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開催終了6/17 キューバンサルサ名曲大会!

詳細

2006年06月14日 00:36 更新

『岩村健二郎&カモンカモン』

6月17日(土)18時オープン、20時ライブスタート
六本木キューバン・レストラン・ボデギータ
http://www.bodeguita.co.jp/
¥1500

メンバー:岩村健二郎(vo)、吉羽一星(co)、後藤嘉文(co)、小泉哲夫(b)、大堰邦郎(sax)、Juan Carlos Lo'pez(perc)、Ludwig Nun~ez(dr)、小田BINBN(p)

DJ electropico

『NG La Banda』『Opus 13』『Issac Delgado』『Adalberto Alvarez y su Son』『Michel Maza』等ノンストップ・キューバン・サルサ名曲大会!!!
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今でこそキューバのサルサ、と当たり前のように言いますが、90年代前半まではそういう言い方はありませんでした。その昔アメリカ人がソンをルンバと呼んで世界に売り出したように、サルサというのもキューバのソンを呼び変えたに過ぎない、と多くのキューバ人が主張したものです。

しかし。
冷戦の終結と共にサルサとソンとが交流を始めたかのようでした。
80年代末から90年代前半にかけ、NGラ・バンダ、チャランガ・アバネラ、パウリート、イサックといったミュージシャンが今に至る新傾向サウンドを打ち出し、大流行となりました。それらはいつしかSalsaDura(=HardSalsa)と呼ばれました。ここでソンとサルサは別物となったのです。
SalsaDuraの流行はキューバ国内にとどまらず、NY/PRのミュージシャンにも大きな影響を与えました。セルヒオ・ジョージやイシドロ・インファンテといった北の先端的なプロデューサがこぞってキューバ風サウンドを取り入れ、人気となりました。

そして、バンボレオやクリマックスが登場しDuraサウンドはさらに多様化していき、中でも激しいものはTimbaという名でいっそう広まることになりました。その後は皆さんご存じの通りです。

この岩村健二郎&CamonCamonは、そのキューバ音楽の変革期、今振り返れば一つの絶頂期とも言える90年代を中心に名曲を数多く取り上げる試みです。
スウィートかつハード、もちろんダンサブル。
当時キューバンにはまった僕ら世代にはたまらない企画ですが、当時を知らない最近のキューバファンにこそ是非体験してほしいと思ってます。

そして、バンドがとにかくダンス指向に仕上げてきているわけですが、DJも当時の音を追求しますよ。汗かきに来てください!

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  • 2006年06月17日 (土)
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1人