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開催終了「キューバ映画と配給、ここだけの話」

詳細

2009年06月25日 07:53 更新

「キューバ学校」第2期第2回
■2009.6月27日(土)午後3時〜6時
■「キューバ映画と配給、ここだけの話」
■お話:比嘉世津子さん
■ヒルサイドアネックス
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html
■参加費:1000円(ワンドリンク付)

***キューバ映画の秀作『永遠のハバナ』『低開発の記憶』などの輸入・配給を手がけてこられた比嘉さんに、作品の選択・配給・上映に関わる、とっておき のお話をうかがいます。お話の内容は、以下のように多岐にわたる予定です。またとない機会です。
●キューバとの出逢い●新ラテンアメリカ映画祭にみるハバナの人々●キューバ映画の50年とその魅力●なぜ、配給するのか?―ー「永遠のハバナ」秘話●現 代キューバ映画事情――映画芸術産業庁(ICAIC)とインディペンデント監督たち●キューバを視る「キューバ映画祭2009」作品紹介――なぜに選んだ この映画?!

【講師の抱負】
ここで一本通したいのは、キューバ映画が「歴史では決して語られない人々を主役においている」というところです。国を語ることと、人々を語ることは、こん なにも違うのよ〜というところを言いたいです。日本でも、キューバを国としてしか見ずに礼賛する人か敵対する人しかいない気がするので、映画を通して、 もっと深く知ってほしいってところでしょうか。

【比嘉世津子さん】プロフィール
1959 年生。関西外国語大学スペイン語学科卒。在学中にメキシコ・ケレタロ自治大学に1年公費留学してから人生を踏み外し、アメリカ、メキシコ、ケニアと渡り歩 いて、1989年に帰国。その後、フリーでスペイン語・英語通訳、翻訳をしながらアングラ芝居で舞台に立つ。
1999年(有)アクション設立。
2003年新ラテンアメリカ映画祭初参加。そこで出会ったキューバ映画「永遠のハバナ」を初めて買付、配給。
2006年「メキシコ・ドキュメンタリー映画祭」「キューバ映画祭2006」主催。
2007年「低開発の記憶?メモリアスー」(キューバ)
2008年「今夜、列車は走る」(アルゼンチン)を配給、DVD製作からテレビ放映権営業まで行いながら現在に至る。
1992年から週一度、NHKワールドニュース・スペイン国営放送の通訳。翻訳本に「グッド・ウイル・ハンティング」「ジェームズ・キャメロン/映画と人 生」(共に愛育社)。
2009年9月26日からユーロスペースにて「キューバ映画祭2009」主催

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