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開催終了 BJDAN @『Groove On Your Hip vol.2』

詳細

2005年04月27日 10:17 更新

『Groove On Your Hip vol.2』

2005年5月14日(土) 新宿 MARZ
 開場 17:30 / 開演 18:00
 前売 \3,000 / 当日 \3,500(ドリンク別)
 出演 SpitFunk / THE JANGO / grooveline
     / sub stage act : BJ-DAN

新宿MARZ http://www.marz.jp/index2.htm

BJDAN http://bj.m78.com/bj-dan.html

BJDANコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=148544
お気軽にご参加下さい

 さぁ、さぁ、またやってくる!あの、2004年11月に第一回が行われ、大阪と東京で大反響を巻き起こした、噂のイベントが、再登場だ!
世の中、色々な音楽が溢れているけれど、「ファンク」という言葉にこだわってのライヴ・イベントは、そうそう多くない。それも、幸か不幸か年季の入っちゃった「自称ファンク」ではなくて、もっと生きの良い、新しい時代の「ファンク」だ。
このところ、世界的に「ホーンズ」に注目が集まっているのにお気付きか。ホーン・セクションが入ったバンドばかりを集めたオムニバスCD『ブラス・パラダイス』というアルバムが結構売れているのだ。このアルバムには、「宇宙一のファンク・バンド」ことタワー・オブ・パワーやら、ホーン・セクションが売りのチェイスやシカゴ、日本のビッグ・ホーンズ・ビーや熱帯JAZZ楽団、スペクトラムなどの曲が豪華に収められているのだけれど(SpitFunkも、そして今回東京に登場するgroovelineも入っているぞ)、このアルバムを聴くとホーン・セクションの魅力が堪能出来るだけでなく、「ファンク」とは何かまでが判るのだ。それは何かと言えば、簡単。「生」の魅力なのである。生だからこそ、たまにはミスも出るし、時には普段以上のアンサンブルにもなる。それが魅力なのだ。
つまり、だ。要するに、コンピューターが作る音楽に、誰もが飽きているのである。もっと、生身の人間が奏でる汗の飛び散るような、音楽。それこそが、今の時代にあって一番フレッシュな音楽なのだ。そして、この「汗」こそが、「ファンク」という言葉の語源なのは言うまでも無い。表現は少々……だが、語源は「汗くさい」である。この場合、汗をかくのは演奏している側だけではない。見る側、聴く側も汗だくになる。だからこその、「ファンキー」だ。そして、そのファンキーな音楽にはホーンズが欠かせない。
さぁ、ファンクに熱く燃える夜を過そう!

音楽評論家 櫻井隆章

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