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開催終了いつになっても、ル・コルビュジェを思い出す

詳細

2007年03月25日 09:19 更新

子どものための建築ワークショップのお知らせです。(参加費無料)
このワークショップの目的は、20世紀、人間の住まい方に最も影響を与えた建築家ル・コルビュジェの考え方を、子どもたちとともに理解し、再現しようとする試みにあります。住まいは人間の基本です。この野心的な建築家が、100年近くまえに、人々のどんな幸福を考えて、住宅の歴史をくつがえすような提案をしたのかを探ります。その過程で、子どもたちは、自分の手を使って手探りで、住む空間の質や可能性を一緒に考えることになるはずです。

本ワークショップは、20代の日本人建築家とフランス人アーティスト3組によって考案され、その企画自体が「Tremors were Forever」という彼らの作品でもあります。彼らが子どもたちとともに作り上げるワークショップの過程およびその成果は、その日一日だけのものとしてなくなってしまうのではなく、記録され、彼らの作品として、人文系雑誌「ユリイカ」(青土社)5月号ル・コルビュジェ特集にて発表されます。

日時:2007.04.03 13:00~16:00
対象:4〜10歳くらい(日本語だけでなく英語、フランス語を話す子どもたちも受け入れ可能です)
講師:松原慈(建築家)、有山宙(建築家)、シリル・デュバル(アーティスト)、ロリス・グロー(アーティスト)
申し込み方法:
emailあるいはFAXにて下記の情報を添えてお申し込み下さい。
*「いつになっても、ル・コルビュジェを思い出す」とタイトルを記入
*参加者の氏名・年齢
*保護者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス
宛先: email: tokyo@withassistant.net FAX:03-5809-0903

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  • 2007年04月03日 (火) 事前申し込み必要、定員15名に達し次第締切
  • 東京都 CANVASワークショップルーム、台東区池之端4-14-1木村ビル、TEL03-5534-8088
  • 2007年04月03日 (火) 締切
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