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開催終了山名文夫回顧展(DNP第223回企画展)

詳細

2004年08月12日 17:05 更新

詳細が分かり次第、追記します。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2004年11月25日 16:15

    以下詳細(gggサイトより転載)です。

    第223回企画展
    〈もうひとりの山名文夫 1920s-70s〉
    2004年12月1日(水)〜12月22日(水)

     ギンザ・グラフィック・ギャラリーの2004年12月は、〈もうひとりの山名文夫 1920s-70s〉展を開催いたします。
     山名文夫(やまな・あやお/1897−1980)の足跡は、つねに資生堂の企業イメージや広告活動と一対のものとして語られてきました。たしかに両者の密接な関係を抜きに彼を語ることはできませんが、それだけで山名文夫の全貌が描けるわけでもありません。
     文芸雑誌『女性』や娯楽雑誌『苦楽』を中心としたプラトン社での活動、『サンデー毎日』などの各誌に発表されたモダンなイラストレーション群、デザイン誌『広告界』に掲載された挑発的なデザイン論、日本工房から創刊された対外宣伝誌『NIPPON』のエディトリアル・デザイン、戦時期の国策プロパガンダとの関わり、終戦直後の推理小説のさしえや装幀活動、創設間もない頃の日本宣伝美術会(日宣美)や東京アド・アートディレクターズクラブで発揮されたリーダーシップ、大著『体験的デザイン史』に象徴されるデザイン史家としての側面、多摩美術大学や日本デザイナー学院での教育者としての活動・・・・。そこには日本デザイン界を精力的に歩みつづけた、ひとりの稀有なデザイナーの姿があります。
     本展では、これまであまり語られてこなかった資生堂以外での山名文夫の活動に焦点をあて、ポスター、装幀、パッケージ、イラストレーションなど約300点をとおして、新たな山名文夫像を描きだします。
     また、展覧会開催にあわせて、山名文夫の代表作やデザイン論を収録した『山名文夫AYAO YAMANA 1897‐1980』(定価:2,300円+税)を刊行します。

    ●会期: 2004年12月1日(水)− 22日(水)日曜・祝日休館
    11:00−19:00(土曜日は18:00まで)/入場無料
    ●会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
    中央区銀座7−7−2 DNP銀座ビル1F、B1F Tel:03‐3571‐5206
    ●後援: 株式会社資生堂、多摩美術大学
    ●共催: HOUSE OF SHISEIDO
    中央区銀座7−5−5(銀座並木通り資生堂本社ビル1F、2F)
    〈山名文夫の世界 曲線のモダンガール〉
    会期: 11月9日(火)− 12月26日(日)月曜日・祝日休
    10:30−19:00(入館は18:30まで)/入場無料

    ●ギャラリートーク:
    出演: 仲條正義×和田 誠×中島祥文(敬称略)
    テーマ: 「戦後デザイン界と山名文夫」
    日時: 12月1日(水)4:00p.m.−5:30p.m. 先着70名様 入場無料
    会場: DNP銀座ビル 5階
    ※ 参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL=03-3571-5206) までお問い合わせ下さい。



    展覧会についてのお問い合わせは、ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:三好・北沢
    Tel:03-3571-5206 Fax:03-3289-1389
  • [2] mixiユーザー

    2004年12月03日 09:28

    〈山名文夫の世界 曲線のモダンガール〉
    行ってまいりました。
    18時頃行ったのですが、12月ということもあり銀座の街路樹のクリスマス使用のネオンや、資生堂本社ビル横の巨大クリスマスツリーと何となくクラシックで、こんな時期に開催されるとは山名文夫もさぞかし喜んでいることでしょうねー。
    肝心の絵の方は、もちろん年代別に展示されていたのですが微妙にタッチが時代を追うごとに変わっていく様子が、資生堂の白壁から見て取れました。
    1955年の資生堂香水の広告で「ゆかしさ、かぐわしさ、召しませ!香水」というフレーズがとても山名文夫の書いた絵と合い素敵でした。26日まで開催ということでもう一度訪れてみたいと余韻を残すほど魅せられましたよ!
  • [3] mixiユーザー

    2004年12月12日 02:17

    遅まきながら、わたくしも行ってまいりました。
    2つの展示をはしごしましたが、個人的にはgggでの展示のほうがより好みでした。男性を描いている作品もあってなんだか新鮮です。
    雑誌などの装丁画のモダンなこと!現代に商品として目にしてもなんら不自然ではない、時代を超越して惹きつけるものばかりでした。戦中のプロパガンダものも沢山あったのですが、規制の中でも溢れる繊細な美しさを感じられるところには山名作品の魅力をもっと感じることが出来た気がします。
    HOUSE OF SHISEIDOの方も構成原画というのでしょうか、そういったものもいくつかあり、楽しめました。
    お勧めです。

    >艶子さん
    わたしも資生堂の商品コピーが大好きです。
    「ゆかしさ、かぐわしさ、召しませ!香水」もたしか山名文夫のコピーだったと思います。
    HOUSE OF SHISEIDOの2Fに山名文夫のポエムもあったのですがそれこそ芳しき文章で、表現力の豊かさで言葉の世界にも引き込まれました。
  • [4] mixiユーザー

    2004年12月22日 01:32

    HOUSE OF SHISEIDOの方に行って来ました。新聞広告に載せる際効果的なように、囲み枠の角を切り取る手法や、資生堂フォントについても解説があって、なるほどと思うところがありました。会場も世界観にぴったりだったような気がします。
    ギンザ・グラフィック・ギャラリー は今日まででした!急がなくちゃ。
  • [5] mixiユーザー

    2005年02月15日 04:28

    こちらもメモ

    「もうひとりの山名文夫」展に関する動画です。
    http://www.channelj.co.jp/metadnp/dnppri_yamana_j_121304.asx
mixiユーザー
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  • 2004年12月01日 (水) 〜12月22日(水)
  • 東京都 ギンザ・グラフィック・ギャラリー
  • 2004年12月01日 (水) 締切
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参加者
1人