民族音楽への興味から中東の音楽に触れ、ダルブッカを始める。2006年から本格的にステージでの演奏をはじめ、インドタブラのBadal Roy,ダルブッカのRuben van Rompaeyなど、来日したアーティストとの共演も多数。2007年は世界的ベリーダンサー、Liza Laziza(エジプト)、Sharon Kihara(アメリカ)などのショーに出演。2008年4月には、再び来日するダルブッカ奏者、Ruben van Rompaeyとのコンサート、5月にはアメリカからの、ターキシュスタイルのベリーダンサー、Artemisのステージでの演奏も決まっている。 現在、民族楽器コイズミ(京都)での講師活動に加え、来日アーティストたちとのコラボレーションが可能な環境作りを模索している。