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開催終了5/2(月) SURVIVAL DANCE @ WOMB

詳細

2011年04月29日 20:22 更新

管理人様、告知失礼致します。

2011.05.02(MON)

SURVIVAL DANCE @ WOMB

RESIDENTS:
SATOSHI OTSUKI (TRESVIBES/CIRCOLOCO JAPAN)
KIKIORIX (NO:MORE REC/LADIES & GENTLEMEN)
TAKUYA (BLiNKBLiTZ/CLASH)

LIGHTING + LASER:
AIBA

VIP LOUNGE:
NEWDEAL
RAYMOND (The SAMOS)
DAIA TAGUCHI (REAL GROOVES)
IGARAM (北波/FREAK)
TATA (MICRO/RHYTHM OF LIFE)

HITSUJI LOUNGE:
KYOHSUKE TANIGUCHI
SHUN OTOKAWA
myQR
MASAKATSU SANO
SHUICHIRO KATSUMATA
HIROYUKI TODA

OPEN 23:00

DOOR 3500YEN / WITH FLYER 3000YEN / MEMBER 2500YEN


3月11日、M9.0の大地震と大津波が日本を襲った。
想像をはるかに超えた大津波は、街を生命を、あらゆるものを飲み込んだ。
そのエネルギーの巨大さを物語る凄惨な光景に僕らは言葉を失った。
生き残った人々も多くが家や家族を失い、今なお大変な状況下での生活を余儀なくされている。
それに加えて原発の事故も伴うという、未曾有の大災害が日本に暗い影を落とした。

しかし、震災からひと月を経て、被災地でも少しずつではあるが復興に向け人々は歩みを始めた。
電力不足の問題や飲料水、その他物資の不足など、多少の混乱はあったものの東京も次第に平静を取り戻し、復興への後押しをするべく多くの人々が動き始めている。
僕らが経験したこの震災は、悲しみや悼み、多くの感情を呼び覚まし、多くの事を考えさせるきっかけとなった。

3・11をきっかけに僕らの中で何かがはじけた。
前と同じ景色さえどこか違った色に見える、そんな気持ちを皆が共有した。
何が変わったのだろうか。
何かが変わったことは間違いない。
それが何であるか、今はまだはっきりとは整理しきれていない。
それでも僕らは何をするべきか、これからどう生きていくべきか、そんな煩悶を繰り返している。
そして、その想いは悲しみだけではなく人々がもがき生きる強さ,生きる喜びを実感させてくれている。

そんなことを色々と考えながら、SURVIVAL DANCEの3人に震災のこと、これからのシーンのこと、アーティストとしての自身のこと等、幾つか質問をぶつけてみた。
混乱や困惑を含みながらも、自身がなすべきことに必至にもがき、前に進んで行こうという希望と勇気に満ちた自信に溢れた言葉をそれぞれが聞かせてくれた。
(彼らへのインタビューはしっかりとまとめてから後日公開する予定。)

震災後、相次ぐ海外アーティストのキャンセルや続く余震による内在的な不安感、経済状況の悪化などシーンを取りまく状況は今まで以上に深刻である。
その危機的状況をしっかりと受け止めながらも、誤解を恐れずに彼らは言うのである。
「僕らにとってはこの危機的状況すらチャンスである。」と。
この超現実的な現在と未来ををサヴァイヴするために、何をなすべきか彼らは確信している。

「僕らが今何をなすべきか、何を伝えたいか、SURVIVAL DANCEがそれを証明する」

彼らが放つプレイはまさに彼らのもがきであり、勇気であり、希望である。
シーンでの生き残りをかけてスタートした彼らのパーティーが今、多くの人に生きている希望を感じさせるパーティーになろうとしている。

TEXT BY ARAKI YASUHIRO (CLASH@AGEHA)

http://www.womb.co.jp/womb/2011/05/02/survival-dance-2.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年05月02日 19:01

    いよいよ今夜です!!
mixiユーザー
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  • 2011年05月02日 (月)
  • 東京都 渋谷
  • 2011年05月02日 (月) 締切
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参加者
1人