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開催終了10/21(水)ショーロクラブ『TRILOGIA』レコ発@大阪

詳細

2009年10月19日 19:13 更新

管理人様
告知失礼いたします。

■10月21日(水) 
FM OSAKA "World Music Param" presents

祝!結成20周年! ショーロクラブ “トリロジア” 発売記念ツアー

場所:梅田シャングリラ  http://www.shan-gri-la.jp/
時間:19:00 open/19:30 start
チャージ:前売\4,000/当日\4,500(税込み/自由席/ドリンク代\500別)
(返信頂きましたらチケットお取置きしますのでご連絡ください)

メンバー
笹子重治/ギター http://sasa-g.com/index.html
秋岡 欧/バンドリン http://www.myspace.com/ohakioka
沢田穣治/コントラバス http://www.jyojisawada.com/
guests 佐藤芳明/アコーディオン http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/index.html

※お客様多数の場合はお立ち見になる場合もございます。

info CHOVE CHUVA (06-6225-3003)  http://www.chovechuva.com/

主催:FM OSAKA, CHOVE CHUVA

<チケット取り扱い>
CHOVE CHUVA 06-6225-3003 http://www.chovechuva.com/
プランテーション 06-4704-5660
fish for music 078-334-1274
カイピリーニャ 06-6445-3886
シャングリラ
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:331-958]
ローソンチケット 0570-08-4003 [Lコード:52304]
e+(イープラス) (PC/携帯共通)
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いよいよ迫ってまいりました。
平日ですが、そんなものふっ飛ばしたい!!
ショーロクラブ『トリロジア』発売記念ライブ!!!!!
しかも目出度いことに今年20周年を迎えられます。

このお方たちが居なければ、日本でのブラジル音楽シーンは少し
違うものになっていたかもしれない。

プロフィール
【笹子重治】 ギタリスト
1958年、神戸市生まれ。ショーロクラブのリーダー。
ブラジリアン・スタイルのギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、 86〜87年にかけてブラジルで活動。帰国後ショーロクラブを結成し、ビデオアーツ、キングレコード、ソニーミュージック、オーマガトキ、ファンハウス(BMG) から90年以降22枚のCDをリリースする一方、中南米6カ国でのコンサート、大河ドラマ「花の乱」エンディングテーマをはじめとするNHKや民放番組の音楽担当等の活動を行う。2005年には、新たにユニット「コーコーヤ」を結成。08年にアルバムデビューを果たしている。

  また、同じく90年以降、EPO、比屋定篤子、鈴木亜紀、古謝美佐子、Yae、NUU、畠山美由紀、Ann Sally、大島保克、桑江知子、照屋実穂、、chie、松田美緒、amin、手嶌葵、吉田慶子等の歌手や、城戸夕果(fl)、熊本尚美(fl)、かとうかなこ(ボタン式アコーディオン)小松亮太(バンドネオン)等のインスト奏者との、プロデュースやサポートを中心としたコラボレーションを展開。特に、ギター一本によるそれらアーティストとのデュオによるパフォーマンスには、定評がある。

【秋岡 欧】 バンドリン
958年、東京都目黒区生まれ バンドリン(ブラジリアン・マンドリン)をはじめ、ギター、カヴァキーニョ(小型4弦ギター)、ヴィオラ・カイピーラ(10 弦ギター)など、ブラジル系弦楽器を中心としたマルチプレイヤー&コンポーザー。
10代の頃から様々なスタイルの音楽に親しむが、大学在学中にブラジルに留学。
その頃より本格的にショーロをはじめとするブラジル音楽にも取り組み始める。
ブラジル音楽の影響を受けながらも独自のサウンドを確立し、以来現在までオリジナル作品9作、通算22作のアルバムをリリース。映画、テレビ、ラジオなどの音楽制作も数多く手がけている。
またショーロクラブでの演奏、作・編曲、プロデュース活動の傍ら、故ギリェルミ・ヂ・ブリート、
ミウーシャ、マウリシオ・カヒーリョ、ゼリア・ドゥンカンといった個性派ブラジル人ミュージシャンは
もとより、国内外の多様なアーティストとも共演し、2000年には笹子重治とのデュオ・ユニットによる
オールブラジルプログラム作品「DUO」(オーマガトキ)をリリース。
その他の主なレコーディング参加作品も中国映画「青い凧」(93年東京 国際映画祭グランプリ作品)、相米慎二監督遺作「風花」等のサウンド・トラックからロック、ポップス、コンテンポラリー、ワールド・ミュージックにいたるまで、ジャンルの壁を越えて多岐にわたる。ショーロクラブ最新オリジナルアルバムは「Trilogia」(ビデオアーツミュージック/2009)。

【沢田穣治】 コントラバス
作・編曲家、プロデューサー、ベーシストとして活躍。ショーロ・クラブでの活動と並行して、
映画音楽・沖縄島唄・現代音楽・音響系作品の制作や、J-POPアーティストのプロデュース
および作・編曲など、多岐にわたる音楽制作に携わっている。海外のアーティストとの活動も多く、
サイモン・フィッシャー・ターナー、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ、ジャキス・モレレンバウム、
ジョイスなど錚々たる音楽家との共演を果たしている。最新の演奏活動としては自身の室内楽
アンサンブルユニット「架空線上の音楽(Baseof Fiction)」の活動再開、有末剛氏(緊縛師)との
コラボユニット「東京緊縛オーケストラ」の活動や高木正勝氏(映像作家、音楽家)のツアーなどに
参加。作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで 選出されたほか、2004年には
クラシック専門レーベル、 フォンテックから室内楽作品集『silent movie』もリリース。
2009年6月27日公開の20世紀FOX配給作品 「群青〜愛が沈んだ海の色〜」(中川陽介監督)の
音楽監督も務める。 ベクトルの振り幅最大に、ジャンルやカテゴリーに囚われず、 沢田自らが五感
で感じる演奏及び作曲に日々没頭中。 

ゲスト
【佐藤芳明】 アコーディオン
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。
1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。
ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなす一方、「森山威男(ds)
クインテット」にレギュラー・メンバーとして参加し、川嶋哲郎(sax)とのデュオアルバムの発表、
鬼怒無月(g)率いるプログレタンゴバンド「Salle Gaveau」への参加など、ジャンルを越えた幅広い
活動を展開。
また自己のトリオ「Pot Heads」では2006年に1stアルバム『ゆげ』、2009年1月に2ndアルバム
『ハンサム』をリリース。
今までのアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。

長々と失礼いたしました。
ありがとうございました。

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