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開催終了「地域通貨の集い」+『農と旧暦の夜の宴』Vol.4

詳細

2005年07月29日 09:17 更新


 国分寺のカフェスローで開催している「地域通貨の集い」と『農と旧暦の夜の宴』の連動イベントの第4回目を開きます。今回は旧暦の七夕の節供です。
 なんと!今回はついに「旧暦と暮らす」の著者、松村賢治さんが登場されます。松村さんのお話を聞きたい方、どうぞ、お時間を作り遊びに来てください。音楽ではそのアルバム・タイトルもずばり「素暦」を出した素、そして七夕の奉納演奏で知られている雅楽のむすびひめが出演します。他にはバック・キャスティングのアクション、七夕にはうってつけの言の葉さらさらプロジェクトとも連動します。ぜひ遊びに来てください。

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『農と旧暦の夜の宴』
Vol.4 旧暦の七夕の節供(旧暦の7月7日)

七夕です。新暦では7月7日は梅雨の真只中です。
実は七夕は夏の行事などではなく、初秋の節供なのです。
お盆のちょうど一週間前にあたり、
先祖をお迎えする前の禊ぎ祓えでした。
今回も旬の無農薬野菜を味わいながら、
旧暦のお話と魅惑的な音楽でお楽しみください。
今回はいよいよ「旧暦と暮らす」の著者、松村賢治さんのご登場です。

期日:8月7日(日)
場所:国分寺カフェ・スロー
開場:5:00
開演:5:30(〜8:30)
前売:2500円(1ドリンク付き)
当日:3000円(1ドリンク付き)
問い合わせ:国分寺カフェ・スロー(042-314-2833)
(火曜日と水曜日は定休日です。)
e-mail:cafeslow@h4.dion.ne.jp
URL: www.cafeslow.com                 
 
お話:松村賢治(建築家、「旧暦と暮らす」)    
音楽:素(中ムラサトコ、スパン子)
   むすびひめ(雅楽)
告知:佐野淳也(言の葉プロジェクト)
野菜とお話:吉田敏雄(吉田農園)、安田弥生(風の畑)
司会:Oto、麻衣

共催:ナマケモノ倶楽部府中
協力:吉田農園、風の畑、伊藤企画
制作:Oto

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旧暦の七夕の節供の出演者紹介

●松村賢治(建築家)
 松村建築研究所代表。1942年生まれ。広島市出身。大阪大学大学院建築工学修士課程修了後,(株)竹中工務店大阪本社設計部入社。'74年同社退社後、ヨットで世界一周へ。その旅で太平洋島嶼民の時間軸にふれ、後に沖縄で旧暦に出会う。’81年市民外交をめざすNGO大阪南太平洋協会を設立。'95年阪神淡路大震災で危険度調査、避難所支援のボランティア活動に取り組む。これを機に、翌年、広島県加計町に庵を建て、新しいライフスタイルの創造をめざして都市と田舎の「二住生活」を始める。同協会発行の旧暦カレンダーの使い方をわかりやすくまとめた著書『旧暦と暮らす?スローライフの知恵ごよみ?』は大きな反響を呼び、旧暦ファンを増やしている。「農と旧暦の夜の宴」も「旧暦と暮らす」に出会ってから始まっています。

●素 http://www.motomoto.net
 驚異的な歌声と太鼓を叩くボイスパフォーマー、中ムラサトコ→、独創的なコントラバスを奏でる熊坂義人、力強く繊細な鍵盤奏者スパン子、強烈な演奏スタイルでバイオリンに様々な表情をつけるHONZIによるユニット。ノルウェーでの海外ツアーをはじめ、日本全国でライブを行なう。画家スズキコージ、ロコサトシ、滝町昌寛とのライブペインティングや、舞踏家、大道芸人とのコラボレーション、プーク人形劇場の新作「逃げ出したジュピター」の音楽制作、1920年代のフランス無声アニメーション「フェリックス」上映での生演奏による音付けなど、型にとらわれない音楽スタイルで活動を展開。2005年5月、現在活動を共にしている主要アーティスト達と作った素の集大成ともいうべき作品3rdアルバム「素暦?もとごよみ」を発売。CDデザインには、ライブに映像作品でコラボレーションしたり、素のHP制作を担当しているアトリエ69、ライブペインティングで参加の水墨画、滝町昌寛の作品が、今回のアルバムをより一層印象的な作品に仕上げている。今回は中ムラサトコ→とスパン子の二人での出演になります。

●むすびひめ(雅楽)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/musubi-hime/
 いにしえ人の遊び空間に思いを馳せ、場の響きしむ田島和枝(笙)と中村香奈子(横笛、はいしょう、舞)によるユニット。日本の伝統「雅楽」の古典楽曲を中心に『いにしえの響き』と題して、老若男女・山川草木が歓びとする音を願い演奏会を多数行う。雅楽古典曲はもとより、正倉院復元楽器による演奏や現代曲も手がける演奏団体「伶楽舎」に所属。「伶楽舎」で出会った二人は1999年より活動をはじめ2001年「むすびひめ」と命名しCD「天球アンビエントライブ」をリリースする。2001年10月には奈良薬師寺の観月会にて奉納演奏。京都青蓮院で演奏会を行うなど、意欲的に活動している。「伶楽舎」としての主な活動には国立劇場雅楽公演、USA公演(’96、タングルウッド、ニューヨーク他)オペラシティコンサートホール(’97)、英国公演(’98ロンドン、ケンブリッジ他)欧州公演(2000、ケルン、ベルリン、オスロ他)、サントリーホール「和の響き」、2001サントリーホール伶楽舎自主公演等に出演。

●佐野淳也(言の葉さらさらプロジェクト)www.kotosara2025.jp
 20年後の暮らしはこんな風であってほしい。小さな願いから、大きな願いまで、2025年の暮らしがどうであってほしいかのイメージを七夕の短冊に託して願ってみませんか?7月7日から旧暦七夕の8月7日まで、未来に向けたいろんなねがいごとの短冊を集めます。 2025年には「こんな暮らしがしたい」「こんな日本(社会)にしたい」「こんな地域にしたい」「こんな働き方(学び方)がしたい」「こんな家族にしたい」そんな願いごとをバーチャル笹につるしていきます。集まったたくさんの「夢」から2025年の暮らしについて万華鏡のような豊かなイメージをすくいとり、社会づくり・まちづくり・国づくりのビジョンを描いていきましょう。

●吉田敏雄(吉田農園) http://ynw.moo.jp/
 援農すると三鷹の地域通貨Seedsがもらえるという最高にたのもしい吉田農園。三鷹市と世田谷区の境界にあり「身体にやさしいオーガニック野菜を追 求している」。1985年頃から徐々に無農薬化に移行。年間を通して約30種類の作物を露地栽培で生産し、産直、小売、こだわりの流通業者を通して販売 している。援農ボランティアの方々の農業体験も受け入れていて、誰でも土作りから種まき、野菜管理、収穫まで体験できる。自らギターで弾き語りする吉田 さんの歌うカントリー・ソングも魅力的。

●安田弥生(風の畑)
 2000年春、神奈川県津久井郡城山町で、自分の手で安心な食べ物を作り、自然と触れ合った生き方をしたいと考え、農薬を使わずに農業をやる「風の畑」を始める。農家の出身ではないけれど70アール(サッカー場ほど)ほどの農地を借りて、およそ40種類ほどの野菜を農薬も化学肥料も使わないで作っ ている。自ら30軒ほどの家庭への直接宅配もやっている。年間150人以上の実に多様な人々が頻繁に援農に訪れ、人と人がつながる場所となっている。

●Oto(音楽家)
 伝説のアース・ビート・バンド、JAGATARA/じゃがたらを始め、日本初のヒップ・ホップ生バンド、ビブラストー ン、ワールド・ミュージック・ミクスチャーの雷蔵など、幅広い異種交配の音楽性で活動してきたギタリスト、プロデューサー。現在はサヨコオトナラのギタリストとして日本の あちこちのサステイナブルなディープ・スポットを巡る音楽の旅をしている。6月22日にはサヨコオトナラのアルバム『ワと鳴り』を発売。素敵な「ワ」が拡大中。

●麻衣(歌手)
 小学生の頃から名古屋少年少女合唱団にて合唱また声楽を学ぶ。現在大学3年生。2004夏、長野県大鹿村にて無農薬無化学肥料の畑を手伝いながら、農業、レゲエ、カポエイラ、ヨガの生活をする。ぴりか、さんさんという レゲエ・バンドのメンバー。最近はOtoもいるムビラトロンにも参加。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月31日 09:44

    Otoさん お知らせありがとうございます!
    昼の部「地域通貨の集い」詳しい内容は以下の通りです。
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=1612505
  • [2] mixiユーザー

    2005年08月06日 13:15

    いよいよ明日です!
    松村さんのお話も楽しみですが、旬の無農薬野菜も、
    今回は色鮮やかな夏野菜が楽しめそうで期待大ですね。
    地域通貨の集いもさらに出店者増えています。
mixiユーザー
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  • 2005年08月07日 (日)
  • 東京都 国分寺、府中
  • 2005年08月07日 (日) 締切
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