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開催終了『風の旅人』特別展&トークショー

詳細

2006年01月29日 21:27 更新

2006年2月17日(金)ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザイースト店レジ横エレベーターホールに、縦2m横4mの『風の旅人』特別展示スペースが出現します。

約1ヶ月間、野町和嘉氏・水越武氏のオリジナルプリントも含め、『風の旅人』18号HEAVEN'S WILLの世界(http://www.kazetabi.com/)をたっぷりとご覧いただけますので、是非足をお運びください。

水越武氏のオリジナルプリントは販売もいたします。ご要望の方は書店員にお申しつけください。

また、初日(2月17日)19時より、『風の旅人』編集長佐伯剛と写真家野町和嘉氏によるトークショーを開催いたします。

整理券の配布等はいたしませんので、当日ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店にお越しください。

コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2006年01月30日 00:18

    いやーーありがとうございます。
    17日は不明ですが何とか行ける様に、、?
    でも 約1ヶ月間も展示される配慮に感謝します。
    更に販売も可能だとネガッても無い試みありがとうございます。
    http://img1.mixi.jp/photo/bbs/85/39/4238539_171.jpg
    の横長のカットなしの物
    は是非欲しいです。
  • [4] mixiユーザー

    2006年02月16日 10:11

    いよいよ明日から『風の旅人』特別展がはじまります。
    特別展は2/17(金)〜3/10(金)、その後入口正面の話題書コーナーに場所を移し、引き続き『風の旅人』の世界をご覧いただけます。

    トークショーは明日のみですので、是非足をお運びください。

    なお、水越武氏・野町和嘉氏の写真は共に5万円で販売いたします。
    3月末、すべての展示が終了した後、写真家のサインを入れてご郵送いたしますので、書店員にご連絡先をお伝え下さい。

    また、京阪守口市駅の京阪百貨店にて、野町和嘉氏の写真展【地球巡礼】も開催中です。
    http://www.keihan-dept.co.jp/garrary/garrary.html
    2/16〜28までの期間中、2/16(木)・17(金)・18(土)の三日間は13時からと15時から、野町氏のギャラリートークも開催されるそうなので、是非合わせてお越しください。

  • [5] mixiユーザー

    2006年03月05日 01:04

    ★大阪府 (ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザイースト店)
    に金曜日行って来ました。17日は残念ながら行けませんでした。

    そう一枚の写真を見に(18号表紙)、、、、

     始めて見てやはりこの大きさだと思った。表紙では、川の流れが少ないと言う事。(実に原寸大ではあるが。)
    (流れの中で一人固定する、それも凍ると言う完全固定を感じた。)

    この前トークショーでの話をお聞きする。
    其の時の話がココに乗るかな、、?て思っていたが、、、何もない。?
    ショーでは活発な話があったそうですね。やはり同じ様な思いなんだと。何故ココに出ないのか、、、?て、感じた。

    所でこれ幾らですと聞き、、、5万ですと。
    正直驚いた。、、、引いてしまった。

    ソリャこれ撮るのにどれくらい手間が掛かっているか知れない
    それは痛い様に理解するが。(やはり自分も撮るが、)、、

    写真は非現実を但切り取ると言うだけではない。それも解る、
    これは作品だ。写真ではない。と言い聞かすが、、、
    でも絵画,彫刻の様には、なぜか感じない、これはリトグラフ、版画と同じ思いである。

    この思いはなんだろう、、ベルナール・ビュッフェが好きだが
    一枚欲しい手元に欲しい、でもリトグラフでは、,別にコピーでも十分と購入する。
    これは複製が出来るから、、、かなーー?
    でも貴重価値と言う気はサラサラない。

    その一枚を作り上げるのにその作品その物にはエネルギが宿っていないと感じるからだろうか?、、、、
    (だからこう言う物はある枚数刷ると原盤に傷を付ける、価値を下げないと言う為だ。金儲けとは、実にくだらない事をするもんだ。)

    ココを説明するとその人の思いを込め作った原盤にこそそれが宿っている。イヤその原盤が刷られ剥がされる瞬間にそれが完成する。作者のイメージする、、、様に仕上がるかはその時解ると言う、他力に元ずく物だからかな、、?

    そう言えば写真はこの要素が実に多く入ってしまう。、、、こう言う気持ちがあるから、、、、かな、、、?

    幾ら汗水垂らして苦労してその一枚を仕上げても、、、その出来た作品には魂は宿っていない、、,,様に感じるのかもしれない。、、、やはり物に、、、固着しているんですね。

    実は最終の結果であり。作品には、、、そこには意味がない。
    のかも知れない。

    実はそれを作るにおいてその場所に行く前からの思い。
    どう、,何を表現しようとするか?それを考えた時から既に作品作りは始まっている。
    旅行と同じだ。

    そして現地に着きイメージしていた狙う相手を捜す。、、、、と言う様な葛藤の中で、、、、又イメージを膨らませ、、、自分のイメージと合致する対象を見つけ、、、又イメージする、、、こう言う繰り返し、、シャッターを押してもそれが
    イメージどうリ撮れたかは現像して焼き付けないと解らない。
    と言う様な気の遠くなる、、、、作業でしょう。

    このイメージする事とそれが最終結果として出る時の焼き付けの現像液に浸けた時にそれが結果として出る緊張の瞬間でしょうね。この時の為に、,,耐えてこられる。。。

    そこに相手が自然です。一筋縄では行かない自然です。こちらが合わすしか無い世界です。様は大変な肉体労働でしょう。

    こうしてもイメージする物に出会える確率に保証はない。
    何回も訪れると言う事もあるでしょう。そのチャンスを狙うため
    コモルと言う事もあるでしょう。、、、、この辺はプロもアマも
    同じでしょう。但遊びと、仕事と言うプレッシャはまったく違う。

    でもこう言う経過は、何でも同じ、これは表に出る事はない。作者しか知らない事だ。

    出来た作品を観た他人が思い思いの感性でそれを観る
    それは作者の思いとは全然違うかも知れない。でもそれで良い。

    こう言う物はそれが許される、誤解を楽しめるものだから、,
    答えを限定していない世界だから。観るヒトの数の思いが宿る。

    でもやはり写真ではなぜかそれを感じない。これはなんでしようね。コピーでも良いと思う。やはり物欲でしょうか?、、、

    そうホントに欲しいとは何時も側に置きたい、目に付く側に置きたい、,何時も観てそこから刺激を貰いたいと思う事ですね。
    コピーでも十分、、、そこには年数が経て値打ちが’出る世界とは
    無縁の世界。純粋に側に置きたいと言う事。、、、、
    脳裏に焼き付けて帰ろう、、、、ヒントにしようと、、、
    そんな事を感じた、、、、

    所で始めて「風の旅人」で感動したのはNo.7号中の河合 隼雄さん 「生命と大地」この中の
    p、80、、「つまり再神話化する事である、、、、科学の発達によって否定したかに見える神話を復活させる。」

    と言うこの言葉を読んで、、、同じ思いだ!!!と感じたんです。何も神話を作ると言う意味ではなしに。

    再度すべてを見直すと言う事。ですね。
     そう この人の思いには
    凄い力がある現在科学をもってしても解明出来ない凄い現在のチャチなハイテクをも寄せ付けない凄い完成されたものを誰でも

    既に皆、心に持って、いると言う事。そうこれを生かせば何でも可能最後に残された、古くて新しい道具ですね。これを実は良く知っていると言う事。知らないのは我々だけ?だから本当の事を言わない、、、すべてわかっている。かな、、、

    「森の人 ピグミー」鈴木邦広さん
    「森には、神。はいない」神など必要としないのだ。当然神頼みもしない。、、、、と。、、森と言う懐の深い生き物の一部の様だ。、、、、」とある。

    いやーーーあ、,新しい切り口が書いてある、、、これは期待だ
    と感じたんです。そこには思いつきで構成されていない、、、
    媚びていない。を感じたんです。

    但、写真は美術的要素では載せていないのは感じていた。その裏に隠された事を見せている、、と、、

    あイケナイ、、、ココにこんなの書くとマズいのかな?
    この辺で、、、長くなりました。

    2月17日どんな話が出たのか、,,聞きたいですが、、、?
    どなたか、,,宜しくです。
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  • 2006年02月17日 (金) 19:00
  • 大阪府 ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザイースト店
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