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開催終了第8回SSD研究会&新年会

詳細

2010年01月08日 21:09 更新

相模女子大を拠点に生まれ変わったSSD研究会も、時間が経つのは早いもので第8回目の開催となりました。
今回はトランスパーソナル心理学/精神医学会の基礎研究会と合同開催となります。
皆様ご都合がつきましたらぜひ足をお運びくださいませ。


●第8回SSD研究会(トランスパーソナル基礎研究会 合同)

日時:2010年1月9日(土) 14:30〜17:30頃
会場:相模女子大学 8号館 833教室

発表者:尾崎真奈美(相模女子大学)
タイトル:インテグラル・ポジティビティについて

※下記のコメント8にレジュメがあります。

【スケジュール予定】
2時半〜4時くらい インテグラルポジティビティの講演
4時半〜5時半   スピリチュアルダンスのワークショップ

ダンスのワークショップのため、できるだけ動きやすい服装でいらして下さい。

トランスパーソナル基礎研究会のページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/kenkyukai2.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆SSD研究会新年会★☆

時間 11時半〜1時半まで
場所 naruco cafe  アクセスはこちら→http://www.narucocafe.com/sub5.html


研究会が始まる前のお昼に、相模女子大すぐ近くのナルコカフェで、SSD研究会ミニ新年会を行う予定です。
皆様こちらもぜひご参加ください♪予算は各自実費です。


詳細はまた後程アップいたします。
研究会、新年会に参加希望の方は、事務担当さわらにメッセージ下さるか、こちらにイベント参加表明をお願いします。
また、何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

1月9日に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
事務局 さわら 


コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月24日 00:30

    アリガトウ
    ガンバリマス乙女座
  • [2] mixiユーザー

    2009年12月28日 02:35

    初めてなのですが、
    参加できたらいいなあと思っています。
  • [3] mixiユーザー

    2009年12月28日 06:31

    わ、たきを!!
    ぜひぜひ。
    ロンドンのお話も聞かせてね。
  • [4] mixiユーザー

    2009年12月28日 14:18

    当日は夕方から別の会合があるので、お昼のSSD研究会新年会だけ出席します。
    皆様に新年のご挨拶だけはしなくてはあせあせ
  • [5] mixiユーザー

    2009年12月28日 22:39

    この日は、一周忌で、ちょっと出席は難しいですね。

  • [6] mixiユーザー

    2009年12月30日 16:35

    こんにちは。

    この日は仕事で参加できず、残念です。
    来年も都合がつく日は研究会に参加して沢山勉強したいです♪

    よろしくお願い致します。
  • [7] mixiユーザー

    2009年12月30日 17:12

    清志郎、マリィ、2月13日を空けててね!
    素子さんのレクチャーコンサートになるから。
  • [8] mixiユーザー

    2010年01月03日 16:17

    堅苦しい日本語ですがレジュメをあげておきます。

    非人称的視点からの統合的肯定性:否定性のあるがままの受容と肯定性への変容との統合

    背景:伝統的心理学や近年台頭してきたポジティブ心理学においても、その理論はほとんど、自我優位で何かを支配するという強みに基づいている。ポジティブ心理学においては、超越性という人格特徴でさえ、人生の目的や意味を見出すという実存的な強みに還元されて記述される。人格の強み理論における超越性は,審美性、感謝、希望、ユーモアとスピリチュアリティで構成されているが、それらを得ることによって個人は人生を開花して成功していくのである。これは、自我優位、つまり人間中心的な視座からのアプローチである。
    それに対して、トランスパーソナル的な宇宙に中心をおく心理学においては、超越性にはより高次の次元があるととらえる。この高次の次元においては、人間中心的な次元では強みというよりむしろ、弱みと認識されるほうが多い「放棄する」という人格機能が浮上する。意図的に働きかけずに放棄するという人格機能は、人間中心的な次元では、環境に翻弄されてなすすべがないという消極性を意味する場合が多い。しかしながら、個の限界を認識し、放棄し委ねるという人格機能は、逆説的に反転し肯定的な強みとして機能する場合がある。本稿においてはそのような人格機能を強みとして記述するための視点を非人称的視座と定義し、一人称(主観)三人称(客観)を超えて統合する方法論として提唱する。この非人称的視座を用いて、否定性のあるがままの受容と、そこから立ちあらわれる肯定性への変容を統合した統合的肯定性の過程モデルを構築することは、幸福研究の地平を広げていくと考えられる。

    目的:本章の目的は、非人称の視点から逆説的で反転する肯定性を記述し、著者の大学授業実践から整理されてきた統合的肯定性の過程モデルを提出することである。そのモデルは、一人称的(主観)・三人称的(客観)な肯定感に非人称的肯定感、つまり放棄し委ねるという逆説的な強みをつけ加えて、個人の人格における受容と変容の橋渡しをするものである。

    方法1理論:第一に著者は、ウェルビーイングやフラリッシュなど既存のポジティブ心理学モデルに非人称的肯定感の位置づけを試みた。第二に、フランクルとマズローの自己超越理論に基づき、非人称的肯定感の特徴を記述した。

    方法2実践:第三に、非人称的肯定感に基づいた測定尺度を開発し因子分析した。第四に、大学心理学授業にて介入プログラムを実施した。そこでは学生たちが統合的肯定感を獲得することが目的とされた。すなわち、外界を自我優位にコントロールする強さと、コントロールしないで放棄しあるがままを受け入れる強さの統合である。プログラムは、アクセプタンスアンドコミットメントセラピー、認知行動療法、イメージワーク、ボディワークやグループ活動などのテクニックを統合したものである。

    方法3モデル構築:第五に、尺度分析と実践観察の双方をもとに、非人称の視点から見えてきた肯定性のメカニズムとダイナミズムを含む統合的肯定性の過程モデルを提出した。その際、尺度の因子分析から導き出されたスピリチュアリティ3因子論により説明した。

    結語:非人称の視点から、コントロールによる変容とコントロールを放棄し委ねるというありのままを受容の双方を含む統合的肯定感を主張した。このモデルは幸福研究の視野を拡大することに貢献する。
  • [9] mixiユーザー

    2010年01月03日 22:55

    2/13了解です。

    ところで、このお知らせ、MLに流れてましたっけ?
  • [10] mixiユーザー

    2010年01月04日 05:27

    まだです、事務局、よろしく!
  • [11] mixiユーザー

    2010年01月07日 11:10

    旧友のふじたいくこ(ドイツがえりの心理学先生)、すみれさん(PPAL)と、その息子さんも参加予定であると連絡受けています。
  • [12] mixiユーザー

    2010年01月07日 14:13

    了解しました。
    ナルコカフェのHPアップしたので、みなさまご参考ください。
  • [13] mixiユーザー

    2010年01月08日 07:04

    新年会参加者は、たきを、みっくん、さわら、いくこ、アンナでしょうか。

    たきをは声学・ピアノ・ミュージカルやってた人でロンドンの大学院で修業中。
    いくこはハイデルベルグから帰ってこの4月から日本の大学に就職で心理学を教えるのではりきってます。SOCとかにも造詣が深いです。
  • [14] mixiユーザー

    2010年01月08日 16:51

    > アンナ=アリエルさん
    凄い内容ですね。研究会に参加します
    よろしくお願いします
  • [15] mixiユーザー

    2010年01月08日 18:39

    あああ、
    本日なんとか帰国したのですが、
    ロンドン前日の大雪とトラブル続きで体調不良です。
    インフルエンザではないみたいですが、明日はちょっと無理そう。
    せっかく楽しみにしてたのに、、、
    次回楽しみにしています。ごめんなさいー。
  • [16] mixiユーザー

    2010年01月08日 19:26

    たきを、ロンドンに帰る前にぜひお会いしましょ!
    おだいじに〜
mixiユーザー
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  • 2010年01月09日 (土) 土
  • 神奈川県 相模大野
  • 2010年01月09日 (土) 締切
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参加者
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