講師:アベル・バロッソ(ABEL BARROSO) 1971年、ピナール・デル・リオ(キューバ)生まれ。 キューバ国立芸術学院に学ぶ。木版画の技法を用いたインスタレーション作品の数々は、キューバ社会の現状をテーマに、グローバリゼーションや情報化社会のもたらした現代の抱える様々な問題を独特な視点から暗喩し、国際的に注目を浴びている。主な作品に「第三世界のインターネットカフェ」(第7回ハバナ・ビエンナーレ招待作品)、「冷戦は終わった! Let's enjoy the age of Globalization」などがある。 キューバ国内はもとより、海外ではカナダ、ドイツ、アメリカ、イギリスなどで個展を開催。今回で2度目の来日となる滞在中に、「YOMOYAMAEXHIBITION 2008」(四方山荘アーティスト・イン・レジデンスプログラム)、「アベル・バロッソ展」(ギャラリー プロモアルテ)を開催。