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開催終了体の時間〜感じて動いて対話する〜

詳細

2010年08月20日 10:44 更新

「からだのじかん 〜感じて、動いて、対話する〜」

もしも僕たちの心と身体が、ひとつのものだとしたら・・・
僕たちの中には、どのような物語が隠れていて、
どのような智恵が埋まっていて、
どのような祈りを、握りしめているのだろうか?

他者の心と身体に関わるとは、どういうことなんだろうか?

一緒に身体をつかい、身体を感じ、
じっくりと対話していくことで、
私たち自身の智恵や想い、祈りを見つけていく時間です。

心について、身体について、自分について、コーチングについて
今まで自分がやってきたことを振り返り、
自分が今感じ、考えていることを深め、
それぞれが、新しいアイディアを持って帰る・・・

そんな時間にしたいと思っています。

コーチングやカウンセリング、ボディワーク
セラピーなどをしている方、興味がある方、
心と身体について、対話を通してじっくり向かい合いたい方
是非ご一緒しましょう!


【ワークショップ内容】
内省と対話を中心とした時間にしていきますが、
西田から提供させていただくワーク・問題提起としては

◇自分のボディイメージの洗い出し
◇目標設定と身体・・・心を明確に使うって?
◇「さばき」と「いなし」。抵抗しないで、守るということ
◇逆境の中を進んでいく。
◇一緒に動く、流れを一緒に創りあげていく
・・・・などを考えています。
内容は、参加者の顔ぶれや対話の流れや状態により、
柔軟に変更を加えながら進めていきます。

【日時】8月30日(月) 19:00〜21:30
    ワークショップ後、参加者同士の懇親会を予定しています。
    もしご都合よろしければ、是非予定を空けておいてください!

【場所】桃園会館 (東京都中野区中野3丁目35−1)
    JR中野駅南口から、徒歩5分
    地図:http://www.nakanoku-town.com/map/nk001158/

【参加費】無料


【当日の服装】
 ジーンズやスーツなど、普段着でも充分ご参加いただけます。
 もしもジャージなど動きやすい服があれば、
 よりリラックスしてご参加いただけるかもしれません。

【お申し込み】 
 http://my.formman.com/form/pc/xSvXJ8Bt4E61jgup/
 上記フォームで申しみ、または西田まで直接どうぞ!

講師 西田博明
コーチ・学童の先生・講師・翻訳家。
合氣道、カポエラ、柔道、空手、柔術など、
様々な武道をかじり、15年。

ヒーリングやブレスワーク、
ゲシュタルトなど各種ボディワークやセラピーを渡り歩いた後、
コーチングに出会い独立、

家族療法を起源とするソリューションフォーカスにはまっている。

10月にスイス・ドイツでのワークショップに
講師として招聘されている。

内容は、武道をヒントにした「解決志向ボディワーク」。
?おもしろい研修 代表取締役

コメント(28)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月20日 14:40

    面白そうだね
    いこうかなあ〜
  • [2] mixiユーザー

    2010年08月20日 23:58

    興味のある内容なので参加したいのですが
    レッスンの時間を動かせるか、生徒さんに聞いてみてから・・と思います^^

    できるだけ参加する方向で考えたいです^^

    お知らせありがとうございました♪

  • [3] mixiユーザー

    2010年08月21日 09:38

    こんにちは。
    19時まで方南町で仕事なんです。中野は近いので、遅刻を許して頂ければ参加できるかもしれません。
  • [4] mixiユーザー

    2010年08月21日 10:24

    わ〜、いいな。
    行けない(涙)
    いい時をお過ごしください。
  • [7] mixiユーザー

    2010年08月25日 15:56

    参加できることになりました。

    ソリューションフォーカスって、青木安輝さんのはじめたものですよね^^
    うちに本もありますし、青木さんも面識あります。わーい(嬉しい顔)(私も主人も)
  • [8] mixiユーザー

    2010年08月25日 17:07

    素子さんSFについて、以下ご参照ね。
    アメリカで50年前から開発されてきた手法です。

    Solution Focused Brief Therapy is one of a family of approaches, known as systems therapies, that have been developed over the past 50 years or so, first in the USA, and eventually evolving around the world, including Europe. The title SFBT, and the specific steps involved in its practice, are attributed to husband and wife Steve de Shazer and Insoo Kim Berg and their team at the Brief Family Therapy Center in Milwaukee, USA. Core members of this team were Eve Lipchik, Wallace Gingerich, Elam Nunnally, Alex Molnar, and Michele Weiner-Davis. Their work in the early 1980s built on that of a number of other innovators, among them Milton Erickson, and the group at the Mental Research Institute at Palo Alto – Gregory Bateson, Donald deAvila Jackson, Paul Watzlawick, John Weakland, Virginia Satir, Jay Haley, Richard Fisch, Janet Beavin Bavelas and others.

    The concept of brief therapy was independently discovered by several therapists in their own practices over several decades (notably Milton Erickson), was described by authors such as Haley in the 1950s, and became popularized in the 1960s and 1970s. Richard Bandler, John Grinder and Stephen R Lankton have also been credited, at least in part, with the inspiration for and popularization of brief therapy, particularly through their work with Milton Erickson.[2] While Jay Hayley and the team at the Mental Research Institute at Palo Alto aimed to uncover the principles that underpinned Erickson's approach to brief therapy, John Grinder and Richard Bandler provided practical guidelines for the application of some of the hypnotic techniques of Erickson.[3][4]

    Solution Focused Brief Therapy has branched out in numerous spectrums - indeed, the approach is now known in other fields as simply Solution Focus or Solutions Focus. Most notably, the field of Addiction Counseling has begun to utilize SFBT as an effective means to treat problem drinking. The Center for Solutions in Cando, ND has implemented SFBT as part of their program, wherein they utilize this therapy as part of a partial hospitalization and residential treatment facility for both adolescents and adults.

    ご参加申し込みは直接西田さんにどうぞ。

  • [9] mixiユーザー

    2010年08月25日 17:17

    あ、日本では、という意味です^^
  • [10] mixiユーザー

    2010年08月25日 19:21

    ごめんなさい。
    さっきまで自主ゼミで大学院受験の心理学英語教えてたんで、つい先生的に反応してしまいました。あっかんべー
  • [11] mixiユーザー

    2010年08月26日 08:14

    到着が8時過ぎると思いますので、今回は見送ります。
    また次の機会を楽しみにしています。
  • [12] mixiユーザー

    2010年08月27日 00:14

    満員で募集を閉め切ったそうです。
  • [13] mixiユーザー

    2010年08月31日 09:45

    西田さん
    きのうはありがとうございました。
    実は私はこういうのは苦手で今まで避けてきた世界なんですよ。
    でも,西田さんがやるのだからいいに違いないと,応援の意味もあって参加しました。

    何故苦手か?
    私にとって当たり前にわかりすぎてる世界,とても個人的で微細な世界だから、他者からのファシリテーションとかはかえってじゃまになるという生意気なヤツだからです。
    昨日も、会場に到着するまえから微妙な波動は感じていて、何かメンバーが濃そうで帰りたくなってたの。だから道に迷ってたどり着けなかったのだろうと思います。
    アグレッシブにご親切に(笑)電話をくださりお迎えにまでいらしていただいて恐縮しました。一人一人を大切にされていて暖かい雰囲気はとてもよかったです。

    しかし,この世界はやはりまだ苦手でした。
    大勢の人の前で丸裸になるような経験ですものね。
    恥ずかしいっていうか,ほかの方の裸を見るのも抵抗があるというか。
    出し方にも個性があるから・・・
    私は静かに一人で浸っていたいタイプなんだと思いました。
    なんというか地上的な肉体的に直接的な表現が苦手なんだと思います。
    男性の方がご自分の性衝動を生々しく語られたりするのには,ほとばしるいのち、創造のエネルギーを感じつつも気恥ずかしかったです。

    みんな実はどこか寂しくて不安だったり戸惑いがあったりして,つながっているんだよという実体験は貴重で感動的だと思います。そのきっかけ作りとして有効なワークだと思います。
    仲良しになってお互い深いところで理解しつながりを感じるのは,人間本来のあり方なのだろうと思いつつ,初対面の方達とあんな風に身体を共有するのはちょっと怖かったです。
    というのはものすごく深い経験になるからです。実はそのようにして、単純なワークの中でいろいろな方と魂レベルでつながり忘れられない体験をしています。求めているくせにしたくない,みたいな感覚わかりますか?

    西田さんともイってしまうそうでしたが、昨日はあなたがファシリテターとしてこちら側の意識をしっかりもっておられたために、さわやかで素敵な体験でしたが甘美なうっとりしたエクスタシーにはいきませんでした。
    それがよかったです。
    急激な自己開示と解放は人によって状態によって危険になるときもあるでしょう。
    個人差がありますから、その辺りの加減が大勢のときは難しいですね。

    私が即興ダンス等で授業を展開して行くときにも非常に参考になりました。
    ありがとうございました。

    私は笑いながら踊っていましたけど,あれが私の本来の魂の姿です。
    世界の美しさ、暖かさ、愛おしさ,楽しさなどが溢れ出て爆発してはじけてしまう。
    嬉しくて楽しくてしかたがなくて、歌い踊りくるくる回っていたいのです。
    そしてその喜びと嬉しさに耐えられなくなって涙が止まらなくなっちゃうのです。
    おさわがせしちゃったかもしれませんね。
    どうもありがとうございました。
  • [14] mixiユーザー

    2010年08月31日 12:16

    西田さん、昨日はありがとうございました。
    いろいろな方がいらしていましたね。
    人種のるつぼ?!のようでした。
    日本人でもこれだけ多種なのですから、世界中となると
    もっと幅広いバリエーションということになるのでしょうね^^
    西田さんのキャパシティの大きさも感じました。

    体で感じながら、その感じを感覚で掴み、「気がつく」ところに持っていく
    その過程が面白かったです。
    いろいろな音楽家の方とご一緒していると、これでいいのかな、などと
    思うこともありますので、私が感じた「全部OKなのね♪」という気付きは
    結構大きかったです。

    フィードバックを少し。

    ★会場には、やはり空調は必要だと思います。
     暑かっただけでなく、隣のお稲荷さんから?のお線香の煙も少しあったので
     気になりました。

    ★「体で自分で感じて気づく」ことが中心であるのか、
     それとも「つながり感」を持つことが中心なのか
     そのあたりが、少し曖昧な感じがしました。
     もちろん、そのふたつはつながっているものだと思うのですが
     あまりに後者に偏ると、メンバーを限定しないワークショップの場合
     求めているものと、違うものを持ち帰ったような気持ちが残る方も
     いらっしゃるかと思いました。

    ★ワークはひとつひとつ、よく考えられていて面白かったです。
     ひとつひとつに気付きがいっぱいありました。
     

    ★西田さんの醸し出している、安心感と透明感のある雰囲気がとても良かったです。

    また機会があれば、参加させていただきたいと思います。
    本当に、どうもありがとうございました。







  • [17] mixiユーザー

    2010年09月01日 13:46

    そうね、なんて喜びに満ちた世界なんだ!ってことはいつも感じてるんですが特にそれがほとばしり出てました。

    ただ、こころ=からだとしてしまうとき、開き受け入れるというのは文字通りにセックスということになります。私の抵抗感はそこにあったんだなと気がつきました。
    私の場合、セックスはみんなとする気はしないので、違和感があってブレーキがかかります。
  • [18] mixiユーザー

    2010年09月01日 16:34

    アンナさん、素子さん、ようひさん

    西田です。ありがとうございます。

    (規定の2000字を越してしまったので、2つの投稿に分けます)

    色々なフィードバックや感想、ありがとうございます。
    その場の感情の動きに流されず、透徹した眼でワークショップ全体を振り返っていただけて、とても参考になります。

    今回のワークショップは、
    何よりも、参加者の皆さんのレベルの高さに下支えされて、
    可能になったワークショップだと思います。
    本当に人としてしっかりとした、開かれた人が集まっていました。

    そうでなければ、あれほどの開示や交流は、起こらなかったと思います。



    アンナさん、ここに感想が有ることを教えてくれて、
    ありがとうございます!告知も本当に感謝です。尾崎さんはもとより、ようひさん素子さんと言う、素敵なお2人とご一緒できたのも、アンナさんのおかげです。

    >アンナさん
    ありがとうございます。

    ★笑ったり踊ったり・・・全くOKでしたよ。
    それがOKな場を創りたいと思っていました。

    あそこでアンナさんがああやってくれたおかげで、
    他の皆さんもより自由に、自分自身を表現していいんだということを、
    感じたのではないかと思います。
    アンナさんの振る舞い自身が、皆さんにとってよい場を作り出したと思います。

    ★性衝動に関して・・・
    えっと・・・僕の中では、自分がその話に及んだつもりはないのですが、もしかしたら口走ってたでしょうか?ご不快だったらごめんなさい。

    今回は皆さん、マトモな方々ばかりだったので、グランドルールなどは設定しなかったのですが、場合によっては、より性に関して気配りができるような働きかけをしたほうがよかったかもしれませんね。

    コミュニケーションそのものが、突き詰めたところセックスだ・・・と言うことでしょうか?

    ★喜び
    そういうところ、すごいなぁと思います。
    生き図ラサもあるんだろうと思いつつ、うらやましく感じもします。

    ★参加について
    苦手な場に応援も含めて参加していただけたこと、感謝申し上げます。
    アンナさんに来てもらえたこと、嬉しかったです。

    又それだけの壁を越えてこられたアンナさんの勇気は、
    すごいなぁと思います。大冒険ですね。

    それを踏まえてですが、次回ワークショップに参加されるとき、
    アンナさん自身の「魂の免疫系」に、訊いてみてください。

    そしてもしも、これはきついなぁと思ったなら、
    是非その感じを、大切にしてください。
    来ないという選択もありですし、
    来てみて、途中で距離を取るという選択だってOKです。

    ★つながりについて
    共感します。

    やっぱり人は、寂しいものでもあると思います。
    僕自身、随分寂しがり屋だと思いますし、性格や精神状態を除いても、
    やっぱりひとって、寂しいものだったりするんだと思います。

    そしてだからこそ、人とのつながりを求めるし、
    それを少しでも感じた時、幸せになるんだろうし、
    もしかしたら、そのために人として生まれてきたのかな、
    なんて思ったりもします。
  • [19] mixiユーザー

    2010年09月01日 16:35

    (書き込みパート2です)
    >素子さん

    ★空調の件、おっしゃるとおりです(汗)。
    次回はきちんとチェックして借ります。
    実は蚊もいたりして、蚊取り線香を焚いていました。
    ご不快だったら、ごめんなさい。

    10月2日にやろうと思っているのですが、
    どこか、環境のいい場所、ご存知だったら教えて下さい。


    ★「体で自分で感じて気づく」ことか「つながり感」を持つことが中心なのか、少し曖昧な感じがしました。

    ありがとうございます。今回はその場その場で、直感にしたがってやってみたかったので、あえてテーマを限定しなかったです。有る意味では、皆さんに引き出してもらおうという気持ちがありました。

    サービスやビジネスとして考えるなら、ニーズと提供するものの誤差は避ける必要があるので、よりワーク内容や伝え方を明確にする必要が有ると思います。

    ただ・・・最近、人といることと、自分自身でいることと、上手く分けることが難しいなぁということも、感じています。

    以前は、セルフコーチングやメンタルマネジメントという感じで、1人でどうするかと言うことが多かったのですが、なんだか、どうも、身の回りや心の中の出来事について、最近は自他を分けることに無理があると感じてもいるのです。

    スイス・ドイツでは「Art of moving forward」という題名でやることになっていて、前に進むという僕達の力をどうやって引き出すか・・・と言うようなことになるのですが、それでもやっぱり、人と進んだり、人がいるからこそ進んだりという要素が強くなったりする気がしていて。ちょっとこのあたり、最近悩み気味です。

    そんなわけで、技術論以前に、僕自身が持っている課題や成長の先端が、如実に現れたワークショップだったんだろうと思います。

    ★ワークはひとつひとつ、よく考えられていて面白かったです。
     ひとつひとつに気付きがいっぱいありました。

    ありがとうございます。体って、本当におもしろいです。
    あれだけのシンプルなワークから色々な気付きを引き出せるセンスに脱帽です。


    ★西田さんの醸し出している、安心感と透明感のある雰囲気がとても良かったです。
    ありがとうございます。素子さんの雰囲気も、大好きです。


    >ようひさん
    ありがとうございます。
    懇親会までご一緒できて、嬉しかったです。


    ★本当に、濃い人たちが集まったと思います。
    ありえないぐらい、素晴らしいメンバーでした。
    繊細さも、優しさも、勇気も、持っている人たちでした。
    何か、意味があって集まってくれたんだと思います。

    おそらく皆さん、成長したくてたまらない人たちなんだと思います。
    ようひさんも、そのうちの1人です。


    ★心と体について
    おっしゃるとおりだと思います。
    誰が言ったのか、覚えていないのですが、(もしかして僕の師匠かな?)

    心の密なるを体といい、
    身体の疎なるを心という

    と言う言葉があります。

    心と体は、1つなようです。

    あえて言うなら、心と体は、機能と形態が違うだけだと思います。

    眼と手は、同じ体だけど、随分機能も違いますよね。
    手で、富士山を眺めることもできません。
    眼で、コップを口元に運ぶことはできません。

    それぞれ機能と形態が違うけど、やっぱり1つです。
    そんな感じだと思います。

    心は、どこにでもいけます。その代わりに、何にもできません。
    祈ろうがどうしようが、やっぱり変化は、
    基本的には身体を通してしか起こらないと思っています。
    だけど、10光年先の宇宙にも行けるし、
    知らない人の幸せを祈ることもできるし、
    あらゆる変化を、予期したり計画したりすることができる。

    体は、せいぜい2メートルしか動けません。
    今ここの時間に、縛られています。
    空を飛ぶことはできません。宇宙にも行けません。
    だけど、この世界に何かをする事ができます。
    メールを打つ、本を読む、恋人を抱きしめる、瞑想をする、電話をかける。
    全て、体です。
    体なしでは、僕たちは何もできません。
    脳すら単体では、何もできません。学習や思考すら不可能です。
    しかし心なしでは、ただの物体です。

    心と体も、それぞれ機能と形態が違うだけで、
    1つなんだろうなと思っています。


    ★喜びについて
    ようひさんがそのようなメッセージを受け取ったのであれば、

    それは、ようひさんがそれを求めていただけでなく、
    ようひさんはすでに、そのためにどうすれば良いかを、
    ご存知であるということだと思います。

    本当にわからない事に対しては、問いの立てようもなければ、
    認識もできないですから。

    だから多分、心を開いて、生きている喜びを感じている瞬間が
    ワークショップに来る前から、増えてきているんじゃないかなと思います。
    一度是非、振り返って、探してみてください。
  • [20] mixiユーザー

    2010年09月01日 19:33

    西田るんたさま

    ご丁寧な感想とフォローをありがとうございます。
    性に関しては、西田さんではなくほかの男性の方がはっきり口に出されてたのでどぎまぎしました。絵に描かれたものは男性の性器でしたし、やってあげたいことをやってあげましょうの場面では,単なるハグだけでなく,微妙な部分までかなりタッチが多かったのです。
    私がそういうのを引き出してしまうのでしょうか?笑

    スピリチュアリティとセクシュアリティは重なっている部分があると思うので,オープンに素直に受け止めましたけれど、通常の場面では間違いなくセクハラということになるでしょう。あるがままの受容とか,何をしても許される安全な場というのは大切ですが、文化や感性が違った方達の集団だと,許容範囲が異なるのでその辺りの見極めが必要ですね。私はすごく無防備のようです。
    そしてすべて受けてしまうからワークショップに抵抗があるのかもしれません。
    いろいろな違和感も興味深い経験だと受け止めています。

    素子さんがいたからほっとしました。
    内向的な私は,自分のためのワークはとりあえずはいいかなって感じですが,方法論の勉強になりました。
  • [21] mixiユーザー

    2010年09月02日 18:34

    アンナ様

    おそらく一緒に踊っておられた方のことですね。
    見かけ以上に鋭い人なので、アンナさんなら、
    受け止められると判断してそんな話になったのかもですね。

    あの方は、エッジのギリギリまで、
    チャレンジしたい人だという印象があります。
  • [22] mixiユーザー

    2010年09月03日 00:31

    お話と絵は,別の男性です。

    一緒に踊っていた男性の鋭さは一目見たときからわかっていましたよ。
    彼はこういうワークは慣れていたのかもしれません。
    私ははじめてだったのでレディネスがなかったのです。
    しかし,インストラクションのままにしなければという素直な気持ちから、知らないまま無理をしてしまったのでしょう。
    ワークをする場合に、まじめな日本人は特に嫌だとかしたくないと断るのが難しいと思います。
    ファシリテートする際に一言、「嫌な時,気が進まないときにはいつでもやめる権利があるし、説明や断りなく中断や席を立つことも可能である」というのはいかがでしょうか?

    それがあってはじめて本当に安全な場であると言えるような気がします。
  • [23] mixiユーザー

    2010年09月03日 22:33

    アンナ様

    ありがとうございます。
    今後そうするよう心がけます。
  • [24] mixiユーザー

    2010年09月04日 11:04

    私自身、勇気を出してやってみたら面白いよ!ってプッシュしてしまう傾向があるので、自分に対する反省です。

    プロジェクトアドベンチャーでは、チャレンジバイチョイスという原則があります、ご存知かも知れないけど。
  • [25] mixiユーザー

    2010年09月04日 12:45

    >こころ=からだとしてしまうとき、開き受け入れるというのは文字通りにセックスということになります。

    なるほどなと、考えてしまいました。

    あんまり、区別しないで、心を開こう開こうとやっていると、おかしくなるかもね。

    ロヂャーズでしたっけ。境目がなくなっちゃった有名な心理学者は。

    微妙な区別ができる繊細さが、必要かなわーい(嬉しい顔)
  • [26] mixiユーザー

    2010年09月04日 13:13

    私はたぶんすごく開いているから、手を合わせただけでも見つめるだけでも、いきます。初めてであった知らない人とエクスタシーを感じてしまうと、恋愛感情のようなものと錯覚してしまいがちです。前世から運命の、あうべき人に出会ってしまった!みたいな。
    相手も微細なわかる人だったりすると、いきなり二人でトリップしてしまいます。
    そういう経験は何度かありますが、それってちょっと困ってしまいますよね。

    思想的にというか、それでもいいというカルチャーもありますよね。
    ヒッピーとか、レイブとか、エサレンとか、そういう印象があります。
    ごめんなさいね、内容を知りもしないで印象だけで話しています。
    あのエクスタシーを感じるためにドラッグをしたり、こういう体を開く系のワークの中毒になっている人たちもいますよね。
    はっきり言って、体のセックスと比較にならないくらいの快感だからとりこになってしまうのはよくわかります、だから危険だと私は思うわけ。

    スピリチュアリティのエッセンスはまさにその快感だと思うのですけれど、未熟者はそれだけにとらわれてしまう危険性がある。使い方も知らないで魔法を手に入れたらゲドは危険だったでしょ、同じです。

    だ〜か〜ら〜
    私はこういうワークショップは苦手なのです。
    ボディワークはいいし、心を開くこともいいんですけれど。
    セックスは愛する人とプライベートな場でするからこそいいと思っているからです。
    フリーセックスになると快感そのものも薄れるし、神聖さがどこかに行ってしまうような気がします。
    ですから私は非常にコンサバなわけです。

    ロジャーズが晩年かなり性に開放的になっていったのはなぜかよく知りませんけれど、私的にはついて行けないなあ。
    禁欲的だからではありません。むしろ、私は真の快楽主義だからです。
  • [27] mixiユーザー

    2010年09月05日 09:24

    指でOK指でOK指でOK
  • [28] mixiユーザー

    2010年09月05日 10:22

    私は、ワークショップで西田さんのされようとしていることは
    とても素晴らしいと思っています♪

    質の高いものを創っていかれてほしいな。
    そういったものを広めていただきたいな。

    そう思っています。
mixiユーザー
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