる舗道」(1962年)で、アンナ・カリーナがこの映画を観て涙を流すシーンは有名。また前衛詩人アントナン・アルトーの出演でも知られる。

◇演奏者プロフィール
柳下美恵〔やなした みえ〕
無声映画伴奏者。欧米スタイルのピアノ伴奏で見せるサイレント映画上映会で活躍中。
武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業後、会社勤務を経て1995年、映画生誕100年記念上映会でデビュー。
以来全国各地で公演し、300あまりのレパートリーを持つ。今秋は韓国のチュンムロ映画祭に初参加。
2006年度日本映画ペンクラブ奨励賞受賞。紀伊國屋書店クリティカル・エディション・シリーズDVD「裁かるるジャンヌ」「魔女」の音楽を担当。

[柳下美恵さんのコミュ]
http://mixi.jp/view_community.pl?id=449943

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  • 2007年11月23日 (金) 14:00〜16:00
  • 広島県 広島市映像文化ライブラリー
  • 2007年11月23日 (金) 締切
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参加者
1人