作品としては、複雑な編曲とエリントニアンの楽器の妖しい響きが絶妙に噛み合った「The Nutcracker Suite」(1960年)から、エリントンの最大の片腕ビリー・ストレイホーン追悼盤「"...and his mother called him bill"」まで(1967年)。「極東組曲」、「ポピュラー」などの後期エリントンの代表作、エリントン・ライヴ盤の最高峰「Great Paris Concert」はもちろんかけます。また、良作揃いながら、ともすれば「企画ものが多くてあんまり」みたいに捉えられてしまうリプリーズ・レーベル時代の作品もけっこうかけます。映像も流します。