■ANARCHY■ アナーキー 1996年にラッパーとしての活動を開始。地元京都でのライブ活動により注目を浴びることとなった。 2000年にはYOUNG BERY、 NAUGHTY、 JC、 DJ AKIOと共に"RUFF NECK"を結成。同年1000枚限定で自主制作マキシシングル『BLACK JACK/RUFF NECK』をリリース。その後ライブ活動を続けながらも2002年にはANARCHYのソロマキシシングルとして『GHETTO DAYZ』を2000枚限定で自主制作。またこの頃から地元京都以外にも大阪や滋賀、名古屋などでも勢力的にライブを行い、B-NINJAH & AK-69『DA REAL THING』、 『HARLEM VER 3.0』、 DJ HAZIME『AIN'T NO STOPPIN' THE DJ』などへ客演参加。 2004年にはRYUZOを代表とする【R-RATED RECORDS】に立ち上げから参加。YAKKO FOR AQUARIUS『MY HOOD IZ...』(EMI)、 RYUZO『RELOADED』(AVEX)、 DJ RYOW『PROJECT DREAMS』、 KALASSY NIKOFF『REDSTA-THE MELODIZM- 』などへ客演参加。 2005年12月には(全国的)ファーストマキシシングル『GHETTO KING』(FUTURE SHOCK/R-RATED RECORDS)をリリース。RYUZOとともに全国40箇所以上でのライブを行いシーンにその名を広げた。 2006年4月にはセカンドマキシシングル『GROWTH』(R-RATED RECORDS)をリリース。 2006年12月にはファーストフルアルバム『ROB THE WORLD』をリリース。カルチャー雑誌"Quick Japan"70号記念総力特集 "QJが選ぶゼロ年代日本次の100人"や、ヒップホップ誌"Blast"最終刊企画"The Future 10 of Japanese Hip Hop"の中でも特に期待する5名として選抜された。また、翌年の「MUSIC MAGAZINE」ではこのアルバムがベストヒップホップアルバムに選抜された。 2007年11月には2NDアルバムの先行シングルとして『MY WORDS』(R-RATED RECORDS)をリリース。海外からB-MOEYとBLAST OFF PRODUCTIONSをプロデューサーに迎え、新宿MSCの漢をフィーチャー。 2008年9月10日には待望の2NDアルバム『Dream and Drama』をリリース予定。フィーチャリング・ゲストはシンガーのみ(初共演となるTina、と京都シーン期待の新星Hirom Jr.の2人)、またプロデューサーも盟友Bugzyの手掛けた最終曲以外を3組の海外の精鋭(B-Money,Sebb,Blast Off Productions)が担当、と徹頭徹尾“タイト”に仕上げられた渾身の一作。 ライブ情報 http://www.rratedrecords.comでチェック! WEB ANARCHY OFFICIAL http://www.anarchyjp.com ANARCHY OFFICIAL MYSPACE http://www.myspace.com/anarchyjp その他インフォーメーション: ロングセラー中のセンセーショナルなデビュー作『ROB THE WORLD』は『ミュージック・マガジン』、『Riddim』誌などで“年間ベスト・アルバム”に選出!インディーズながら、発売後1年間で7,000枚以上のバックオーダーが発生! 『BLAST』最終号企画“The Future 10 Of Japanese HipHop”において、将来を期待できる5人に選出され、表紙を飾る。 カルチャー誌『Quick Japan』70号記念総力特集では“ゼロ年代日本次の100人”に選出! 『実話ナックルズ』および、カルチャー誌『High&Out』や『HARDEST MAGAZINE』などの表紙を飾る。 情報誌『SPA!』08年5月号にて、サイバーエージェントの藤田社長と対談。 08年2月には初の自叙伝『痛みの作文』を上梓(ポプラ社)。バックオーダーが追いつかないほど売切れ店続出!また、数々のブログにて賛辞を受ける。 08年6月には初のニューヨークライブを披露。 08年8月現在現在ニューヨークの映像プロダクションMake Believe(国内ではAiやNitro Microphone Underground等のPVを手がける)がAnarchyのドキュメンタリー映画を制作中(2009年公開予定)。