1998年よりレゲエDJとして活動をスタート。
特徴的な声と自由自在なフロー、そしてアグレッシブでメッセージ性の高いリリックを武器にジャパニーズレゲエシーンを中心に活躍中。
2004年にリリースした7インチシングル『百烈拳』はジャパニーズレゲエ史上最強のサウンドクラッシュ・アンセムとして知られ、ジャマイカ、アメリカ、ヨーロッパを含む100以上のサウンド/セレクターが彼のダブプレートを所有している。
2006年2月にはJapanese Hiphopの第一人者であるZeebraのアルバム『The New Beginning』にフューチャーされ、同年7月リリースされた『NO PROBLEM』はデビューアルバムながら、Riddim誌の”Riddim Awards 2006”ノミネートや、Music Magazine誌”2006 Best Reggae Album”第4位受賞など非常に高く評価される。
2007年には国際的テクノアーティスト、アトムハートによるユニットSurtek Collectiveのアルバム『The Birth of Action』に参加。
同年8月にリリースした、ヒットシングル『Les than zero』や『THCのテーマ』を含むセカンドアルバム『濃厚民族』は、”itunes music store Best of 2007”editor's choiceにノミネートされる。
ピローニ(ジャパンミュージック)、ファイヤーハウスクルー、サウスラッカスクルー、タービュランス、エヴァートン・ブレンダー、DJカリームらジャンルも国境も飛び越えた数々の大物ミュージシャンとのコラボなど、通を唸らせる独特の『濃ゆい』センスに裏打ちされた彼の音楽は国内シーンの中でひときわ異彩を放つ。
鳩山由紀夫氏や原口一博と対談したり、雑誌にコラムを連載したり、新株式市場『NEO』の名付け親になったり、CMのジングル、イベント司会、スポーツ実況、若手アーティストのプロデュースなど、活動範囲が広いことでも有名。