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開催終了アフリカケニアのこそもたちのために

詳細

2008年09月04日 12:37 更新

****ケニアのお話&音楽ライブ****

〜アフリカを身近に感じてみませんか〜

***お話/「アフリカ・ケニアの子どもたちのために」
(ケニア在住20年 早川千晶さんによるお話)

人類のあらゆる問題のしわ寄せがきているアフリカ。
環境、紛争、貧困、格差、AIDS・・・
そんな状況の中人々はたくましく生きている。
早川千晶さんは、彼らと一緒により良い生活を実現するための活動をしている。
ともに泣き、ともに笑ってきた彼女がアフリカの“今”を伝えます。

***ライブ/「ドゥルマ民族伝統音楽&ムビラ」
(伝統音楽家・呪術師 スワレ・マテラ・マサイ氏と、パーカッショニスト大西匡哉氏によるケニア太鼓の演奏、近藤ヒロミ氏によるムビラ演奏)

アフリカの人が作りだす音楽は、体の中から湧き出してくるもの。その音に合わせて踊り、歌い、神に祈る。ケニアの人々にとって、音楽はまさに生活の一部である。ドゥルマ民族伝統音楽の達人が、平和を願い、熱く太鼓を響かせます。


9月15日(祝日・月曜日)

時間:12時 会場  
   12時30分 スタート
場所:リフレサッポロ
   札幌市白石区本通16丁目南4の26
料金:前売 1200円(小学生以下半額)
   当日 1500円(  〃    )

問い合わせ&前売り予約:
大家090-5985-1789/木原080-5596-4692/春川090-7564-4054
メール・・・wak_sapporo@yahoo.co.jp      

***出演者プロフィール***

早川千晶さん
ケニア在住20年のライター。アフリカ最大級のスラム・キベラで貧困自動のための寺小屋「マコゾスクール」の運営(生徒数300人)をしている。スラム住民の生活向上プロジェクト、スタディーツアーなど数々を手がける。大西匡哉を共に、「JIWE]「マイシャ・ヤ・ラハ基金」など中心に活動中。著書に「アフリカ日和」(旅行人)、朝日新聞、月刊誌「ソトコト」、他、様々な雑誌や新聞にアフリカの話題を執筆。

スワレ・マテラ・マサイさん
伝統呪術師であり、故ジョモケニヤッタ大統領に呼ばれ大統領官邸で演奏もしていた、ケニア伝統音楽の第一人者。
ナイジェリアで開催された音楽祭で優勝をいう実力の持ち主。
中低音系の4つのタイコ(ンゴマ・ンネ)を軽快に叩き、聴いている人の心まで躍らせる。

大西匡哉さん
ケニア在住4年のパーカッショニスト。ドゥルマ族の村で、伝統音楽家スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャを呼ばれる伝統音楽の修行をつづけている。
2004年11月、アフリカの伝統音楽とそのコニュミティをサポートするためのプロジェクト「JIWE」を早川千晶氏をともに設立。

近藤ヒロミさん
音楽家。沖縄在住。魂の癒しの楽器「ムビラ」奏者。ケニアをはじめ約20カ国で6年間にわたって音楽の修行をつむ。
帰国後は東京で演奏活動開始。91年末、沖縄に移住。カリンバ工房「タビワ」設立。現在2つのバンドのほか、ジャズ、沖縄民謡とのセッション、ソロ活動などを精力的に行う。

☆豆知識★
アーティストMISHAが歌う、「太陽のマライカ」は、キベラスラムで生まれた!

2007年、MISHAは本当のアフリカを知るために、キベラスラムや早川千晶氏が運営する「マコゾスクール」を訪れた。そのときに込み上げてきた想いを詩に書き上げ、その場で子どもたちにプレゼントした。
※マライカをは、スワヒリ語で「天使」という意味

ぜひ皆さん見にきてくださいっ ☆☆

マテラ氏の太鼓は、神と繋がっているらしいです。マテラ氏の太鼓を聞いた友人が「マテラ氏が太鼓をたたき始めたら、ものすごい風が吹き出して、終わりと共に風が止んだ」といっていました。

このイベント利益は、早川さんの活動に寄付します☆

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  • 2008年09月15日 (月) 午後12時半〜
  • 北海道 札幌市
  • 2008年09月15日 (月) 締切
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参加者
1人